青木隆治が“干された”理由と研ナオコの存在

かつては、モノマネ王者として君臨していた青木隆治。

あくまで現時点での話になるが、男性のなかで美空ひばりのモノマネをさせたなら、右に出るものはないだろう。それほどまでに素晴らしいモノマネ技術を持っている青木隆治だが、現在はメディアで見かけることが少なくなってしまった。

巷では“干された”と話題になっており、その理由にはさまざまな噂が飛び交っているが、特に注目したいのはその干された原因に研ナオコが絡んでいるという点。

ということで今回は青木隆治が干された理由と、研ナオコが絡んでいる理由についてまとめた。

青木隆治が干された理由に絡む研ナオコの存在

青木隆治のプロフィール

no title

青木隆治(あおき りゅうじ、1981年1月29日 – )は、日本のものまねタレント、シンガーソングライターである。神奈川県横浜市港南区生まれ、足柄下郡真鶴町出身。ケンズファミリー所属。神奈川県立山北高等学校卒業。

概要
同じくものまねタレント・ツートン青木の息子である。父親譲りの歌唱力を持ち、ものまねが評価されて多数のテレビ番組に出演して有名になった。CDも発売、歌手としての一面も持つ。渡辺真知子、美空ひばりの歌のものまねが定番である。スマッピ(スマイル&ピース)が彼の合言葉。

引用:Wikipedia


Focus 1: 青木隆治が干された理由は“性格の問題”

 

no title

青木隆治がメディアに出られない理由。
それは彼の性格に問題があると言っても過言ではない。

いや、正確に言うなら性格に問題が“あった”というべきだろう。

青木隆治は以前、TBS系の人気番組「金スマ」で自身の特集が組まれたのだが、同番組にて彼が干された理由がほぼ明らかになった。

もちろん、テレビ番組なので“やらせ”の可能性は否めない。
脚本どおりの進行だったのかもしれない。

が、そのオンエアを見る限り、すべてが脚本というわけではない印象を受けた。

金スマが特集した青木隆治の放送分を要約すると、金スマスタッフは青木隆治のドキュメンタリーを撮影するために常に彼に密着していた。

そのテーマは「なぜ歌手として売れないのか?」というもので、番組側が青木隆治を復活のバックアップをする意味も兼ねていたことになる。しかし、彼は密着取材にイライラしはじめ、禁句を口にしてしまう。





 

「(撮影を)どれだけ欲しいの?」

 

このとき同事務所の先輩であり、青木隆治を誰よりも心配していた研ナオコも同席していたのだが、彼の無礼な態度に激怒。その密着取材は「スタッフに失礼」という形で、お蔵入りとなってしまったのである。

つまり、青木隆治が干された理由、それは彼の性格に問題があったためだ。これは紛れもない事実であり、研ナオコがもっとも心配していたことでもあった。


 

Focus 2: 研ナオコが執拗なまで青木隆治にこだわる理由

 

no title

青木隆治が干された理由に絡むとして、やや怪しさを感じてしまう研ナオコの存在。いくら事務所の後輩だからといって、執拗に青木隆治にこだわっている気がしてならない。

密着取材にまで同席しているともなれば、青木隆治と研ナオコが“おかしな関係”であるとイメージしてしまう人も少なくないはずだ。

が、その理由は単純なものだった。

研ナオコおよび青木隆治が所属している事務所の社長は研ナオコの“夫”なのである。つまり、研ナオコが事務所の方向性を担当している存在だったとしたなら、新人の彼を教育、管理することは自然なこと。

また、研ナオコは青木隆治のことを“本当の息子”のように思っていると口にしている。要するに研ナオコは彼が干された理由、つまり、彼の本性を以前から見抜いていたのだろう。

青木隆治がなぜ売れないのか?
なぜ干された状態から脱出できないのか?

これらの理由を痛いほど知っていたのは、研ナオコ以外の誰でもなかったのである。

謙虚な姿勢がなかった青木隆治は現在、それを反省し、再びモノマネ王者として注目されるために努力している。少なくとも干された状態からは脱出したといっても過言ではない。

その手を引いてくれた人物こそ、研ナオコだったといえよう。

■関連記事

毛嫌いされた和田アキ子が紅白を落選した理由

真相やいかに…早見あかりの“ももクロ脱退理由”

裏垢で不倫発覚…山中知恵の酷すぎる“引退理由”

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment

Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。