確執は事実なのか?神田沙也加と松田聖子の“不仲説”

芸能人親子の確執や不仲といった怪しい噂はゴシップの鉄板といっても過言ではない。

特に以前からその親子関係の確執が囁かれているのは、神田沙也加と松田聖子親子だ。

親子関係にまつわる不仲説などは大抵デマであることがほとんどなのだが、神田沙也加&松聖子においては違う。

事実、神田沙也加は自著において松田聖子との親子関係に確執があったことを明らかにしている。

むしろ、“親の七光り”と言われ続けた神田沙也加が、松田聖子と不仲になるのは自然なことかもしれない。

ということで今回は神田沙也加・松田聖子親子の不仲説についてまとめた。

怪しい関係…神田沙也加と松田聖子の不仲&確執説は事実なのか

神田沙也加のプロフィール

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神田沙也加(かんだ さやか、1986年10月1日 – )は、日本の歌手、女優、タレント、声優。本名同じ。東京都出身。ファンティック所属。身長157cm。血液型はA型。以前は芸名『SAYAKA』で活動をしていた。2014年音楽ユニット『TRUSTRICK』を結成しボーカルを務めている。

人物
俳優の神田正輝と歌手の松田聖子の長女。父方の祖母は女優の旭輝子。
1997年に両親が離婚。離婚後、母の聖子が親権を持ったため、彼女自身の姓が「蒲池」となる可能性もあった。しかし学業の途中で娘の姓が変わることを母の聖子が憂慮し、神田姓で新たな戸籍を作ったため、母子共に神田姓となる。

引用:Wikipedia


Focus 1: 神田沙也加と松田聖子の不仲説を濃厚にした「半生記」

神田沙也加、松田聖子の存在を「半生記」でガン無視…注目浴びる母娘の確執

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大ヒットとなったディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版でアナの吹き替えを演じ、高評価を得た神田沙也加(28)。恋多き歌手・松田聖子(52)と石原軍団・神田正輝(64)の愛娘で、15歳の時にSAYAKA名義で芸能界デビューした彼女は、長らく“親の七光り”と揶揄される苦労を背負ってきた。

(中略)

初の著書の中で、母・聖子に関する記述は一切なかった。「女性自身」(光文社)は2人に確執があることを「母娘の断絶」「毒親、許せない」といった衝撃の強いワードを散りばめて報じている。

沙也加が小学4年生の時に両親は離婚し、彼女の親権は聖子が持つこととなった。もともと芸能活動で多忙な両親の代わりに、育児のほとんどは聖子の父母、すなわち沙也加にとっての祖父母が担っていたという。『Dollygirl』でも、「おじいちゃんと入浴するのが日課でした」「おばあちゃんはすごく厳しくしつけてくれた」と感謝を綴っている。そして父・正輝と寄り添って写るツーショット写真は掲載しているのだが、母については写真でも文章でもまったく触れていないのだ。

100問100答コーナーでも、「一番大切なもの?→祖母」「今までで一番美味しかったのは何?→おばあちゃんと食べたステーキ」と、やはり聖子の名前上がらず。さらに、家庭人としてでなく仕事人としての“松田聖子”には触れる箇所もあるかと思いきや、「憧れの人は?→大地真央さん」「尊敬する人は?→堂本光一くん」と一切ノータッチ。

「女性自身」では、聖子のアメリカ進出や再婚に振り回されて苦悩したことから沙也加が不信を抱き、母娘の溝が深まっていったとしている。

(中略)

「2012年、聖子が再々婚した際にも、沙也加はどれだけマスコミからせがまれてもお祝いコメントを出さなかった。(中略)」(芸能関係者)

『Dollygirl』の100問100答でもうひとつ気になるアンサーがあった。「今までで一番怒ったことは?→自分の間違いを認めず逃げた人に対して」。聖子と沙也加が和解する日はくるだろうか。

ソース:exciteニュース


Focus 2: 歌手がタブーとされていた神田沙也加の“悲しい過去”

 

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アナ雪での見事な歌唱力、そして声優を担当したことでブレイクした神田沙也加。

今ではその歌唱力が証明され、歌手としても注目されているわけだが、自著『Dollygirl』で驚愕の事実が明らかになった。

なんと神田沙也加は幼い頃から「あなたは歌手にだけはなってはいけない」と周囲から言われ続け、デビュー前は「歌手=タブー」だったことを告白したのである。

同著では「おもちゃのマイクを持ってステージごっこをよくやっていたみたい。歌うことが好きだったんでしょうか」と振り返っているほか、母である松田聖子の存在が重くのしかかり、「同じ道を選んでも比較されてつらい思いをするだろう」と周囲から言い聞かされていたという。

このような背景から神田沙也加は「歌手=タブー」という概念が根付いてしまい、15歳で歌手デビューが決まった時は「うれしいよりも『本当いいの?』っていう思いのほうが強かった。不安しかなかった」と語っている。

振り返れば、神田沙也加がデビューした当時は“親の七光り”といった声が多く、アナ雪の声優に抜擢されるまでは苦難の道を歩んできたといえよう。

それでも彼女は自らの力で自身の地位を築き、人気を勝ち取ったのである。

今時点で松田聖子との親子関係に確執があったかはわからないが、親の存在で苦しい日々を送ってきたことは事実。さらに松田聖子は親としての無償の愛を神田沙也加に注いだかのかは疑問である。

そう考えれば、不仲説はとても信ぴょう性のある情報と言っても過言ではないのだ。


 

Focus 3: 神田沙也加と松田聖子は本当に不仲なのか?

 

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神田沙也加と松田聖子の不仲説だが、その可能性を紐解く材料は前述した「Dollygirl」だ。

同著を読むと面白いくらいに松田聖子の名が出てこない。
彼女の名が唯一書かれているのは以下の部分。

 

「父神田正輝、母松田聖子の間に、1986年10月1日長女として生まれました」

 

もはやこれは“松田聖子”を語っている文章でないことは一目瞭然で、単なる両親の紹介でしかない。事実、松田聖子の名前はこの1カ所にしか登場しないのだ。

もはやこれだけでも親子関係が不仲である可能性が濃厚といえるが、さらに同著では松田聖子に振り回された学生時代を物語るフレーズも。

 

「中学校は正直辛いことしかなかったです。結局4回転校を繰り返しました。最初は高校までエスカレーター式の学校に通う予定だったんです。でも入学ギリギリになって、親が海外を拠点として仕事をすることになって……」

 

これは不仲に確執があったことは間違いなさそうだ。

そして極めつけは週刊誌「女性自身」が報道した不仲説だ。

同報道には不仲説を確かなものとする証言も記載されている。

 

「学校でのいじめや、継父との関係といった悩みを相談できるのは、アメリカ進出に燃えていた母・聖子ではなく、祖母・一子さんだったのです。現在の母娘冷戦の遠因には思春期から芽生えていた母への不信もあるのでしょう」(沙也加の知人)

 

そもそも不仲でもなく確執もないのなら、自身の著書で親への感謝や愛を語るに違いない。それらが一切語られていない時点で、神田沙也加と松田聖子の不仲説は濃厚と見ていいだろう。

 

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