【プロレス】元横綱・曙太郎、深刻な“病気”だったことを告白…

大相撲の元横綱の曙太郎。

格闘技デビューを経て、現在はプロレスラーとして活動しているが、
衝撃的な事実があきらかになった。

彼は以前に“急性肺炎”のため緊急入院していたが、
実際はかなり深刻な状態だったことがわかった。

なんと曙は“心不全”だったのである。

体に“水”がたまり危険な状態だった

曙の緊急搬送されたのは、
元参議院議員の大仁田厚との“デスマッチ”の30日後のこと。

彼は着実にプロレスラーとしてステップアップしており、
周囲もそれを理解しはじめていた。

そんな矢先、体調不良を訴えた曙は救急搬送される。

マスコミは“急性肺炎”として報道したが、
実際はきわめて危険な状態である“心不全”だった。

体に水がたまり、危ない状態ではあったものの、
幸い命に別条はなかった。

では、彼が心不全に陥った原因は何なのだろうか。








暴威暴食による“肥大化”が大きな原因

現役時代から巨体がウリだった曙だが、
大相撲を引退後はさらに巨大化していった。

ただでさえ大きな体であることから、
心臓にかかる負担はあまりにも大きなことがわかる。

健康を第一に生活する必要があるのだが、
彼はそれを無視し、暴飲暴食ばかりの日々を送った。

体重と脂肪はふえる一方で、
飲み屋で一晩1,000万円使ったこともあるようだ・・・。

一時期はそんな不摂生を改善すべく、
ダイエットに励んでいたようだが、見事にリバウンドしたという。

現状の体では到底プロレスができるわけがなく、
一部からは“引退する”という噂も。

プロレスラーとして芽が出てきただけに、
彼にとっては不幸が訪れることになった。

しかし、これは自身を見直すいい機会ではないだろうか。

プロレスを継続するのであれば、
まずは体と生活を改善しなければならない。

これをクリアできるかどうかは、
すべて彼次第なのである。

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