【最低&嫌い】なぜ木村拓哉は“裏切り者”の刻印を押されたのか【理由】

SMAP解散騒動で大きくイメージダウンした木村拓哉だ。

ネット上では「裏切り者」「マジで嫌いだわ」「ジャニーズの犬」「最低だな」などと罵られているわけだが、それに合わせるかのように当時各マスコミも木村拓哉叩きを行っていた。

実際のところ、SMAP解散の元凶は不透明なままであるが、はたして本当に木村拓哉が“裏切り者”だったのだろうか。

そこで今回は最低・嫌いなどと罵られるまでに堕ちた、木村拓哉とSMAP解散騒動についてまとめた。

裏切り者の木村拓哉、ネット上から「嫌い・最低」の罵声続出・・・

木村拓哉のプロフィール

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木村拓哉(きむら たくや、1972年11月13日 – )は、日本の俳優、歌手で、男性グループSMAPのメンバー。「キムタク」の愛称が報道などで使われている。東京都出身、千葉県千葉市育ち。ジャニーズ事務所所属。妻は歌手の工藤静香。2児の父

来歴
1987年に中居正広、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾とともにSMAPのメンバーとしてデビューし、『Can’t Stop!! -LOVING-』でCDデビュー。

 

2016年8月14日、所属事務所であるジャニーズ事務所が『SMAPは2016年12月31日を持ちまして解散させていただくことになりました』と発表、解散後はメンバー5人ともジャニーズ事務所に籍を残して個人として活動していく予定であることも発表された。

引用:Wikipedia


Focus 1: 裏切り者の木村拓哉が「最低」「嫌い」と言われる理由

木村拓哉、SMAP解散に「だったら4人をクビにして!」

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12月31日をもって、SMAPが解散することが発表された。その舞台裏を6ページにわたって総力取材した8月17日発売の「週刊新潮」では、木村拓哉(43)が漏らした“本音”を明らかにしている。

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今年の初めに発覚した独立騒動は、フジテレビの『SMAP×SMAP』でメンバーたちが生謝罪を行ったことで、一度は収束したかに見えた。が、以来、“裏切り者”の木村は4人から無視され続けたという。

「キムタクは、自分から歩み寄っているのに全く相手にされず、かなり頭にきていた。(スマスマ)担当プロデューサーに、こんなんじゃやってられないという抗議のメールを送っていますからね」 (フジテレビ幹部)

詳しくは「週刊新潮」本誌に譲るが、騒動以後、グループの“活動休止”も検討された。
それが解散に至った理由には、香取慎吾(39)らからの強い解散要求がある。

「それに対し、木村はジュリー副社長に『だったら4人はクビにしてください!』と懇願したそうです」 (関係者)

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17日発売の「週刊新潮」ではこのほか、木村だけが呼ばれたフジ社長の誕生日会や、他のメンバーの今後、そして元マネージャーの飯島女史と“芸能界のドン”との密会などについて詳報する。

ソース:デイリー新潮

現状のマスコミ報道は木村拓哉を裏切り者として叩く記事と、擁護する記事に分かれているが、そのほとんどは“飛ばし”だったと言っても過言ではない。

しかし、裏切り者報道によって木村拓哉は「最低」「嫌い」などと罵られる結果となり、今後イメージを回復することは困難といえよう。

仮にこのソースが事実であるなら、無論、木村拓哉が裏切り者もしくはジャニーズの犬で正解なのだが・・・。


Focus 2: 木村拓哉に“裏切り者”の刻印が押された背景

 

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「嫌い」
「最低」
「裏切り者」

木村拓哉がここまで罵られるようになったのは、彼が事務所移籍(SMAP全員で)が決定していたにもかかわらず、去年12月の突然寝返った、とされるためだ。

SMAP独立騒動の真相は、木村拓哉を除くほか4名+飯島マネが画策したものではなく、当時は確かに木村拓哉もそのプランに同意していたのだという。ところが突然の寝返りによって、SMAPメンバー全員と飯島マネの身動きがとれなくなり、“独立騒動”そして謝罪に発展したわけだ。

そもそも木村拓哉には以前より黒い噂が多々浮上しており、特にそのなかでも有名なのはSMAPメンバーのなかでも金銭面が優遇されているというものだ。

ジャニタレはハードスケジュールな割に安月給で有名。これを理由として退社していくタレントが多い中で、木村拓哉は他メンバーとは違う契約を結んでいるのだという。

また、SMAPメンバーと共に独立していれば世間を賑わす程度で終わったところを、急に寝返った部分も「ジャニーズの犬」「裏切り者」「最低」と言われる所以だ。

そもそも金銭面が優遇されていることが事実なのであれば、木村拓哉はハナから独立などする気がなかったという声もあがっている。

さらに興味深いのは去年9月頃にメリー氏が言い放ったとされる言葉だ。

「SMAPは独立しても、コンサートの営業権と木村は渡さない」

以前から木村拓哉が「裏切り者」「ジャニーズの犬」と罵られている背景には、このようなジャニーズ上層部の言葉をはじめ、密接な関係があるのだ。

とはいえ、これらの情報はあくまで噂。
そして信ぴょう性のあるソースによるものではない。

そのため、SMAP解散の真相、木村拓哉が裏切り者であるかは本人たちが真実を語らないかぎりはわからないことなのだ。


 

Focus 3なぜ木村拓哉を裏切り者とする報道が続出したのか

SMAP解散、元凶は木村拓哉の自己保身優先…ジャニーズ、中居ら4人を執拗に悪者扱い

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13日深夜、ジャニーズ事務所は報道各社宛のFAXで、SMAPが今年12月31日をもって解散することを正式に発表した。

スポーツ各紙は自社ニュースサイト上で速報を打ち、リオ五輪を中継していたNHKもテロップで報じた。 一方、ジャニーズサイドによる相変わらずの“キムタクフォロー”には、業界内から疑問の声が聞こえてくる。

かねてから報じられているように、SMAPは昨年後半から元チーフマネジャー・飯島三智氏の退職に伴うメンバー内分裂に揺れていた。 当初こそ飯島氏のほか5人全員が、一致団結してジャニーズを抜けることを目指すという流れだったものの、木村拓哉だけが反旗を翻すかたちで残留を決めたという。

「そこで4人のメンバーたちは、飯島氏と対立関係にあったメリー喜多川副社長側へ“寝返った”木村への不信感を募らせていった。 なかでも香取慎吾は、木村とともに活動することを徹底拒否し、結果的にこれが解散へとつながったようです」(テレビ局関係者)

そして各スポーツ紙では、全メンバーのコメントとともにグループの解散が1面で報じられることに。各メンバーがファンや関係者への謝罪をするなかで、 木村は「正直なところ本当に無念です」「本当に情けない結果になってしまいました」と、 自分の意志はグループの存続であることを全面的にアピールするコメントをしていた。

「さらにジャニーズによるFAXでも、『メンバー数名より<休むより解散したい>という希望が出たことを受け』と、解散が“一部メンバー”による希望であることを表明。 これは結局、SMAP解散において『木村は悪くない』というアピールにほかなりません。 年始の分裂報道でも、ジャニーズサイドは『木村だけが正しい判断をした』という論調の情報をしきりに流していたことから、 逆に木村への猛バッシングが発生してしまったことをまったく理解していないのです」(同)

確かに解散の引き金を引いたのは香取かもしれないが、問題はそれを木村が良しとしてしまった部分だろう。

「本心はどうあれ、一連の事態について木村が香取に頭を下げれば、このタイミングでの解散だけは阻止できたはず。 結局のところ、木村はグループの存続よりも、今後自らがジャニーズでやっていくための道を選んだというワケです。 そして年始の反省を生かさずに木村以外のメンバーを悪者にするかたちで発表したジャニーズ事務所は、ファンをまったく見ていないといわざるを得ません。 この方法論が通用すると思っているのであれば、SMAPとともにジャニーズ事務所も終わったというほかありませんね」(スポーツ紙記者)

なお、ジャニー喜多川社長は分裂騒動が一段落した5月に「僕は命をかけても(SMAPを守る)」と、スポーツ紙の取材に大見得を切っていた。 事務所トップの熱望さえあっさりと覆されたことに、ジャニーズ事務所のパワーダウンを嘆く声も多い。
ソース: ビジネスジャーナル

相変わらず木村拓哉を裏切り者とする報道が溢れているが、その真相は本人たちが語らない限りはわからないことである。

事実、ネット上では情報操作記事に騙されず、真実を冷静にジャッジしようとする人も少なくない。

SMAP解散の元凶は本当に木村拓哉なのか?
本当はジャニーズ事務所が悪ではないのか?

しばらくはこの真相が明るみになることはないだろう。



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