真相やいかに…早見あかりの“ももクロ脱退理由”

現在となってはすっかり女優業が定着した早見あかりだが、彼女が元「ももクロ」だったことはそれなりに衝撃的な事実といえよう。

アイドル出身のタレントが本格的な女優として成功する例は非常に稀なので、早見あかりが人気となったのは珍しいケースと言っても過言ではない。相応の努力をしてきたに違いないが、世間が気にしているのは彼女の演技力よりも、「ももクロの脱退理由」だ。

ネット上では早見あかりの「ももクロ脱退理由」についてさまざまな憶測記事が飛び交っており、は本人が語っているよう脱退理由とはかけ離れたものになっている。

そこで今回は早見あかりのももクロ脱退理由の真実を明らかにする。

デマが拡散する「早見あかり ももクロ脱退理由」の真相

元ももクロ・早見あかりのプロフィール

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早見あかり(はやみ あかり、1995年3月17日 – )は、日本の女優。東京都出身。スターダストプロモーション所属。女性アイドルグループ・ももいろクローバーの元メンバー。

人物
趣味は踊ること。体が柔らかく、エアロビ6級の資格を所持する。

ももいろクローバーから脱退の理由は「自分はアイドルに向いてない。女優の道に進みたい」と語っている。早見の脱退翌年に、ももいろクローバーZが結成以来目標にし続けてきたNHK紅白歌合戦へ初出場した際には、詞に「あかり」の名が入っている旧バージョンの「行くぜっ!怪盗少女」が歌われたことが、ファンの間で大きな話題となった。

引用:Wikipedia 


Focus 1: 早見あかり「これ以上いくと辞められない」

「A-STUDIO」で語られた早見あかりのももクロ脱退理由

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『A-Studio』(TBS系)が放送され、ゲストにももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)が登場した。番組では、ももクロの私生活を明かしつつ、これまでの軌跡を振り返った。さらに元ももいろクローバー・早見あかりもコメントVTRでサプライズ登場した。

(中略)

鶴瓶によると早見は「私はももクロに向いてない。背も高いし、キャラじゃないし、声も1オクターブ低い。これ以上いくと辞められない」と思っていたとのこと。

早見の脱退を告げられた日について、百田は「マネジャーから『2人で話せ』と言われたんですけど、しばらくお互い無言だった。そしたら向こうが一言『ごめん』って言って、ふざけんなよと思ったけど理解しました」と振り返っていた。

ソース:ライブドアニュース


Focus 2: ネット上に拡散する「早見あかりのももクロ脱退理由」はウソばかり

 

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以前から「ももクロ」ファン(もののふ)だった人間からすれば、早見あかりがももクロを脱退した理由をよく理解していることと思う。

が、ネット上では彼女のももクロ脱退理由が膨張され、ウソにまみれた情報が拡散している。上記で掲載したWikiでも確認できるように、早見あかりはアイドルに向いていないことを理由にももクロを脱退したのだ。

では、ネット上に拡散している“ウソのももクロ脱退理由”を列挙する。







 

  • メンバーからのいじめが原因
  • 自身の恋愛が原因
  • 激太りが原因

 

言うまでもないが、これらはすべて“ウソ”。
よって鵜呑みにしてはならない。

基本的にアイドルグループなどを脱退するといかなるタレントにも、あることないこと様々な噂が浮上するが、早見あかりもその餌食となってしまったのだ。

それでは早見あかりの真の「ももクロ脱退理由」を掘り下げていこう。


 

Focus 3: 早見あかりの真の「ももクロ脱退理由」

 

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早見あかりはもともと女優志望で芸能界へ入ったわけだが、すでにこれこそが「ももクロ脱退理由」の核と言っても過言ではない。

だがこのご時世、いきなり女優デビューできるチャンスは少ない。それほどまでに現在の芸能界には女優が溢れている。だからこそ、一旦女優とは異なる別の道を経由してから・・・といったパターンは珍しくないのだ。

それに本人何か特別な魅力・才能がないかぎり、ひたすら下積みと稽古を続けて能力を開花せねばならない。

早見あかりが芸能活動をスタートしたキッカケは、有名な芸能事務所「スターダスト」の女優エリートコースに選抜されたことだった。

これは彼女が女優としての才能を持つことを期待された証拠である。が、その先に待っていたのは女優業としての活動ではなく、「ももクロ」のメンバーとしての活動だった。

早見あかりはあくまで女優志望であったため、根本的にアイドルに不向きだったのは紛れもない事実だ。

実際に以下の点が原因で早見あかりはアイドルらしさを感じられなかった、という声が溢れていた。

 

  • ルックスが女優向き
  • スタイルがいい
  • 不器用なため握手会でらしくできない
  • キュートな声を出せない
  • ダンスが下手

 

なお、これらの原因は早見あかり本人も認めていること。

彼女はやがてアイドルとして活動することに限界を覚えると共に、女優を目指したい気持ちが膨れ上がっていったのだろう。

要するに早見あかりが「ももクロ」として活動していた時代は、精神的に相当辛かったに違いない。そう、何度も言うが彼女はアイドルを好きになれなかったがために、ももクロを脱退したのだ。そして、何よりも女優を第一に考えていたのである。


 

Focus 4: ももクロ時代に背負っていた“責任感”の重み

 

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最後にももクロ時代の早見あかりの“ポジション”についても説明したい。

今でこそ、ももクロの中心メンバーは百田夏菜子だが、かつてのももクロの中心メンバーは紛れもなく早見あかりだった。事実、当時の運営およびももクロメンバーは早見あかりに頼り過ぎていたという、ファンの意見が多い。

早見あかりは「ももクロ」における責任のすべてを背負っていたといっても過言ではないのである。その状況を予想すれば、どれだけ早見あかりの精神的負担が大きかったことか想像するに容易い。

当時のももクロが行っていたライブをチェックすると、各メンバーが早見あかりなしには行動できない様子が見て取れる。さらに早見あかりは企画や衣装なども提案するなど、まるでプロデューサーのようなポジションだった。

そう、当時の早見あかりは大人でも厳しい注文を背負いながら活動していたのである。まだ15歳の少女がアイドルグループをプロデュースし、統率していたのだ。

早見あかりファンからすれば、彼女が決断したももクロ脱退は最適なものだったと判断しているに違いない。だからこそ、現在の早見あかりは女優として注目されているし、ももクロファンから嫌われることもないのである。

 

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