【当サイト密着】樺沢潤さんの無罪・無実を晴らす(虚偽報道の真相)

トップ画像

以前、ニュースなどで大々的に報道された芸能プロ「原宿H」のレイプ盗撮動画騒動を覚えているだろうか?

当サイトではこの事件をまとめて投稿したが、これらの騒動はすべて“事実無根”であり、逮捕された元社長の樺沢潤氏は不起訴になっていることが明らかになった。

そう、我々はまんまとマスコミおよび警察に騙され、一人の元芸能プロ社長 樺沢氏を“犯罪者”にしてしまったのだ。

このままでは名誉は傷つけられたままである。そこで当サイトは本人と連絡を取り、真実を語ってもらった。以降の大部分はそのすべてが“真実”であることをお約束する。(※また、当サイトは樺沢氏の告白を尊重し、一切の脚色は行わず、推敲も最低限にとどめている)

この記事が少しでも多くの人々に読まれ、樺沢潤氏の名誉が回復されることを祈る。

※当記事はどんな理由であれ、転載・引用を固く禁じます。また、樺沢潤氏は虚偽報道を払拭するために実名で取材に応じてくれました。ですので本記事の風評被害の書き込みを一切禁止いたします。また発覚した場合は訴訟対象として法的措置を取らせていただきます。なお、掲載をご希望の場合は当サイトの「お問合せ」ページよりご相談ください。

世間から“誤解”されている「事件の真実」

当サイト(info-catcher)で取り上げていた東スポの記事「2015年06月18日 芸能プロ原宿H社長、所属アイドルをレイプ盗撮し生中継」は全くの事実無根であること、それに対し取材が間違っていたことを東スポは謝罪をした形で全記事を取下げ、お詫びの「謝罪記事」として不起訴になった芸能プロ社長が警察のズサン捜査を告発を取り上げた一連の事件。

なぜ事実と食い違ったか?

それは今回、東スポが取材をしたDVDメーカー「アクセルエンターテイメント株式会社の社長、稲葉秀文」(神宮前2-31-21ヴィアレット原宿101 tel:03-5770-6049)のみに単独取材を行ったがために“虚偽事実”が生じたことが原因だった。

以降、東スポの記事とともにすべてを真実とともに検証していく。

なおK氏がここで話すものは全て「真実」とし、事件に関係したモデル・関係者含めて実名(タレントは芸名)で表記をしていくものとする。

FC2ライブ・動画の容疑は一切ありません!(誤報道が定着化)

—これより、元芸能プロ原宿H社長 樺沢潤氏本人の執筆—

まず私の事件は実際の警察からの供述書を見てください。

「供述書」

供述書

提供:樺沢氏

それによると動画投稿サイト「Gcolle」の盗撮動画の疑いで私とナンバー2である沢村(芸名)、そしてスタッフの男女と、全く関係のないモデル(彼女は完全なる誤認逮捕)の5名。

しかし拘留中(6月24日には釈放)に不起訴処分として嫌疑不十分とされたため無罪放免の結果となりました。もちろん前科も犯罪歴も付きません!(詳しくは東スポのページを参照)

しかしながら拘留中の6月18日に東スポが当事者と全く関係のない人間を取材しました。のちほど一つずつ、記事に乗っているモデル達・関係者を順に検証をし全て「虚偽」であり「真実」をご説明させていただきます。

東スポ記事

FC2に動画を有料配信し1年間でおよそ425万円を稼いでいたと見られる。どこまでが真実かはわからないが、Kに騙された女性は数え切れない。

~中略~

「動画配信はそのスタッフ2人に任せてたんですが、魔が差したのか、男性スタッフがスカウトした子の着替えを盗撮し、女性スタッフはスカウトや編集作業を手伝っていたのです。僕は被害女性たちと面識がなく、2人に『盗撮動画を 載せろ』と言ったことも一切ありません」と切り出すのは、同プロの社長だった男性H氏

この記事に対する樺沢氏の回答

Gcolle動画での容疑であってFC2ライブではないのです!ここが多くの人たちが誤解している所なのです。今回の被害者は2名でありいずれもスタッフ2名が盗撮した容疑です。二人は示談で起訴取り下げとなりました。この二人に私は指示をしていません。警察にも供述書がしっかりと残っています。

豊田エアリーのレイプ盗撮動画は全くのでっちあげ!!それどころか彼女に東スポ記事が出ることが伝わっていない!

o074007401389160821283
image: ameblo.jp/toyota-airy/

東スポ記事

なんと所属タレントをレイプした盗撮動画までネットに流していたことが本紙の取材で判明した。被害者の一人は、昨年リリースしたイメージDVDに秘部丸見え場面が差し込まれて物議を醸した有名着エロアイドル「豊田エアリー」(21)だった。「そしてある晩、沢村にレイプされたんですよ。隣の部屋にいたKに助けを求めても、無視されたそうです。なぜならFC2で生中継されていたから。レイプ動画は、その後もアーカイブとして視聴可能な状態でした。豊田が後でKに説明を求めても、彼は『全然(レイプに)気付かなかった』としらばっくれたとか」

—以降、樺沢氏の回答—

この豊田エアリーのレイプ動画騒動の発端は、取材したのが豊田エアリーでなくこの秘部丸見えDVDを作った本人「アクセルエンターテイメント株式会社の社長、稲葉秀文氏」 。この人物こそが豊田エアリーのレイプ動画の虚偽事実をでっちあげた張本人です。やっとここに来て真実を話してくれました。ここからは同氏を初めとする豊田エアリーとの関係性を話させていただきます。

自分は前々から豊田エアリーの行動がおかしいと思っていました。まず自分に対して豊田エアリーが恨みつらみを持っているとは思えないのです。大学と就職、将来の相談。東京での宿泊の確保、そしてTwitterも変だなと(現在は退会)こんな東スポの記事が出ているのにとてもスケベな内容だったり言動も男目線が多かったり。

そこで自分は思い切って稲葉氏に直接、今回の事件における経緯の真実を話してもらいました。実はTwitterは豊田エアリーが書いているのではなく稲葉氏が書いていました。

そもそも豊田エアリーと稲葉氏は4年前のサイパンロケ後は会っていないと彼は言っています。つまり東スポの記事が出る確認まではしていないのです。

またレイプ事実も撮影生配信もありません。何故かと言えば、実際に豊田エアリー(実際は本名のRちゃんと呼んでました)は彼女には申訳ないのですが、行く先々で関係者が何かしら彼女に対して好意を持つ、色目で見る、果ては関係を持とうと迫る、また彼女も「この人カッコいい♪」など彼女から眩しい視線を出すこともある「いわゆる奔放な」女性でした。

自分が知っているだけで、北海道の撮影会のK氏、イメージDVDメーカー369株式会社のカメラマン兼社長のT氏(彼女の撮影中に手マンをされ彼も事実は認めてます)そしてこの稲葉氏も彼女に隠れて口説いて迫っていた一人でした。実際に彼女から相談を受けていました(稲葉氏は他にも後述する彩月みほにもしつこく付きまとっていてこちらからもクレームあり)

そこに前述の沢村と豊田の件になりますが実際に豊田ことRちゃんに呼ばれて相談を受けました。「実は沢村さんと無理やりな男女関係になってしまい彼にマネジャー同行は辞めてほしい」という内容です。すぐに沢村に事実確認をしましたが「強引に無理やりしていない、男女の合意の上だ」と彼は主張しました。付き合いは20年来ですし、自分はこれまでのRちゃんの行動を見ていて一概に彼を解雇することは出来ないと判断し、二人を一切関わらせない配慮をしました。

沢村がレイプをしたとは思えない事実があります。それは当時の事務所は縦長に広いとはいえ、隣の部屋で寝ていた僕に助けを求めて来たらすぐに起きて阻止することができます。本当にレイプなら声は出ているわけですから無視も気づかないわけにもいきません。

またFC2で生中継ライブも一切ありません。レイプ動画がアーカイブとして視聴可能な状態も絶対にありえません!理由はFC2のカメラは決まりごとがあり目線がカメラに向かっていないライブ中継は盗撮と判断して中断してしまうからです。また二人の行為を見ていないから確信は出来ませんが恐らく「明かりは消している」わけです。WEBカメラは暗さにはとても弱く、また15分以上、暗いとライブは途中で中断してしまうのです。

これまで彼女のレイプ動画を見た人は誰もいません!私の関係動画は全て警察にコピーしているのでいつでもその確認をすることができます。

東スポ記事

聞くところによると、豊田は業界の知人に相談し、その知人がK容疑者へ40万円払うことで「原宿H」との所属契約を解除し、FC2動画を削除させた。

この知人というのが稲葉氏で今回の東スポ記事の単独取材として受けています。この40万円でFC2動画を削除させたも全くの事実無根で、稲葉氏は豊田でDVD作品を4タイトル作っていてこれは僕の会社への純粋なバックマージンです。FC2動画の削除も実際に稲葉氏とこのようなやり取りはありません。実際に彼に電話で聞いて欲しい位です。

なぜこのような供述になったのか、自分は稲葉氏に事実確認を迫りました。彼が自分に応えたのは、

○豊田本人に「沢村に無理やりセックスをされた」と相談を受けている
→沢村と稲葉氏は恋敵同氏になるのでどちらとも言えない。

○「盗撮された動画」を実際に自分は見ていない
→誰もこの映像を見ていません、ましてはこれだけ有名なアイドルならばもし盗撮動画ならばどこかで流出されているからです。結果としてここが捏造されたことになります。

○豊田のDVDをもっと売りたいがために私の事件を利用してしまった
→Twitterをなりすましでツイートしたりする所にも繋がっていきます。また、稲葉氏が作った豊田エアリーのDVDが無修正もろ出しとなった炎上事件の矛先を変えたかったことも理由に上げられます。

東スポ記事

K容疑者にその盗撮動画を流された件については「いまさら警察に被害届を出して…というのは面倒くさいし、今は平穏な生活を送っているので静かにしておいてほしいけど、あの憎しみは消えない」と話しているという。

これは稲葉氏からのメールの回答そのままです↓

稲葉氏の回答(メール)

「豊田エアリーに関しては、私もずいぶん迷惑をかけてしまい、昨年8月札幌地方裁判所にて調停を行ないました。慰謝料の支払い、データ消去、今後一切彼女に関わらないことで解決しましたので、私から何か話すことはもうできません。」

もうお分かりでしょうが、東スポ記事の供述は稲葉氏の一方的な都合であり今回の記事やTwitterの件を含めて、都合の悪いものを僕にすり替えています。彼が正直に話してくれたのは、今自分がとても言われの無い風評被害で苦しんでいることに対して自分が悪いなと思い正直に答えてくれたのです。

ここであえて伝えたいことがあります。それは自分の名誉回復だけでなくこの一連の最大の被害者は豊田エアリー(Rちゃん)です。
だから僕からはっきりと彼女に対して言いたい真実があるとすれば、

「レイプ動画は存在しない!盗撮もしていないしそんな事実は一切ない」とはっきりと申したいです。そうでないと無修正でしかもレイプで盗撮でと彼女が可哀想すぎます。

それと業界にはびこる女性に対する狡さもあります。確かに彼女の脇も甘い所はあり男が勘違いしてしまうのもよく分かります。しかしながら関係者が全員、彼女に対して何かしらの「恩恵や役得」を狙っているのも由々しき問題です。

東スポ記事

「原宿H」の内情を知る着エロ業者によれば「豊田エアリーのように何も気付かぬまま、セックス動画を配信されていたアイドルの卵たちも数多くいたようだ」。

そもそもリベンジポルノは証拠が無くても被害届を作ることができ逮捕令状が作れる(今回の自分がそうであった通り)ものです。ですのでこのような事実があるならば、実際は自分は、嫌疑不十分の不起訴処分でこんなに早く出てくることはできないのです。

東スポ記事

K氏はタレントを使い捨てすることで悪名高かった。『天海はるか』という芸名で着エロアイドルもやってて、樺沢の愛人だよ」とは、同プロと以前付き合いのあった着エロ業者だ。

誰を悪にするかによって記事の見せ方は変わってきますが、自分はタレントを使い捨てにさせたくないために、モデルの仕事を増やすため自社スタジオを購入し撮影会をしていました。ですので通常の相場の2倍のギャラを渡していました。また新人はセクシーな仕事しかありませんが、エッチな仕事で終わらせないために、園子温の「新宿スワン」「みんなエスパーだよ」「リアルおにごっこ」そして三池崇監督の「テラフォーマーズ」のキャスティング、果ては本当は、今年にはテレビ東京で、5分間の全力坂のような番組を2クール、自分たちがスポンサーで作ろうと制作会社とタッグで進めていました。







また『天海はるか』は今回の事件の一人ですが、彼女と肉体関係も愛人であることもまったくありません!それとこれはお願いがあるのですが、彼女に関しては、今、本来の夢であった「声優」を頑張っているためにこれ以上は彼女の実名を消していただきたいということです。
“{ "":"", "":1, "":"on" }”>

藤子まいに浮上した盗撮疑惑も“事実無根”

t02200330_0220033011291636030
image: ameblo.jp/maitasokun/

彼女(藤子まい)に関しては現在、週刊ポスト、テレビ東京「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける 料亭~ 」で売名行為として私における虚偽事実を公共で言われてしまい現在、裁判の準備ですので詳しくは割愛させていただきますがまた東スポの記事と連動して真実をお伝えします。

裁判所の法廷に立つ気持ちとしてお伝えします。

東スポ記事

かつて樺沢容疑者の事務所に所属していた“元祖ブスドル”藤子まい(25)が15日、ツイッターで衝撃告白。「わたしもずっと昔にやられた、盗撮。。。大事なファンの方が教えてくださって消してもらえたけど、、

→ 全くの事実無根です。私は彼女に対して盗撮は一切していません!しかしながらこれははっきりと伝えますが、週刊ポストとの記事と連動しますが、彼女がDMMアダルトチャット、ならびにFC2ライブチャットを盗撮ではなく彼女が自らの意思で実際にWEBカメラに目線を合わせ、着エロ行為を行っていたことは記載させていただきます。

東スポ記事

さらに「わたしの後輩や友人たちもやられていて。。許せない!これから夢を追いかけてくる子達にこんな印象を残してしまうなんて申し訳なさすぎる。。」と怒りをあらわにした。

彼女の後輩は私のモデル事務所にはいませんでした。なぜなら彼女は弊社では後輩をはじめ皆に嫌われていました。仕事を入れていたのは私だけで彼女はモデル達とは距離を取らせていたからです。ですので彼女が後輩に申し訳ないと言っているのは売名行為であり好印象を残したいだけです。また彼女の後輩や友人が盗撮被害にあった人間もいません。

彼女がこうやってTwitter上でいう経緯は2点あります。

1、FC2ライブチャットやアダルトチャットに本人が自らの意思で出ている事実を隠したいこと。
→だから無理やり「盗撮された」と主張していると思われます。もし仮に彼女の盗撮動画があるとしたらかなりの有名なので証拠の動画がWEB上にあるはずです。そのような動画は一切ありません。

2、彼女は弊社を解雇となったモデルです。
度重なる仕事のドタキャン、そしてトラブル、そのことで解雇した腹いせもあります。

以上、彼女に関しては、法廷上で今後は裁判していくのでここまでで割愛させていただきます。

その他のモデルに関して浮上した疑惑について

東スポ記事

所属していた綾音みほも「辞めてからの嫌がらせは酷すぎる。仕事も手回しされ、盗撮され。でも今は目の前のことを頑張る。今支えてくれる方の為にも」とツイッターで事務所を離れてからも続く嫌がらせを暴露した。

moblog_d84a709f
image: mipon3.blog.fc2.com/

彼女に関して盗撮もありません。これも証拠もありません。しかし彼女に関して言いたいことがあります。彼女にはどうしても通常のギャラで生活をしていかなければならない事情があり、会社からモデルのギャラ以外に別途ボーナスとしてお金を上乗せして渡していました。だいてい月5~10万円程度です。

また撮影会も破格のギャランティ(通常のモデルの2.5倍)また前述の家庭の事情で仕事の日時や時間も制約があり、かなり都合をつけて仕事を振っていました。つまりかなり大切にされていたモデルです。しかしながら彼女も最後には仕事をドタキャンしてバックレた事実があります。しかしながらそのあと私が嫌がらせや仕事の手回しも一切ありません。

会社の仕事をドタキャンしてバックレた事実をほかのメーカーやクライアントに話したことがもし嫌がらせになるのであればそれは違います。しかしながら、自分は彼女がタレント生命をかけている彼女の問題に関してはここで伝えていません。もし事実と違うことをこれからも言うのであれば自分も法廷ですべてタレント生命は終わるかも知れませんが全てを伝えます。

東スポ記事

「なんと、大手出版社主催のミスコン入賞者の中にもいるという」

該当するタレントは、こうやもゆ

1462d91f68f34c461d29ce4018158568_6781e202d09d8276f7b52994bfafa2a6
image: missid-amateras-susanoo.amebaownd.com/

実際に記事があります。

彼女に関しても被害を受けたというものに対してずっと虚偽のことネット上で伝えていますが、帰ってこないのでこの場で「一切に被害はない」ということを伝えさせていただきます。

彼女のTwitterのコメントが100%正しいとするならば、彼女は被害届を出しに原宿警察に行ったことになります。前述したとおり、リベンジポルノは被害届が出たら証拠があるなしに関わらず即逮捕される法律なのです。実際に彼女の被害届は受理されませんでした。その前に私に確認も供述も刑事に求められていません。

それもそのはずです。彼女にはそのような表に出る被害がないのです。なぜ彼女がこのように書いたのかは一つの「付箋」があります。過去の履歴を消したいのです。

彼女は弊社に在籍する前にライブチャットでかなりハードな内容をしていました(具体的な内容は割愛します)その流れもあり弊社でも動画撮影しました。その矢先にフェチフェスというイベントの主催者がなんの断りもなく彼女の宣材写真をサイトに掲載してしまったのです。宣材写真は絶対に公にできないプライバシー・個人情報が掲載されています。

それを自分たちの確認なく出されたことに彼女が激怒しそして事務所を去った経緯があります。申訳ない気持ちがありお詫びの印として即刻動画を削除しました。しかしながら彼女がこれ以上の被害を受けたと言い続けるのであれば、今まで世間にて黙っていた事実を話さざるを得ません。

それは彼女がもし何かしらのアプローチが来てから判断します。彼女に関しては申訳ない気持ちはありますが今回の被害者ではありません。

誤認逮捕した警察とのやりとり

誤認逮捕した警察とのやりとりは東スポの記事でも取り上げさせてもらいましたので、それ以上のことは無いのですがここで伝えたいのは2点あります。

1: 今回、自分の事件で、たまたまその日、その場にいただけなのに共犯扱いとして逮捕されてしまった20歳の女の子がいるのです。しかも20日間も拘留されていました。彼女は当日にでも釈放される全くの無実です。それなのに彼女も嫌疑不十分の扱いです。一切、嫌疑なしの誤認逮捕です。彼女は泣き寝入りするしかありません。

2: 今回の事件、東スポを初め、数多くの虚偽事実を面白おかしく書かれました。警察が大々的に自分たちを第一報で伝えておきながら、続く東スポを初めとする雑誌の虚偽事実に関しては目をつぶっていることに激しい憤りを感じています。
捜査を担当した原宿の生活安全課は、誤った情報を消す作業の 『相談に乗るから』と言いながら、何もやらない。 『不起訴を発表してくれ』と何度頼んでも『ウチはタッチしてないんで広報できない』の一点張りです。

前述の20才の全く関係のないモデルの誤認逮捕、そして自分の不起訴処分は、警察の多大なるメンツ丸つぶれは事実で隠したい現実です。だから記事の取り消しも追加の報道記事も動かないのです。自分は今、動いている裁判訴訟が終わったら、警察に対しても今回の事件の行き過ぎたマスコミの誘導とそのあとの無責任な対応も公安に対して裁判をしていきたいと思っています。

元芸能プロ原宿H社長・樺沢潤が今取り組んでいること・今後の抱負

釈放のあと、最初は見返したい気持ちがあり自分は業界に戻って知り合いのスチールカメラマンをやっていたり番組制作会社の手伝いで実はスカウトをやっていました。しかし前述の こうやもゆ をスカウトしてしまう因果応報を感じた事とあまりにもマスコミの風評被害が大きく、業界を離れることにしました。

自分が2015年の8月から半年間選んだ仕事は「読売新聞社の配達と集金ならびに拡販」なのです。拘留中、外界の情報を唯一知ることができる手段が新聞でありその留置所は読売を取っていました。その読売新聞に恩返しがしたくてずっと頑張っていたのですが、前述のテレビ番組の虚偽事実放映のせいで解雇となってしまいました。

また新聞社と並行して日赤病院の主に知的障害者向けの交流ボランティア活動を行っておりました。そして現在は、渋谷区がメインになりますが、高齢者向けのボケ防止のためのスマホ活用講座などを無料で教えています。

今現在、まだ稼働には乗っていませんが今、自分が生活費を稼ぎながら社会に貢献できる仕事として、エコリサイクル業と高齢者向けの断捨離・遺品整理支援をしていきます。

今だからこそ正しく生きているので風評被害を立てられたくありません。
ですのでこちらで終わりにしていただければと思いまして今回、取材を受けさせていただきました。

私は今回の事件、決して反省していないわけではないのです。

猛省して贖罪として正しく弱者の人のために何かできないかをテーマとして(もともとやりたかったことですから)社会貢献をしていきたいなと思っております。

PS 私の現在の生活です(写真参照↓)ボランティアや奉仕活動がメインな自分には今この倉庫で寝泊まりして生活するのがやっとです。写真を紹介したのは、口ではいくらでも言える、でも生活環境をここまで追い込んで贖罪に及んでいると行動を見せたかったので紹介しました。これからも精進します。

樺沢氏の現在の生活風景

見出し画像 (1)

見出し画像 (2)

当サイト管理人のコメント

まず、最終的に私のコメントで締めくくってしまうことを心苦しく思う。

この事件は紛れもない“事実無根”だったわけだが、その事実確認すらせずに私は同事件の2chまとめ記事を投稿してしまった。

そして、その記事は今日まで樺沢さんを苦しめていた要因のひとつだった。
(※ ここからは普段から樺沢氏のことを“樺沢さん”と呼ばせて頂いているので「樺沢さん」と表記させていただく)

ことの真相を把握した私はただ樺沢さんに謝罪する他なかった。
しかし、謝罪しただけで樺沢さんの名誉回復には至らない。

そこで私は勝手ながらも樺沢さんに「事件の真実を当サイトで告白してほしい」と伝えた。
すると樺沢さんはそれを快諾してくださり、この記事を投稿するに至った。

どこまで寛容な人なのだろう。

そして私は記事に責任を持って投稿せねばらないことを痛感した。

2chからまとめるにしても、事実確認が必要と思われるジャンルに関しては証拠を揃えてから投稿せねばならないと。

当サイトはゴシップがメインとなっているため、どうしてもくだらないネタや噂を取り上げずにはいられないのだが、その中に個人の人生を変えてしまうような情報があったとしたら、事実確認を取った上で投稿する必要があると確信した。

これはごく当たり前のことであるがいい加減にしまうことでもある。

また、警察にはシンプルに「真っ当な仕事をしろ」と言いたい。

誤認逮捕による悪影響は計り知れない。
それでも前を見て生きる樺沢さんに、何の補助もないとは呆れるの一言だ。

せめても誤認逮捕だったことを公式に謝罪するべきであろう。

こんな形で樺沢さんと知り合ったことは非常に残念であるが、すべてに応じてくれた樺沢さんに心から感謝したい。

そして当サイトは今後も樺沢さんを応援していく所存だ。

反響があれば、樺沢さんには当サイトでコラムを担当して頂こうと思っている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。