真相がヤバすぎる「オウム真理教事件」一覧

現在となっても強烈な印象を残すオウム真理教事件。

カルト教団の恐ろしさ、洗脳と異常な内容の修行、そして事件の実行。これらを企てた麻原彰晃という死刑囚は非常に頭がキレる人物として知られる。

きっとこの先何十年が経過しようとも、オウム真理教事件は人々の間で語り継がれることだろう。

今回はオウム真理教事件を振り返るとともに、歴史や修行、そして洗脳方法がどういったものだったのか一覧で紹介する。

真相があまりにも強烈・・・狂気に満ちた「オウム真理教事件」一覧

オウム真理教の歴史(事件など一覧)

1984  松本智津夫(麻原彰晃)がヨガ教室開設1987  「オウム神仙の会」から「オウム真理教」に改称

1988 修行中に死亡した信者Aの死体を遺棄

1989  教団内で信者B殺害事件。坂本弁護士らが「オウム真理教被害対策弁護団」結成。東京都が宗教法人として認証。サンデー毎日「オウム真理教の狂気」連載開始。坂本弁護士と妻、1歳の長男を殺害。

1990  麻原と信者25人が衆議院選挙に立候補、全員落選

1991  山梨県上九一色村に進出を開始

1992  モスクワ支部開設

1993  麻原、高知における講演でサリンに言及。土屋正実死刑囚がサリンの生成に成功。山梨県上九一色村にサリンプラントを建設

1994  元信者C殺害事件。松本サリン事件(死者8人、負傷者150人以上)。元信者D殺害事件。会社員VX殺害事件

1995  阪神淡路大震災。公証役場事務長拉致。地下鉄サリン事件(死者13人、負傷者6300人以上)。警視庁など全国の警察が上九一色村などの教団施設を強制捜査。警視庁長官が自宅前で狙撃される。教団幹部・村井秀夫が青山総本部前で刺殺される。新宿
駅青酸ガス事件(致死量1万人超。4月30日、5月3日にも)。 上九一色村で麻原を逮捕。坂本弁護士と妻、長男の遺体発見。

2000  教団名を「アレフ」に改称。

2007上祐史浩代表らが脱退し「ひかりの輪」を設立

‘何千年の昔より多くの聖者たちによって説き明かされてきた真理 の教え。しかし、現代ではその教えも分散され、完璧なものを目にすることはほとんど不可能という状態になってしまいました。麻原尊師は、真実の教えを求めて、世界を回られ、ついに86年最終解脱を果たされました。そして、ご自身の修行体験をもとに原始仏教、チベット密教、ヨーガなどを中心として、その真理の教え の真髄を集大成することに成功されたのです。’(著書より)

10: 神も仏も名無しさん 

■ オウム真理教の洗脳方法一覧

オウム真理教が行った洗脳方法を総括すると、おもに4ステップから構成される。

ステップ1:「アプローチ」
単純に信者が勧誘する手法。この時点では宗教団体名を伏せ、興味を持たせることを優先する。ゴールは会場に足を運ばせることで、信者が来た物を褒め称えるなどして、親近感を抱かせる。

ステップ2:「引き込み」
ビデオ学習や修行体験を実施し、これをすれば「疲れがとれる」「悩みが解消される」「前向きになれる」といった言葉で巧みに誘い、最終的に修行をすることで刷り込みを行う。シメとして、修行内容の他言を禁止するよう口止めする。

ステップ3:「アイデンティティ解体」
さらに刷り込みを濃いものにすべく、日常生活を制限させる。主に隔離施設などに期間限定で連行し、24時間体制で修行をさせる。また、断食や睡眠制限も実施することで、生理的剥奪状態にもっていく。すでにこの時点で洗脳が達成されている。

ステップ4:「新思想の維持・強化」
もはや完全に洗脳された状態。自ら信者の誘導を行うようになり、教団がもつ思想が強化されていく。

11: 神も仏も名無しさん 
確かに、語り口はうまいよね。信者は、うなぎのぼりに増えていった。海外に支部もあった。これらは皆知られていること。
それで何をやったか、、そこを忘れては駄目だ。
17: 神も仏も名無しさん

■ 異常すぎるオウム真理教“修行”の真相

当初は、専らヨーガの手法を用いた修行が行われていた。その後、オウム独特の「イニシエーション」という修行が始まり、徐々に薬物や機械による「洗脳」が行われるようになった。
1994年頃になると、LSDの幻覚作用を利用した「キリストのイニシエーション」が大掛かりに行われた。そして最終的には電気ショックで記憶を消す「ニューナルコのイニシエーション」まで行われるようになった。

薬物や電気ショックという手法まで駆使したため、他のカルトと異なり、オウム真理教の教えは潜在意識のレベルにまで浸透しており、そのことが教団からの脱会をより困難にしている。


■ 修行内容一覧

愛のイニシエーション
麻原彰晃のDNAを抽出した液体を飲む。

飴のイニシエーション
麻原の霊力が込められた飴を口の中に入れる。

キリストのイニシエーション
LSDをサットヴァレモンに混ぜた液体を飲む。
(※ このLSDは麻原が一度口に含んだものである。LSDを抜くためとして行われた温熱療法と合わせ、多くの死者を出した。)

ルドラチャクリンのイニシエーション
LSDと覚醒剤を混ぜた液体を飲む。

ニューナルコのイニシエーション
電気ショックを与えることで記憶を消失させる。

左道タントライニシエーション
麻原と性行為する。

血のイニシエーション
麻原の血液入りの液体を飲むイニシエーション。

杖のイニシエーション
在家信者が実費で教団の本を購入して、外部に向けて布教活動する。

バルドーの悟りのイニシエーション
チオペンタールやイソミタールを注射することにより、半覚醒を得る。

PSI(パーフェクト・サーベーション・イニシエーション)
PSI (オウム真理教)を参照のこと。

引用: Wikipedia 

24: 神も仏も名無しさん 

■なぜ麻原彰晃の死刑は執行されないのか?
理由1: 麻原に精神疾患があるため
現在の日本では、闘病中や精神障害などには死刑執行をされていない。

理由2: 共犯者の裁判が終審していないため
組織犯罪の死刑囚では共犯が逃亡していたり公判が終了していないため、死刑執行が行われていない例がある。

理由3: 信者が暴動を起こす可能性があるため
オウム真理教には、現在も約1650人の信者がいるとされている。

なお、現在も麻原の死刑執行は決まっていない。


124: 神も仏も名無しさん
あのようなオウム事件があって、多くの宗教団体は襟を正したんじゃないでしょうか? 過激な教えや法外な布施要求などは無くなった。。どうでしょうか? 見方が甘いでしょうか?
125: 神も仏も名無しさん 
>>124
オレが答えて良いか分からないけど・・・、
オウム以降も怪しげな新興宗教が問題になったことはあったし、
お金を払う事で救われる人もいるから、それに付け込む宗教は以前としてあるみたいだよ。
『こんなにお金を払ったんだから救われるはず』みたいな意識かな。多分だけどアレフとかじゃなければそんな過激な教えはないはず。
まあ、怪しさや違和感を感じたら離れれば良いだけだよ。
問題なのは悩みや弱さから宗教に縋り付いて盲目的になって、
感じている怪しさや違和感から目を背けてしまうこと。
新見ちゃんも多分そうだよね。だからその感覚さえ失わなければ、大丈夫。
225: 神も仏も名無しさん 

■ オウム真理教が購入・開発した武器・兵器一覧

自動小銃(AK-74)
ソ連軍が採用した自動小銃を基に、銃の密造を企てた。

ヘリコプター(Mi-17(ミル17))
加えて、Mi-24(ミル24)攻撃ヘリコプターや飛行船の入手も企てていた。

軍用炸薬(RDX)
東京都庁小包爆弾事件で使用された爆薬である。これを積んだ人間ロケット爆弾(軍用爆薬と増速用ロケットを搭載したグライダー)も作ろうとしていた。

特殊潜航艇
1993年、「オウム海中都市構想」を企てた麻原が、その手始めとして村井秀夫らに命じ建造させた。動力源はディーゼル・エレクトリック機関を目指していたが開発が遅れ、やむなく試作機の動力源は人力となった。

風船爆弾
生物兵器を搭載する計画だったが、波野村に強制捜査が入り、証拠隠滅のため破棄された。

クルーザー
マハーヤーナ号とヴァジラヤーナ号の二隻を保有していた。

大陸間弾道ミサイル
計画のみ。広瀬健一がミサイル開発のためラムジェットエンジンの情報を入手をしていたと証言している。

光線銃
通称輪宝。村井秀夫が開発した。また、関連して、1994年に井上嘉浩率いる諜報省の部隊がレーザー兵器などの機密情報コピーを目的とした侵入事件を起こしている。実際に公証人役場事務長逮捕監禁致死事件で使用されたが、効果は無かった。

サリン
松本サリン事件(1994年)や地下鉄サリン事件(1995年)で使われた毒ガスで、1993年頃に開発に成功する。教団内の隠語は「マホウ」「サッチャン」(魔法使いサリーからとられた)。

VXガス
サリンとともに開発した毒ガスで、主に教団に敵対する人物の殺害に使われた。教団内の隠語は「神通力」。

青酸ガス
1994年に青酸ガスの製造に成功した。後に警察の捜査かく乱のために、青酸ガスの原料であるシアン化ナトリウムを使って、新宿駅青酸ガス事件を起こすことになった。

ホスゲン
1990年頃にホスゲンの製造に成功した。1994年にジャーナリストの江川紹子宅に散布し、江川に全治2週間の傷害を与えた(江川紹子ホスゲン襲撃事件)。

イペリットガス
1994年頃にイペリットガスを製造した。外部に漏れ出て、信者に火傷を負わせたことから、「スパイの仕業」ということになり、疑われた男性信者が殺害された(オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件)。

ボツリヌス菌
1990年の石垣島セミナー開催時に、本土でボツリヌス菌を散布するテロ計画があったが、製造に失敗したため断念した。

炭疽菌
1992年頃より開発が始められ、1993年に亀戸の教団支部付近に炭疽菌を噴霧した。噴霧直後に炭疽菌が死滅したため死傷者は出なかったが、悪臭があたり一面に漂い、近隣住民の顰蹙をかった(亀戸異臭事件)。

ウラン型原子爆弾
核兵器の開発に必要なウランを入手すべく、人形峠の調査を行ったり、オーストラリアのウラン鉱脈がある土地を購入した。しかし、麻原一行が視察のためオーストラリアに入国した際に、違法薬物を持ち込んでいたことが判明、これ以後の入国が禁止されたことで核開発は断念することになった。

引用: Wikipedia

9: 神も仏も名無しさん
『生死を超える』改訂版23頁に麻原氏はこう書いている。《私は現在の自分や人生に満足していない人にこの本を読んでもらいたい。そ
して、ぜひ知ってもらいたいのだ。本当の幸せがどういうものかということを
。反対に、今幸せを感じている人は読まない方がよいと思う。なぜなら、こ
れを読むことによって平凡な幸せ、現実的なものに対する満足が消えてしまう
からだ。》この時点では自分の教義が万人向けではないことを謳っている。勧めたい
人間を限定している。これは想像されているよりもかなりフェアな態度であ
る。こういうことを書いていたことは知られていない。
14: 神も仏も名無しさん 
>>9
> これは想像されているよりもかなりフェアな態度である。こういうことを書いていたことは知られていない。
信者だった人には知られてるよ。
そういうフェアな書き様は、読む者に、確かに好印象を与えたと思うよ。そういう態度に惹かれて入信した人も結構いただろう。
441: 神も仏も名無しさん 
現在もなお狂人、狂気と感じてしまう事件。修行内容から洗脳まですべてが異常


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