【イモ欽トリオ】長江健次、師匠・萩本欽一に嘘をつき30年間絶縁されていた…

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イモ欽トリオの“フツオ”としてブレイクした長江健次が、 30年間にもわたって萩本欽一と絶縁状態だったことが明らかになった。

イモ欽トリオでブレイクし、天狗になってしまった長江健次は、欽ちゃんにとある嘘をついて不義理を働き、30年間にわたって絶縁状態(欽ちゃんファミリーを破門)に。

さらにはその他芸能人にも嘘などの不義理を重ね、とうとう居場所を失ってしまったのだという。

そこで今回は長江健次が萩本欽一についた“嘘”についてまとめた。

30年間絶縁状態に…長江健次が萩本欽一についた嘘とは?

長江健次のプロフィール

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長江健次(ながえ けんじ、1964年7月17日 – )は日本の俳優、タレント、スノーボーダー。大阪府豊中市出身。現在、フリー。オフィスキイワードと業務提携。大阪府立渋谷高等学校卒業。大阪芸術大学中退。

来歴・人物
大学進学を機に、関西をメインに芸能活動を再開する。1983年から1985年まで毎日放送(MBSテレビ)で放送された『突然ガバチョ!』で笑福亭鶴瓶とともに司会を務め、明石家さんまとの『MBSヤングタウン』での共演もこの頃で、関西地区での人気を確かなものとする。

しかしこの芸能活動再開は、萩本欽一をはじめ東京での芸能活動時の所属事務所や関係者に対して一切の相談も断りもない形での再開だったため、萩本らの逆鱗に触れ(事実上、萩本は「破門」の烙印を押した)、長江は現在の事務所の前身となるヤングジャパングループに所属するまで、東京での芸能活動が制限されていた。

「欽ドン」の同窓会番組などでも、主要レギュラーメンバーで、長江だけが呼ばれていないことが続いていた。しかし近年では、萩本欽一とも和解したと見られており(「破門」も解かれた)、「欽ちゃんファミリー」が集まる番組の多くに出演するようになり、2007年の『24時間テレビ』でのマラソン応援など、萩本との共演の機会も度々見られるようになった。

引用:Wikipedia

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Focus 1: 長江健次、“欽ちゃん”こと萩本欽一についた嘘で絶縁状態に

長江健次、恩師・萩本欽一と30年間絶縁状態 『しくじり先生』で不義理を懺悔

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イモ欽トリオの普通の子“フツオ”としてブレークした長江健次が、8月8日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(7:00~9:48※一部地域では放送時間が異なる)に出演し、恩師・萩本欽一と30年も絶縁状態にあることを告白することがわかった。







先日、萩本が総合司会を務めるNHKの大型音楽番組『第48回 思い出のメロディー』(8月27日放送)にイモ欽トリオの出演が発表されたが、そこに長江の名前はなく、代わりに演歌歌手の山内惠介が出演することに違和感を禁じ得なかった。

“欽ちゃんにドンと突き放されちゃった”ことが理由なのか?

1981年、フジテレビ系で放送された萩本司会のバラエティー番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』のフツオ役でデビューし、一躍人気者になった長江。

ヨシオ役の山口良一、ワルオ役の西山浩司らと番組内ユニット「イモ欽トリオ」を結成し、デビュー曲「ハイスクールララバイ」は100万枚を突破するヒットを記録した。

ところが、ブレークして調子に乗ってしまった長江は、お世話になった欽ちゃんに嘘をついて不義理を働いてしまう。以来、30年間にわたって欽ちゃんと絶縁状態にあったという。ほかにもさまざまな芸能人に不義理を重ねた挙句、居場所を失い、妻子がいるにもかかわらず、仕事ゼロ、収入ゼロになってしまった過去を激白する。

長江が欽ちゃんについた嘘とは? 欽ちゃんとの出会い、“普通の子”から“干された子”になるまでを振り返りながら、しくじりを招いた勘違い&不義理しまくりの半生を懺悔(ざんげ)。

自らの愚かさに気づいたターニングポイントについても打ち明け、欽ちゃんとの絶縁が解けたときの思いを明かす。

動画: イモ欽トリオ ハイスクールララバイ


ソース: オリコン


Focus 2: 長江健次が萩本欽一についた嘘とは・・・?

 

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すでにWikipediaにて前述しているが、長江健次が萩本欽一についた嘘、それは芸能活動を再開した時に萩本欽一をはじめ、かつて世話になった関係者に何の断りもなく活動してしまったこと、である。

長江健次はイモ欽トリオで大ブレイクするも、大学受験などの学業優先を理由に東京での仕事を徐々に減らし、1982年9月をもって当時出演していた番組を降板すると共にイモ欽トリオを脱退した。

その後、大学に進学すると関西をメインに芸能活動を再開。

当時、関西で話題だった笑福亭鶴瓶が司会を担当する人気番組『突然ガバチョ!』、明石家さんまと『MBSヤングタウン』で共演するなど、関西で再び長江健次は人気者となった。

が、この芸能活動再開は萩本欽一や関係者に何の相談もないままに断りもないまま、独断で踏み切っていた。

これに萩本欽一らは激怒。
その後、長江健次は東京での芸能活動が制限された他、「欽ドン」の同窓会番組などでもオファーされることはなかった。

嘘をついたのかとダンマリを貫いたのかは不明であるが、結局のところ長江健次の身勝手な行動が萩本欽一の逆鱗に触れた、というわけだ。

なお、現在は萩本欽一と和解したようで、「欽ちゃんファミリー」が集まる番組の多くに出演している。

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