女優・真中瞳(東風万智子)が干された理由

真中瞳から改名した女優の東風万智子。
まだ改名した名前を聞いてもしっくり来ない人が多いはずだ。

真中瞳は「電波少年」でブレイクすると、女優だけでなく様々な分野に挑戦。何もかもをマルチにこなすタレントとして話題になっていた。

しかし、ある時期からメディアから姿を消したこともあり、ネット上では「干された」「消えた」など、真中瞳が干された理由や噂が飛び交うように。その後、「東風万智子への改名」+「昼の連ドラ主演」を果たすものの、その後も再ブレイクすることはなかった。

巷では干されたと噂される真中瞳だが、はたして芸能活動を再開するまでの“空白期間”には何があったのだろうか?

今回は真中瞳が“干された”理由についてまとめた。

真中瞳(東風万智子)が干された理由は2つある?

真中瞳(東風万智子)のプロフィール

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東風万智子(こち まちこ、1979年10月30日 – )は、日本の女優。旧芸名は真中 瞳(まなか ひとみ)。大阪府出身。クリオネ所属。

来歴・人物
2009年、芸名を東風 万智子(こち まちこ)に変え、2009年10月15日から19日にかけて東京都墨田区アサヒ・アートスクエアで上演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA」に出演、復帰していた事が報じられた。

新しい芸名は、本名の読みが「まちこ」のため、芸名も同じ読みに合わせた結果決まったという。また、菅原道真が太宰府に流され、京都を離れる際に詠んだ和歌にもインスパイアを受けて名付けられている。

引用:Wikipedia 


Focus 1: なぜ真中瞳は芸能界を干されたのか?

真中瞳が干された理由

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(前略)

社会的制裁ではないが、“業界的な不祥事”が問題となったのは真中瞳(34)=現・東風万智子=だ。「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)で一躍ブレイクしたあと、00年、「ニュースステーション」(テレビ朝日系)に大抜擢されたが、なんと同時間帯のドラマ番組にブッキングするというミスを犯してしまったのである。

「正月の特番ならともかく、そんなことをしてしまったら業界のルール違反です。彼女というより事務所のミスでしょうが」(二田氏)

ソース:ASAGEI+


Focus 2: 空白期間は“干された”ことが理由ではなかった

 

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急に芸能人の姿を見なくなると、誰もが疑いもせずに“干された”と感じてしまうものだ。

では、真中瞳の「空白期間」は本当に干されたことが理由なのだろうか?

東風万智子は真中瞳時代に大手事務所である「ワタナベ」に所属していた。しかし、2006年に海外留学をすべく、事務所から離れることを決意する。その後、彼女は長きにわたって海外留学でさまざまなことを学ぶ。よって、その龍が期間中はここ日本のメディアに映ることはありえなかったのである。

そう、東風万智子は干されたわけではなく、単純にオーストラリアに海外留学していただけだった。ちょうどこの時期、彼女には“引退報道”があったが、蓋を開けてみれば、メディアが勝手に騒いでいただけに過ぎなかったのである。

東風万智子は約1年半の語学留学を終えると、芸能界に復帰せずに都内でOLとして働いていたという。

とはいえ、これは真中瞳が干された理由のひとつに過ぎない。上記ソースにもあるように、マスコミは真中瞳が干された理由を「同時間帯の番組へのブッキング」としている。


 

Focus 3: 干されたものの2009年に改名、女優・東風万智子として芸能界復帰

 

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東風万智子が芸能界に復帰したのは2009年のことだった。しかし、真中瞳から東風万智子に改名しての復帰だったこともあり、それが大きな話題とを集めることはなかった。

真中瞳として復帰していれば、また違った未来になっていた可能性もあるが、彼女としては“真中瞳”という過去にこだわらず、心機一転して女優業に挑みたかった可能性も考えられる。

このように東風万智子は“こっそり”と改名・復帰をしていたのだ。

が、復帰後の彼女は順風満帆ではなかった。

2009年から復帰したものの、昼ドラマの主演に抜擢されるまでは、地道に舞台やドラマへの出演を繰り返していたのである。つまり、昼ドラマ主演は彼女の演技力が評価されての抜擢だったことは間違いない。

個人的には“真中瞳”というネーミングの方が美しく感じるが、東風万智子に改名したことにはそれなりの理由があったようだ。

東風の本名は「まちこ」なのだが、彼女は芸名に自身の名前をそのままいれて、「万智子」としたのである。これだけならありきたりな改名なのだが、実は芸名「東風万智子(こちまちこ)は、上のみならず下から読んでも「こちまちこ」になのである。

つまり、今回の改名は“意気込み”と“遊び心”が混じったものになった。

連ドラが話題となれば、人気女優として注目される日は遠くなかっただろうが、結果として彼女は干された女優のひとりという烙印を押されたまま、今日に至っている。

 

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