【画像比較】欅坂46のナチス衣装と本家軍服は酷似しているのか?【解散危機】

ナチス衣装を連想させる軍服で問題となっている「欅坂46」だが、知らなかったでは済まされない問題として“解散”の可能性が浮上している模様。

2016年10月22日、人気アイドルグループ「欅坂46」が横浜アリーナで開催した「ハロウィーンライブ」で着用した衣装が、「ナチス・ドイツ」の軍服を彷彿とさせるデザインであると物議を醸した。

当然、問題が問題なだけに国内だけにとどまらず、現時点では世界中に波紋が広がっている。

ネット上ではナチス衣装(軍服)と問題となった欅坂46の衣装画像を比較したところ、「酷似」「これは明らかに・・・」「そこまで似てなくない?」など、さまざまな声が聞かれているが・・・。

今回は欅坂46のナチス衣装問題についてまとめた。

欅坂46ナチス衣装とナチ軍服を画像比較⇒大炎上で解散危機に

欅坂46のプロフィール

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欅坂46(けやきざか フォーティーシックス、Keyakizaka46)は、日本の女性アイドルグループである。秋元康のプロデュースにより、2015年8月21日に誕生した。

概要
欅坂46は乃木坂46の関連グループ。坂道シリーズ第2弾として、乃木坂46のロゴマークを踏襲しつつも、「欅坂46」と「けやき坂46(通称 : ひらがなけやき)」の2グループ制をしき、乃木坂46と異なる坂道シリーズを掲げている。

グループ名は2015年当初、東京都港区に実在する坂道名である鳥居坂を冠し、鳥居坂46というグループ名でメンバーを募集していたが、オーディション最終合格者のお披露目とともに、欅坂46というグループ名に改名された。

引用:Wikipedia 


Focus 1: 解散危機に発展…欅坂46の“ナチス衣装”問題

「欅坂46」は解散危機 ナチス風軍服衣装に猛抗議の深刻度

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知らなかったで済まされる話ではない。

人気アイドルグループ「欅坂46」が10月22日に横浜アリーナで開催したハロウィーンライブで着用した衣装が「ナチス・ドイツ」の軍服を彷彿とさせるデザインであると物議を醸した問題で、世界中に波紋が広がっている。

メンバーはライブで黒いマントとナチスの徽章に似た鳥のマークをあしらった帽子を着用。ライブの直後からネット上は騒然となり、英大衆紙のデーリー・ミラーやデーリー・メール、AFP通信など海外メディアが敏感に反応して記事にしたことで世界中に拡散。

世界最大といわれるユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」(本部ロサンゼルス)は31日、公式HPにメンバーの写真とナチス・ドイツの軍服のイラストを掲載(写真)した上で、「我々はグループのプロデューサーである秋元康氏とソニー・ミュージックに対し、この不適切で侮辱的な表現について謝罪を求める」「10代の若者がナチス風の衣装を着てステージや観客席で踊っているのを見ることは、ナチス大量虐殺の犠牲者に多大な苦痛を引き起こす」「このパフォーマンスはナチスの被害者の記憶を貶め、他国の若者に誤ったメッセージを送ることになる」と非難する事態に発展している。

ソニー・ミュージックは1日、「ご不快な思いをさせ心よりおわび申し上げます」とウェブ上に謝罪文を掲載。秋元氏も「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした」「プロデューサーとして監督不行き届きだった」と謝罪した。

■“無自覚の罪”

しかし、ヨーロッパでは若者世代を中心に排斥主義が進み、ナチスを肯定する極右のネオナチ思想が台頭する中での大チョンボだけに、ウェブ上の謝罪で幕引きとはいかないだろう。

無邪気に歌って踊ってファンに手を振るアイドルの子たちは衣装の持つ意味など「カッコイイ」「ヤバイ」という以上には考えもしなかっただろう。だが、今回の騒動が単なる衣装のセレクトミスで済まされないのは、戦争体験や虐殺の記憶の風化に手を貸していることへの無自覚さこそが問題だから根が深い。欅坂は解散の危機を乗り越えられるか。

ソース:日刊ゲンダイ


Focus 2: 画像で比較!欅坂46の衣装とナチス衣装(軍服)はどこまで酷似しているのか?

 

すでに解散危機とまで報道され問題となっている欅坂46だが、はたしてナチス軍服に似ていると言われた衣装と、実際のナチス軍服はどれほどまで酷似ているのだろうか。







ネット上では欅坂46の衣装とナチスの軍服を比較した画像がアップされ、多くのユーザーがその比較画像に注目している模様。

それでは同比較画像をご覧いただこう。

 

画像: 欅坂46衣装とナチス軍服の比較

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比較画像を見るかぎり、“酷似”していると言っても過言ではないレベルかもしれない。

そもそもこのナチス衣装問題がすでに海外にまで行き渡っている点からして、世界中における大半の人々が「欅坂46の衣装=ナチス軍服」と判断しているわけだ。

おまけに衣装の帽子に注目してみると・・・・

 

画像: 欅坂46 ナチス衣装 比較

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もはやこの衣装をデザインした人物が、ナチス軍服をモチーフにしたとしか思えない仕上がり。いや、モチーフというよりも比較にならないほど似ているデザインで完成させた印象を受ける。

これは解散危機どころでは済まない気がしてならないが・・・。


 

Focus 3: ユダヤ系人権団体が猛抗議!欅坂46の解散確率、さらに高まる・・・

 

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欅坂46のナチス衣装に対して、ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」が以下の声明を発表し、猛抗議する形となった。

これにより、欅坂46の解散危機はより強まったと言っていい。

「欅坂46のナチス衣装に対する声明」

日本語訳「サイモン・ウィーゼンタール・センターは、日本のガールズグループ「欅坂46」によるナチ風コスチュームの使用に関して、プロデューサーとソニーミュージックに謝罪するよう促します。サイモン・ウィーゼンタール・センターは、最近の日本でのパフォーマンスで、女性音楽グループ「欅坂46」によって着用されたナチ風コスチュームの使用に関して、嫌悪を表明しました。

「私たちは、ソニーミュージックとグループプロデューサーの秋元康に、この不適切で深くオフェンシブなプレゼンテーションを謝罪するよう要求しています」と、サイモン・ウィーゼンタール・センターのAssociate DeanのラビAbraham Cooperは告発しました。「ステージの上、オーディエンスの中でナチ・スタイルの制服で踊る若い女性たちを観ることはナチのジェノサイドの被害者たちに多大な苦痛を引き起こします。」「今はまさにサイモン・ウィーゼンタール・センターが反ユダヤ主義的攻撃や世界中で急成長しているオンライン・ヘイトに対して苦闘しているときです。

もし害を与える意図がグループにまったくなかったとしても、あのパフォーマンスはナチの被害者たちの記憶を軽んじ、ネオナチの風潮が台頭しているドイツや他の国々の若者たちへの間違ったメッセージを送っています。私たちは、日本に恥をもたらしてしまったソニーのような国際的なブランドにもっとマシなものを期待します。」と、ラビ・クーパーrは続けました。

ラビ・クーパーは11月に沖縄でのThe Courage To Remember(記憶する勇気):The Holocaust 1939-1945 — The Bravery of Anne Frank and Chiune Sugihara (アンネ・フランクと杉原千畝の勇敢さ) Holocaust exhibitionのオープンニングのため日本に旅行する予定で、ソニーミュージックと秋元氏、そして欅坂46のメンバーたちにこのエキシビションに訪れることを促しました。」

今回の解散危機報道は毎度の生ぬるいマスコミ記事ではない。

欅坂46のナチス衣装問題は解散だけでは済まない可能性すらあるのだ。


 

Focus 4: 「ナチス衣装は売名行為だった可能性

ハロウィンパーティーで「ナチス衣装」をして売名することが目的だった

良くも悪くも売名は成功

衣装がナチス軍服に酷似しているとして批判殺到

国際的な問題に発展

欅坂46 解散危機

過剰な欲望は身を滅ぼす。

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