「死ね老害!」批判殺到…メリー喜多川の“誤算”を生じさせた「恐怖政治」

フジテレビ系「SMAP×SMAP」にて一連の解散騒動を謝罪したSMAPだったが、結局は解散を発表。

これに多くのSMAPファンが悲しみ、世間もその解散に驚きを隠せなかった。

改めてSMAPの解散騒動を振り返ってみると、それに激怒したのはジャニーズ事務所の“老害”との声が多いメリー喜多川氏が絡んでいる模様。「SMAP×SMAP」であのような謝罪をさせたのはメリー喜多川のパワハラという情報もあるほどだ。

「老害」「辞めろ」「最低」「しね」

今回はこのような最低なキーワードで埋め尽くされたメリー喜多川氏の誤算についてまとめた。

死ね・老害など悪病高いメリー喜多川の誤算

週刊新潮、メリー喜多川氏に渦中のSMAP騒動をインタビュー

「SMAP」解散の危機は、1月18日の「SMAP×SMAP」冒頭の生謝罪によって、ひとまずの収束をみせた。

ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長、そして飯島三智マネジメント室長の対立が発端となったこの騒動。 「週刊新潮」1月21日発売号が、当事者であるメリー副社長の独占インタビューを掲載している。

***

生謝罪が行われる前、各スポーツ紙は〈木村を除く4人の独立には、大手プロダクションの後ろ盾がある〉という趣旨の記事を報じていた。芸能担当記者によると、

「大手プロとは、タモリなどが所属する『田辺エージェンシー』のことです。タモリが長年司会を務めた『笑っていいとも!』に、メンバー3人がレギュラーとして出演し、とりわけ中居はタモリとの親交が深い。その関係もあり、4人は『田辺』へ入ることが決まっている、との話が出回りました」

この騒動と『田辺』との関連について尋ねると、メリー氏はこう答えた。

「昨年末、12月27日だったと思いますが、私の友人からの伝言で、田邊さん(昭知・田辺エージェンシー社長)が、私に『4人を元に戻してくれないか』と言ってらっしゃるのを知りました。田邊さんは、SMAPはひとつであるべきだし、ジャニーズ事務所を出てはいけない、とのお考えだったようです。

田邊さんによれば、中居に対して、あとの3人をきちんとまとめて、ジャニーズ事務所に挨拶に行くこと、 そして、仲間が1人、ある意味ケンカみたいになっているのだから、木村にも謝ってきなさい、と既にきちんと伝えてあるとのことでした。そこで私は『では、それを待ちます』とお返事をしておいたのです」

仮にこの時、中居サイドがすぐにきちんと謝罪をしておけば、今回の一件は起こらなかったに違いあるまい。

「ところが、その後、中居からも誰からも何の連絡もありませんでした。年末から既に1週間以上、経っています。私はどうしようかな、と思った。そのまま1月7日まで待ちましたが、結局、それでも何の動きもないままでした」

そこで、田辺エージェンシーに赴いたメリー氏。4人からの連絡がないことを伝えると、田邊氏は驚いていたという。

中居ら4人がなぜ躊躇し、すぐに行動に移さなかったのかは定かではない。事態を甘く見て、正月休みをのんびりすごしていたのか、それとも高を括っていたのか。

「きちんと言っておきたいのは、私は4人を追い出したわけでも、受け入れないと言ったわけでもありません。むしろ田邊さんから言われて『受け入れます』とお返事をしました。それなのに、誰も挨拶に来なかった。これははっきりとさせておきます」

結果、メリー氏、そしてジャニー喜多川社長に対して謝罪が行われたのは、1月17日午後11時――「SMAP×SMAP」放送の前日になってのことだという。

100分間に及んだインタビューでは、工藤静香・木村夫人との関係、飯島室長の退社時期、そしてジャニーズ事務所の後継者についても語った。

***

このほか、「週刊新潮」では、飯島氏の今後、開催の可否に関心が集まる25周年ライブの可能性なども特集。8ページに亘り「SMAP騒動」の背景を報じている。

「週刊新潮」2016年1月28日号 掲載

画像: 「老害」「しね」との批判が集まっているメリー喜多川氏

no title

ソース:Yahoo!ニュース

Focus 1: 老害&死ねと批判される「メリー喜多川」とは

メリー喜多川のプロフィール

no title

メリー喜多川(メリーきたがわ、Mary Y. Kitagawa、本名:藤島メリー泰子(ふじしま – やすこ)、1926年12月25日 – )は、日本の実業家ならびに芸能プロモーター。ジャニーズ事務所の取締役副社長、レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」の代表取締役社長も務めている。弟は、ジャニーズ事務所の代表取締役社長のジャニー喜多川。

人物
ジャニーズ事務所において、事実上経営権を牛耳っている人物であり、タレントの扱いやショーのプロデュースをする弟に代わり、会社経営の全般を取り仕切る。 取り引きや接待の達人とされ、芸能界に対して多大な影響力を持っており、同時に政財界にも大きな人脈を持つことで知られている。

弟・ジャニーと共に多くのタレントを育て上げた半面、事務所の方針に従わない所属タレントや不祥事を犯した所属タレントを厳罰に処するなど企業人及び芸能プロモーターとして厳しい側面も持ち、これについては「所属タレントを私物化している」との批判もある。

彼女と悶着を起こした元所属者として有名な人物には後述の森且行の他、男闘呼組の高橋一也などがいる。1996年、オートレース選手に挑戦するためにSMAPを脱退・事務所と喧嘩別れした森且行に対する報復として、「森などという人間は最初から(SMAPに)存在しない!」と自ら強烈なコメントを発表、テレビ局などの各マスコミに森の映像を流さない様に圧力をかけた。

ただし、SMAPの現メンバー自身が森の在籍時のエピソードについて発言することまでは止めていない。

引用:Wikipedia 

Focus 2: 「老害」「死ね」のダブルパンチ…「メリー喜多川に批判が集まる理由」

no title







メリー喜多川への批判は何も今回のSMAP解散騒動にはじまったことではない。

元SMAPの森且行が脱退する際もメリー喜多川との間で一悶着があったとされている。
また一部の情報によると、メリー喜多川がもともとSMAPをよく思っていないとの情報も。

そもそもメリー喜多川はジャニーズ事務所のトップという理由も挙げられるが、少なくともネット上では“暴君”と言わんばかりの噂が飛び交う。おまけに現在では「老害」「しね」「辞めろ」などの卑劣なキーワードばかりが浮上しており、以前にSMAPがスマスマで行った緊急謝罪も、メリー喜多川が台本を用意させ、彼らの前には彼女が監視していたとの声も・・・。

結局のところ、メリー喜多川がSMAPに激怒した背景は、退社した飯島マネージャーが紅白の司会をSMAPにしようとしたことだった。

ジャニーズ事務所内には「ジュリー派(嵐プッシュ)」と「飯島マネージャー派(SMAPプッシュ)」の派閥があり、ジュリーを快く思っていたメリー喜多川は飯島マネージャーの行動に激怒。一部報道によると、

「“J派”の横綱ともいえる嵐の後を“Iマネ派”であるSMAPがやるというのは、彼女にとって絶対に許せないこと。メリーさんからしたら世間からSMAPが嵐を追い落としたと見られ、自分が恥をかかされると思ったのでしょう。それで、Iマネに対して“SMAPを連れて出て行け!”と言い放ったのです」 (前出・ジャニーズ関係者)

一部引用:J-Prime

との情報もある。

これはすなわち飯島マネージャーだけでなくSMAPも、メリー喜多川から“クビ宣告”されていたことになる。

このような背景から、「老害は早く辞めろ」「最低極まりない行為」「しね老害」といった批判が、メリー喜多川に集中することとなった。

そして、仮にクビ宣告が事実であるなら、それはメリー喜多川の“誤算”と言っても過言ではない。


Focus 3: 「老害の“恐怖政治”」と「SMAPに潜り込んでいたスパイ」

no title

いわば、メリー喜多川が行っていることは“老害の恐怖政治”と言っていいかもしれない。

ネット上は週刊新潮が行ったメリー喜多川のインタビュー記事をまったく信じていない雰囲気があり、「自身にとって都合の良い記事を書かせた」という認識が多い。

そもそもSMAPまでもがクビ宣告されたという情報が事実なら、そのままSMAPが出て行かれてもジャニーズ事務所再度からするとマイナスにしかならない。むしろ、立場が悪くなるだけなので誤算と捉えることもできる。

そのため、メリー喜多川は今回のSMAP解散騒動を“クーデター”として仕立てたという見方がある。また、ジャニーズ事務所に残ると断言した木村拓哉が、もともとメリー喜多川のスパイだったとの声も。

木村が根っからのスパイだった可能性は低いが、「権力の餌食になった可能性」、「いずれジャニーズ事務所の派閥に絡みたいがため」にメリー喜多川の服従するようになったとも考えられる。


Focus 4: 他事務所への亡命失敗がバレての公開処刑か?

no title

早い話が独立を目指していた木村以外の4名が、他事務所への亡命失敗がバレて失敗。行き場を失って捕らえられて、メリー喜多川に公開処刑されたというオチかもしれない。(※週刊新潮によれば、その他事務は「タモリが所属する事務所」とのこと)

今回のSMAP解散騒動はこのようなシナリオで構成されているのかもしれない。

SMAP4名の独立計画が失敗

メリー喜多川がそれを把握し激怒

独立の報復をSMAP4名に突きつける
(いわゆる“パワハラ”にも似た強制)

飯島マネージャーおよび、SMAP4名が「クーデター」の犯人に仕立てられる

 

仮に木村拓哉がメリー喜多川のスパイであるなら、他4名との間に溝ができて当然。現状を変えようと飯島マネージャーが独立に向け動き出し、それに中居らメンバーが賛同したが、すべてが失敗に終わり、捕縛された4名は晒し者となったというわけだ。


Focus 5:  週刊新潮のインタビュー記事は信じるに値するか?

ss

週刊新潮のインタビュー記事によれば、メリー喜多川は自身に対するネガティブな報道はすべて嘘っぱちと応えているわけだが、はたして同記事を信用していいのだろうか?

なぜなら、メリー喜多川が都合のいい記事を新潮に書かせている可能性は十分にある。だからこそ、新潮はジャニーズ事務所を退社した飯島マネージャーにもインタビューを試みるべきだ。

飯島マネージャーの声を聞かずして、インタビュー記事を信じろといわれても無理がある。

それこそ、このままの報道で終えてしまったら、メリー喜多川への「老害」「最低」「しね」といった関連キーワードは消えないはずだ。むしろ、「辞めろ」との声が高まるばかりだろう。


Focus 6: 解散騒動の真相が語られることを求む

no title

いずれにしてもSMAPは解散する。

だが、解散の真相は一切語られていないし、すべての報道がメリー喜多川によって書かされているのだとしたら、世間はもやもやした状態のままSMAP解散を黙認しなければならない。

メリー喜多川の誤算説なども浮上しているが、真実が明るみになるとジャニーズ事務所自体がマズイことになってしまうのか・・・。

いつかSMAP解散の真相が語られる日がやってくることを願うばかりだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。