数々の詐称でメディアから消えたショーンKの現在

ニュース番組などでコメンテーターを努め、密かな人気を集めていたショーンKこと、川上伸一郎が学歴詐称をしていた騒動は今も記憶に新しい。

ショーンKは「住み込み新聞配達から年商30億円」などと自身の経歴を語っていたものの、学歴において詐称があったことを認め、メディアから姿を消す事となった。

なお、完全に消えたショーンKではあるが、現在はメディアからの主演オファーが殺到しているのだという。

ということで今回は詐称だらけで消えたショーンKの現在および過去をまとめた。

詐称だらけで消えたショーンKの現在

ショーンKにオファー続々も傷は癒えず…コンサル業には復帰

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3月、「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(48)の学歴・経歴詐称が発覚した。ラジオの冠番組で「過ちの責任は私にある」と号泣謝罪したものの、真相は謎に包まれたまま表舞台から姿を消した。

それから9カ月。「騒動後、東京を離れて長野の友人宅に一時身を寄せていた」と知人は言う。近況を追うと、川上氏が「本業を頑張りたいので、そっとしておいてほしい」と言っていることが分かった。別の知人は「用事があるときに都内で会うが、まだ心の傷は癒えていない様子だ」と話した。

メディア向けの窓口になっている事務所の関係者は「本業は経営コンサルタントなので、復帰して働いているのは事実です」と明かす。事務所の公式ホームページには「ショーンKは現在全てのメディア活動を停止しています」というメッセージが残っているが、籍はある。そのため、テレビやラジオなどからの出演オファーが今も届いており「全て伝えているが、彼が判断して断っている」という。

騒動ではテレビ局が翻弄(ほんろう)された。在京キー局は、自局の情報番組に出演する高学歴タレントらに卒業証書などの“証拠”を求めるなど対応に追われた。情報番組担当者は「幹部から“出演者の経歴に気をつけるように”と連絡が来た」と振り返る。

実体がいまだにつかめていない中、オファーが絶えないのはなぜか。高校時代のあだ名「ホラッチョ」が笑いのタネにされており、テレビ関係者は「情報番組はもう無理。バラエティー番組に出るなら見てみたい」と話す。

騒動の幕引きが文章によるコメントとラジオでの謝罪だったため、眉間にしわを寄せながら低音ボイスで話す休業前のイメージが残っているのも事実。

「また見たい」という空気が醸成され始めていることについて、漫画家やくみつる氏(57)は「みんな、ホラッチョをしゃぶりつくしていない。いじりたくてしょうがないんですよ。“人の噂も七十五日”というが、150日たつとまた噂を蒸し返したくなってくる」と分析。先に復帰したベッキー(32)や乙武洋匡氏(40)を引き合いに「元のポジションには戻れない。復帰するなら相当な覚悟が必要」と話した。

ソース: Yahoo!ニュース


Focus 1: ショーンKのプロフィール

ショーンKのプロフィール

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ショーンK(本名: ショーン・マクアードル川上、Sean McArdle Kawakami、1968年3月21日- )は、アメリカ合衆国出身、経営コンサルタント]、DJ、コメンテーターである。サンディ所属。







来歴・人物
1968年(昭和43年)にニューヨーク市でアイルランド-アメリカ系日本人の父と熊本県出身の日本人の母の間に生まれる。11歳の時に日本に渡り、高校卒業まで過ごす。

1995年にブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立。国内外の企業や地方自治体のコンサルティング業務、事業投資ファンド運営事業等に従事している。

現在は経済・ビジネス番組を中心にテレビ、ラジオのパーソナリティー、コメンテーター、各種ビジネスシンポジウム等のパネラー、モデレーターなどとして活動している。インテルのキャッチコピーのナレーションも行っており、特徴的な低音の声を披露している。

引用: Wikipedia


Focus 2: 週刊文春が暴いたショーンKの“学歴詐称”

では、週刊文春によって暴かれたショーンkの学歴詐称をおさらいする。

まずはショーンKが自身の公式ホームページに記載していた学歴をご覧いただこう。

ショーンK 公式HPに記載されていた学歴

♯1 「テンプル大学ジャパン卒業およびBA学位取得」

♯2 「いくつかの海外大学にて講義を受講」

> ハーバード・ビジネス・スクールMBA取得
> パンテオンソルボンヌ・パリ第1大学に留学

♯3 「経営大学院で学士・学位を取得」

これが事実であったなら、“エリート”と呼ぶに相応しい人間。
しかし、週刊文春が指摘した“学歴詐称”は以下のとおりだ。

週刊文春が指摘したショーンKの“学歴詐称”

♯1 海外に出たものの大学には戻らなかった。そのため卒業はありえない。なお、実際に在籍していたのは10ヶ月。

♯2 外部の人間も聴講できる程度の、いわゆる“オープン”な大学講義を聴講していた。つまり、彼にとって特別と言えるような学歴ではない。

> ハーバード・ビジネス・スクールMBAには3日間のセミナーに参加したのみだった。
> パンテオンソルボンヌ・パリ第1大学には「オープンキャンパス」での聴講のみだった。

♯3 学士・学位を含めた修了書が発行されるプログラムへの参加は一切なかった。つまり、これ関連の学歴は一切ない。

このように明らかにショーンKの学歴は“盛りに盛られた”ものだった。

なお、ショーンKは週刊文春の学歴詐称疑惑を認め、起用が決まっていたテレビ番組をすべて辞退。

渋めの容姿と声に騙された人の数はどれほどいるのだろうか・・・。


Focus 3: さらに文春が追い打ち!高校時代のショーンKを丸裸に・・・

このようにショーンKが“学歴詐称”を認めたことから、週刊文春のスクープが事実であることがわかった。

ということは、週刊文春が学歴詐称と共に記載していた高校時代における情報の信ぴょう性も非常に高いといえる。

週刊文春はショーンKの高校時代の同級生からの証言も掲載。その記事内容を要約すると、まず高校時代と“顔が違う”ということ、高校時代のショーンKは“ホラッチョ(熊本弁で嘘つき”だと有名だったということの2点が書かれていた。

ちなみにショーンKは幼少期から中学にかけて生活が苦しく、高校入学前から3畳一間の部屋に住み込みで新聞配達のアルバイトをしていたと語っているようだが、その新聞配達をしていたという過去も嘘である可能性が浮上している。

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