歌唱力は本物!神田沙也加、転機「アナ雪」の声優と葛藤

ディズニー映画「アナ雪」の声優を務めるまではパッとしないタレントのひとりだった神田沙也加。

しかし、アナ雪効果が味方してかその声優としての能力を認められると、その後は大ブレイク。声優としてはもちろんのこと、歌手としてもスポットライトを浴びる存在へと成長した。

要するに神田沙也加における転機は間違いなく「アナ雪」であるが、彼女はいかにいしてアナ雪の声優に抜擢され、高い歌唱力を披露することができたのだろうか。

今回は神田沙也加の転機についてまとめた。

神田沙也加、転機となった「アナ雪」で魅せた声優スキルと高い歌唱力

神田沙也加のプロフィール

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神田沙也加(かんだ さやか、1986年10月1日 – )は、日本の歌手、女優、タレント、声優。本名同じ。東京都出身。ファンティック所属。身長157cm。血液型はA型。以前は芸名『SAYAKA』で活動をしていた。2014年音楽ユニット『TRUSTRICK』を結成しボーカルを務めている。

引用:Wikipedia 


Focus 1: 神田沙也加、転機となった「アナ雪」をふりかえる

神田沙也加、『アナと雪の女王』後の激変とは?

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大ヒットした『アナと雪の女王』のアナ役で老若男女に愛された神田沙也加が、映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』(略称、『劇場版SAO』)でバーチャルアイドルを演じ、「『アナ雪』がなかったらこの役もなかったです」と大ヒット作の影響を語った。

神田が社会現象と言われた『アナ雪』のヒットを実感したのは、「急にお休みが1日もなくなった」とき。最初は「どこにいっちゃうんだろうと怖かった」というが、その分、声の仕事のオファーが激増した。もともとアニメやゲームが好きで、声優の養成所に通った経験もある神田は、「声に着目してもらえたのは本当に『アナ雪』のおかげだったと思います。興味のあったナレーションのお仕事もできました」と大喜びだ。

「わたしの場合、やってきたことが全部布石になっています。何年後かに絶対、人生の伏線回収みたいなことがあるんです。ミュージカルが『アナ雪』につながり、それが『劇場版SAO』での歌姫役にもつながりました」と言い、「これからは、自分をすり減らして疲弊することがないよう、余裕をもって自分に合った部分を強化したいです」と抱負を語った。「特に声優のお仕事は広げていきたいので、場数を踏んだと過信せず、いつまでも声優志望のつもりでストイックにいようと思います」と志を新たにした。

ソース:Yahoo!ニュース


Focus 2: 神田沙也加の“転機” ~「アナ雪」声優に選ばれた経緯~

 

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今でこそ神田沙也加の転機は「アナ雪」と言っても過言ではないのだが、彼女が声優として抜擢されるまでにはそれなりの経緯がある。

特に「歌唱力で監督を涙させた」というエピソードは有名だ。

すなわち、「アナ雪」のキャストは脳天気に決定されたわけではない。それは同作品を観て頂ければよくわかるはずだ。

当時アナの声を担当することになった神田沙也加は、実際に監督の前で生歌を披露したという。その歌唱力の高さは文句なしで、それに感激した監督はその場で涙を流したそうだ。

そう、神田沙也加の歌唱力は紛れもなく“本物”なのである。

つまり、「アナ雪」の声優に抜擢された理由は、神田沙也加が高い歌唱力を持っていたからといっても過言ではないのだ。

そして、神田沙也加は「アナ雪」における1曲目から圧倒的な歌唱力を見せつけると、声優としての演技力の高さも印象づけたのである。


 

Focus 3: 神田沙也加に歌唱力と演技力が備わった要因とは?

 

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芸能界をデビューした頃の神田沙也加は、お世辞にも“女優および歌手”とは言い難いレベルだった。

一時、「松田聖子の娘」「神田正輝の娘」として持ち上げられたが、次第にその人気も衰えていく。そこで神田沙也加は“実力”を付ける決心をしたのかもしれない。彼女はこれまでに数々の舞台を踏んでおり、着実にスキルを高めていった。

そう、お茶の間が知らない、本当の神田沙也加が完成しつつあったのだ。

神田沙也加の歌唱力の高さは言うまでもないが、特にのびやな安定した高音は絶賛すべき部分。これは舞台経験の賜物といっていい。

いつしか神田沙也加は“実力”を身に付け、ひとりで勝負できる芸能人のひとりになっていた。本当に転機となった「アナ雪」は素晴らしい声優作品となったに違いない。

大抵、海外映画などの吹き替え(声優)を担当する女優およびタレントは、コケる可能性が高いのだが、神田沙也加の吹き替えは見事に作品と融合していた。

まさに転機というにふさわしい作品となったのである。

すでに舞台ファンからは認められている存在の神田沙也加。

両親のキャリアを十分に超えられる土台は整っていることは事実といえよう。


 

Focus 4: 神田沙也加が転機を迎えるまでの葛藤

 

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神田沙也加が転機を迎えるまでの道のりは非常に険しいものだった。

両親は松田聖子と神田正輝ということもあって、幼少期からまともな愛を受けて育つことができず、いじめなども経験。

ネット上では松田聖子との不仲が語られているが、神田沙也加の著書を読めばそれが間違いでないことがわかる。詳しくは当サイト記事「確執は事実なのか?神田沙也加と松田聖子の“不仲説”」を参照してほしいのだが、彼女は自著において松田聖子の名前を1回しか登場させていない。

転機を迎えてからは母・松田聖子と共演をしているものの、内心は喜べるものではなかったといえよう。

葛藤を乗り越え、アナ雪で転機を迎えた神田沙也加は強い。

すでにアナ雪効果は薄れてたが、今後も自身のスキルを存分に発揮するシーンが訪れることだろう。

 

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