桑田佳祐が原由子と結婚した“衝撃エピソード”

これまでに数々の名曲を連発してきたサザンオールスターズの桑田佳祐。

誰もが彼の作曲センスを疑わないことと思うが、以前から業界ではある怪しいエピソードが話題となっているのだという。

そのエピソードの内容はサザンオールスターズおよび桑田佳祐のソロ楽曲のすべては、妻である原由子が作曲しているというものだ。

サザンオールスターズファンであれば、原由子の作曲センスもハイクオリティであることはよく知られていること。怪しいエピソードによれば、そもそも桑田佳祐は作曲などできないといった説まで浮上しているようで・・・。

衝撃エピソード…なぜ桑田佳祐は原由子を選んだのか?

桑田佳祐のプロフィール

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桑田佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 – )は、日本の男性ミュージシャン、慈善活動家。神奈川県茅ヶ崎市出身。所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はSPEEDSTAR RECORDS内のタイシタレーベル。鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍。愛称は、ケイちゃん、すけちゃん、桑っちょなどである。

引用:Wikipedia


原由子のプロフィール

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原由子(はら ゆうこ、1956年12月11日 – )は、日本の女性ミュージシャン。本名、桑田 由子(くわた ゆうこ)旧姓、原。神奈川県横浜市出身。所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はSPEEDSTAR RECORDSの中のタイシタレーベル。青山学院大学卒業。愛称は、原坊(ハラボー)。

シンガーソングライターでもあり、バンド・サザンオールスターズのメンバーで、キーボードを担当している。夫は同バンドのリーダーである桑田佳祐。

引用:Wikipedia 


Focus 1: そもそも人気者だった桑田佳祐はなぜ原由子を選んだのか?

 

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原由子の音楽的なセンスはメンバーの中でも抜きん出ていることは間違いない。

1982年、サザンオールスターズの桑田佳祐と原由子が結婚した。サザンファンは大喜びであったか、世間ではこの結婚に若干の疑問を持つ者も少なくなかった。

 

「桑田ほどの人物が何故、原由子なんだ?」と。

 

こう言ってはアレだが、原由子は善人っぽくはあるものの決して美人ではない。どちらかと言えばやや残念な方の部類だ。

桑田佳祐ほどの地位と名声があれば、当時大人気だったアイドルや女優とだって結婚できたはずなのに何故原由子なのか?これは当然の疑問であり、業界に流れる不可思議なエピソードと言ってもいい。

 

そもそもサザンで最も存在理由が希薄な毛ガニにおけるエピソードに注目してみると、そんな彼でさえ、レースクイーンやフィリピンパブの嬢には死ぬ程モテていたのだから・・・。

 

サザンファンは「さすが桑田、寄ってくる女も多かろうに、結婚相手を性格で選ぶとは素晴らしい」と絶賛したが、性格で原由子を選んだのであれば、もっと早くから交際していたはず。

一部では、メンバー間のジャンケンで負けただの、裏リーダーである関口の命令で適齢期の原坊を押し付けられただの、酷い噂も飛び交ったものだが、とにかく桑田佳祐は原由子を絶対に手元において置かなければならない事情があったことは間違いないだろう。


 

Focus 2: “真の作曲者”は原由子だった?!

 

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なぜ桑田佳祐は原由子と結婚したのか?

そこで浮上するのが、サザンにまつわる恐ろしいエピソードである。そのエピソードとは「サザンの楽曲は、桑田ではなく実はに原由子が作っている」という衝撃的なものだが、ミュージシャンとしての原由子を掘り下げていくと、このエピソードがまんざら嘘でもないかな?とも思えてくる。

通常、学生バンドの女性キーボードといえば、「昔、ピアノ習ってました」的なノリの人が多いのだが、原由子の場合はそのビリー・パウエルを彷彿とさせるプレイからも窺い知ることができるようで、次元が全く違っている。

クラシックの素養に加え、ロック、ブルース、ジャズ、カントリーからラグタイムまで、あらゆるジャンルに精通しており、サザンの中で最も優れた音楽性、技術、ミュージシャンシップの持ち主なのだ。

 

一方の桑田佳祐といえば、日本有数のヒットメーカーであるものの、初期の作品においては「元ネタのコラージュ」との批判もあり、業界の一部では作曲能力そのものについて“?マーク”が点滅していたのも事実だ。

 

そこで考えられるのが、桑田佳祐には音楽的なアイデアはあるがそれを具現化できる能力が無いため、原由子が桑田の脳内の音を形にしているのではないか?という説

桑田はあくまでだも素材の提供者に過ぎず、原由子の調理によりサザンの世界観が完成するというわけだ。原由子の音楽的ポテンシャルを考えれば、あり得ない話ではないのだ。


 

Focus 3: お嬢様育ちの原由子は桑田佳祐にとってマストだった

 

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先述した説が事実だとすれば、桑田佳祐が原由子を生涯の伴侶に選んだのも領ける。

 

お嬢様育ちの原由子は、シャブ中(大森)や造反者(関口)、ヤクザの兄(松田)など一癖ある他のメンバーと違い、桑田佳祐の秘密を墓場まで持って行ってくれるだろうし、夫婦であり続ける以上、権利関係で挟めることもないからだ。

 

最後になるが、原由子が歌った「私はピアノ」(作詞・作曲:桑田佳祐)に意味深な歌詞があるので紹介しておきたい。

「何もかもあなたがいなければ
一から十までひとり言葉もないままに生きてる
くり返すのは ただ Lonely play」

ただし、原由子がいなければ曲を生み出すことが出来ない桑田佳祐による、原由子に対する感謝と俄悔のメッセージであることは、曲のタイトルからも容易に想像ができるだろう。


参照&引用:「昭和の不思議101」(ミリオン出版)



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