毛嫌いされた和田アキ子が紅白を落選した理由

業界の支配構造を一掃する“下克上”がまさにいま吹き荒れている?!

毎年同じ曲のみを歌い、大物然として紅白歌合戦に君臨していたことに違和感を感じていた方はどれほどいることか。

そう、嫌いな芸能人上位にランクインしている和田アキ子だ。

とうとう2016年の紅白歌合戦は落選となった彼女。
当然、紅白落選は大きなニュースとなり、世間にそれなりの衝撃を与えた。

和田アキ子が紅白歌合戦を落選した理由は明らかにされていないが、所属事務所の力関係が原因という報道も・・・・。

ということで今回は和田アキ子が紅白を落選した理由についてまとめた。

業界から毛嫌いされた?!和田アキ子の紅白落選理由

和田アキ子のプロフィール

和田アキ子(わだ アキこ、1950年4月10日 – )は、日本の歌手、タレント、女優、司会者、ラジオパーソナリティである。所属芸能事務所は、株式会社ホリプロ。テイチクエンタテインメント / ユニオンレコード所属。

在日韓国人として出生し、その後日本へ帰化。公式プロフィールでの身長は174cm。血液型O型。

愛称はアッコ(さん・ちゃん)、アコ(さん・ちゃん)、ゴッド(姉ちゃん・姉さん)。本名、飯塚 現子(いいづか あきこ)。旧姓、和田。帰化前の通名は、金海 福子。

引用:Wikipedia


Focus 1: 和田アキ子が紅白を落選した理由

 

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1年の終了を告げる風物詩として、長年にわたって親しまれる『NHK紅白歌合戦』。

昨年末はその人選を巡って、発表早々に「これではAKBのための番組でしかない」といった批判がネット上でも相次ぐなど、直前に起きた「レコ大騒動」と合わせて、業界内外から数多くの厳しい声が巻き起こることとなったが、そうした中、その当落を巡って、 一人だ
けその不満を堂々と口にしていたのが和田アキ子だ。

和田アキ子はこれまで39回の出場を誇る業界の重鎮。

彼女は1970年の初出場から78年まで一度も落選することなく紅白に出場。その後、しばしのブランクを経て86年に紅白へ再出場を果たすと、それから30年の長きにわたって連続して出場してきた。

昨年末、紅白に出場していれば、記念すべき40回目の出場となったことから、その落選が伝わるなり「今回、このような形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と、悔しさを全開に滲ませた。

実は和田アキ子が紅白を落選した理由というのは、何もか彼女が嫌いな芸能人の上位に位置しているからではない。

これまでトリを6回、大トリを1回、司会を3回務めた「功労者」と呼ぶべき和田アキ子は、その慣習からここ30年の間、紅白を軸にして年末年始のスケジュールを組んでいた。そうした背景からも、和田アキ子を含め、所属事務所側からすれば、紅白は「出られて当然」と位置づけられていたのである。

まして、昨年末も出場していれば通算40回日となる「金字塔」を打ち立てるはずだった。

マスコミ関係者の間でも、「あわよくば番組内でセレモニーのようなことをやるのでは?」と見られていたほどだったのだ。

 

それがオファーすらなく、全力でスルー……。

 

ネットなどでは解散が決定したSMAPの“お見送り出場”が叶わないと悟った時点で、NHK側がAKBサイドに話を持ちかけ、このような事態になったと囁かれる始末。

真相はいずれにしても、所 属する事務所と看板タレント和田アキ子にとって、面目を潰されたのは事実と言えるだろう。

この面目を潰された大物をバックアップできなかったという事実から、業界内ではある疑惑が囁かれている。

 

それが和田アキ子の所属する大手事務所ホリプロの「限界説」だ。

 

それを裏付けるかのように、 テレビ各局の上層部や広告代理店などの一部関係者の間で、「今後の付き合い方を考えるようになった」 (ある広告代理店営業マン)と囁く者すら現れているという。

逆にこうした大手事務所のゴリ推しをはねのけ、事実上の「紅白ジャック」に成功したAKB系アイドルの所属する事務所に対し、「これで業界内での勢力構図が見えた。今回の件で、新旧の支配構図が完全に入れ替わった」(大手ブロダクション幹部)

と、改めてその強大な成長ぶりに警戒する声が漏れ聞こえているとも……。

しかし、こうした新旧プロダクションの勢力構図については、ここ数年、老舗の凋落と新興系の台頭が連続しているのも事実。

今回の和田アキ子紅白落選騒動は、あくまでそうした実態が顕在化した事象の1つとしてみるべきなのかもしれない。


 

Focus 2: 新興系事務所の台頭と老舗の衰退

 

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このように老舗芸能事務所が急速に求心力を失いつつある中、思わぬ形でその見えぎる力の存在が取り沙汰されている新興系プロダクションがある。

2016年最終クールに放送されたドラマで、あらためてその存在感を際立たせた女優Aといった旬の所属タレントを多く抱える「レプロ」がそれだ。

同社は、某局の連続テレビ小説『A』で大ブレイクした女優Nを輩出したことで知られている事務所だ。

しかしその後、Nには洗脳疑惑が浮上。
レしばらくの間、事務所側と揉めに揉め、結局は独立の道を辿ったことは周知の通り。

そのため、当の彼女は芸名として使用していた本名が使えず、しばしの沈黙を経て改名を余儀なくされるなど、かなり苦しい再スタートになっている。

しかし、腐ってももとは同事務所きっての人気女優。独立当初は仕事が皆無だったものの、その後は漫画雑誌のグラビアを飾ったり、2019年のNHK大河にヒロインとして起用されるのではないかという噂が流れるなど、徐々にではあるものの、現在では騒動の余波から脱却しつつあるのが実情だ。

しかしながら、こうした彼女の夕明るい兆しは、大手メディアのほとんどが報じることなく、ネット・ニュースに取り上げられるのがせいぜいという不可解な状況だ。

実はこの状況こそが、古巣による見えない圧カが作り出したものなのだと言われているのだ。

 

「再三にわたって事務所側も否定していますが、表立った圧カというのはないと思います。でも、同社のタレントを使っている側としては、どうしてもNの話題は扱いづらいのが正直なところ。そういう意味では、結果的に見えない圧力になっていると言えなくもない」(民放キー局プロデューサー)

 

たしかに、自局の看板番組で同社所属の女優やタレントを起用しつつ、その事務所に後ろ足で砂をかけるようにして去ったタレントの「明るい話題」を大々的に報じたり、並列で起用したりするということは、誰もが「やりづらい」と感じるところ。

だとすれば、彼女に残された活路は、旧所属事務所以上のカを持つ新興系事務所への加入か、もしくは出戻り以外、道がなさそうだ。

 

「噂では大物若手俳優や女優などが所属している同じ新興系の事務所が獲得するのではという噂も出ています。出戻りは難しいでしょうし、いきなりこのタイミングでの移籍というのも角が立つでしょうから、おそらく再来年の大河までには新事務所へ移籍するのではないでしょうか」(前出・プロデューサー)

 

激しい利害関係の衝突を繰り返す交戦状態である以上、老舗の凋落も、新興勢力の台頭も、当然と言えば当然だ。

しかし、彼らのこうした戦いが、いつの時代も本来の「顧客」である我々一般視聴者の思惑から遠く、離れたところで行われていることを関係者には知っておいてもらいたいのだが……。


 

Focus 3: なぜ和田アキ子は嫌いな芸能人の筆頭なのか?

 

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和田アキ子といえば、常に嫌いな芸能人ランキングの上位に位置するほど、世間からの好感度はあまりよろしくない。

嫌いと言われる理由はさまざまであるが、やはり最大の理由は「態度」と「発言」といっていいだろう。

和田アキ子といえば、過激な発言、パワハラまがいな要求などで知られているが、これらが嫌いといわれる理由といっても過言ではない。

無論、そのような態度や発言はキャラ設定なのかもしれないが、世間からは「なんか偉そう」「言い方にトゲがある」「常にご意見番気取りでうざい」などの声があがっていることもあり、嫌いと言われて当然なのだ。

この度の紅白落選は決して和田アキ子が嫌いな芸能人の上位に位置しているがためではないものの、まるで芸能界のドンのように居座っている彼女を引きずりおろそうとする他事務所の策略が見え隠れしていることは事実だ。

 



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