極限ルール!大晦日「魔裟斗vs五味隆典」の疑問点・・・

2016年大晦日、元K1王者と元PRIDE王者からなる夢の対決が実現した。

毎年恒例と言っても過言ではないスポーツ史上最大の限界バトルTBS系「KYOKUGEN」にて、魔裟斗 VS 五味隆典というカードが決定。

以前は同じく魔裟斗が山本KIDとガチンコ対決をしたものの、見ているこちら側が恥ずかしくなる茶番を見せつけられた・・・。その影響もあって、早くも今回の魔裟斗 VS 五味隆典 戦も茶番になるのでは?と噂されている。

今回のカードは極限ルールが採用されるというのだが・・・・。

はたして2人は本当にガチンコで殴り合うのだろうか?

大晦日に判定なしルールの極限バトル!魔裟斗vs五味隆典

【格闘技】魔裟斗VS五味隆典が大みそかに実現!判定なしの極限ルール

no title

“元K―1王者”魔裟斗(37)と、“元PRIDE王者”五味隆典(38)が、12月31日に行われるTBS系「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2016」(夜6時)でのドリームマッチが決定した。

「KYOKUGEN」では昨年大みそか、6年ぶりの復活を果たした魔裟斗が、因縁の相手・山本KID徳郁(39)と再戦し、勝利した。再びリングに立つことを決断し、元PRIDE王者の五味隆典と対戦する。

ルールは昨年同様、K―1ルールの3分5ラウンドに決定。両陣営との競技の末、判定はなし。KOのみの決着となる“極限ルール”で行われる。

ソース:スポーツ報知


Focus 1: 魔裟斗&五味隆典のプロフィール

魔裟斗のプロフィール

no title

魔裟斗(まさと、1979年3月10日 – )は、日本の元キックボクサー、タレント、俳優、スポーツ解説者。千葉県柏市出身。K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者。本名・旧リングネーム:小林 雅人(こばやし まさと)。妻は女優・タレントの矢沢心。株式会社MASA・CHAEL所属。所属ジムはシルバーウルフ。日本人初のK-1 WORLD MAX世界王者。2009年12月31日を以って現役を引退した。

引用:Wikipedia 


五味隆典のプロフィール

no title







五味隆典(ごみ たかのり、1978年9月22日 – )は、日本の男性総合格闘家。神奈川県愛甲郡愛川町出身。久我山ラスカルジム主宰。元PRIDEライト級王者。元修斗世界ウェルター級王者。KO勝利(本人曰く『スカ勝ち』)にこだわるアグレッシブな試合が持ち味。 2006年7月22日に東京都杉並区久我山に自身のジム「久我山ラスカルジム」を開き、以降はこのジム所属扱いとなっている。

引用:Wikipedia 


Focus 2: 結局、稼ぎたいだけ?ルールがあっても緊張感のないバトルの予感・・・

 

no title

確かに大晦日に魔裟斗、そして五味隆典というカードは名前を聞く限りは豪華そのものだ。しかし、魔裟斗はすでに引退している身、五味隆典はピークを過ぎて引退間近な身であることを理解しなければならない。

以前の魔裟斗 VS 山本KIDに関してはまるで緊張感のない試合になってしまい、世間からは「期待はずれ」「茶番」などと貶され、散々な結果に終わった。にもかかわらず、再び魔裟斗が現役格闘家と拳を交えるのはなぜなのか?

理由は簡単だ。

 

「金」である。

 

正直なところ、現状の格闘家は以前の格闘家とは異なり、テレビの視聴率が取れる人気格闘家がいなくなった。そのため、魔裟斗などの元人気格闘家を起用せずにはいられないといった事情があるものの、単純に魔裟斗にもしても五味隆典にしても“ファイトマネー”がいいからこそ引き受けたのである。

そもそも年齢的に考えてもお互いに全盛期のバトルは無理なわけで、どれだけ極限ルールだのガチンコだのと煽っても、結果は緊張感がなくつまらない試合になってしまうのだ。

そもそも以前の魔裟斗 VS 山本KIDのカードは何だったのか?

当時、いかにも今夜限りというようなムードが漂っていたものの、結局はまたも今年に同じ商品を出したわけで・・・。

これは一部から「また出す詐欺」と言われても仕方ない。


 

Focus 3: 誰もが楽しみにしていた「魔裟斗 VS 山本KID」 しかし・・・

 

no title

一夜限りの極限バトルとは言うものの、今年も別の現役格闘家とのカードが決まった魔裟斗。

すでに世間は拍子抜けしていると共に、今回のカードに価値がないことを理解しているわけだが、それでも「魔裟斗 VS 山本KID」のカードは大いに期待されていた。そう、世間は完全にピークが過ぎて動けない2人ではあるが、ガチンコで殴り合う様子を想像していたのである。

しかし、蓋を開けてみれば「茶番」。

ルールなどまったく関係なく、結果は魔裟斗が山本KIDからダウンを奪って判定勝利。とはいえ、今回の五味隆典戦は判定なしのKOかドローのみというルール。よって、山本KID戦に比べれば、少しはマシな試合が見れるかも。

そもそも極限ルールとは何かとツッコミたくなるが・・・。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。