【大相撲】魁皇博之、結婚相手は“元女子プロレスラー”だった

元大関の魁皇を覚えているだろうか。
甘いルックスで人気を獲得した、有名力士のひとりだった。

ちょうど相撲に関連する情報を調べていたところ、
びっくりする事実を発見した。

なんと、魁皇の妻が元女子プロレスラーだったのである。

妻・西脇充子は元女子プロレスラーだった

魁皇の妻・西脇充子は、
元女子プロレスラーとして活躍していた。

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かんたんにその経歴を紹介しよう。

西脇がプロデビューしたのは1985年5月、
高崎市中央体育館で仲前芽久美との対戦だった。
(ちなみに同期は北斗晶。)

その後、堀田祐美子と「ファイヤー・ジェッツ」を結成。
いわゆる、女子プロの“タレント活動”である。

さらに「闘え、ファイヤー・ジェッツ」でレコードデビューもしている。
順調にプロ活動を続けていたが、1990年10月に引退。

その後はタレントに転身した。

そして1999年に魁皇と結婚。
彼の5歳年上ということで、“姉さん女房”として注目された。

また、魁皇との結婚によって、
彼女のファンがそのまま魁皇のファンになるなどの現象も起こった。








西脇はどれほどのレベルを持つ女子プロレスラーだったのか

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(レスラー時代の西脇)

気になるのが西脇の“強さ”ではないだろうか。

詳しく彼女の戦歴を調べてみたところ、
「中堅レスラー」と評価するのが適切だった。

しかし、ポテンシャルは高く、実力も十分に備わっていた。
が、突出したキャラクターではなかったため、ブレイクできずに引退。

やや試合スタイルは地味であり、
プロモーションも足りなかった印象を受ける。

が、“ファイヤージェッツ”のインパクトは非常に強く、
そのコスチュームは“甲冑姿”と注目は浴びたように思う。

同期の北斗晶・みなみ鈴香が結成した、“海狼組”と熱戦を展開し、
ファンを楽しませていたのも事実だろう。

引退が早かったこともあり、メディア露出は控えめに終わったが、
魁皇との結婚で再注目されたのは言うまでもない。

今ではよき夫人として、魁皇を支えている。

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