【病気】黒柳徹子、”発達障害”であることを著書で告白していた…

「徹子の部屋」でお馴染みの黒柳徹子。個性的な髪型と口調などが相まって、唯一無二のタレントとして芸能界に君臨しているが、彼女に“発達障害”があることをご存知だろうか。

第一印象では一般人よりも変わった特徴を持っていることを認識できるが、くわしく調べてみるとそれは“発達障害”が影響している可能性が浮上した。そこで今回は黒柳の発達障害についてメスをいれる。

著書で“発達障害”を告白した黒柳

黒柳の“発達障害”が公になったのは2000年のこと。いや、現時点でも彼女に発達障害があることを知らない方がほとんどだろう。

黒柳は著書において自身がLDの発達障害であることを告白するとともに、「計算障害」にくわえ「読書障害」であることを匂わせている。つまり、断言しているわけではないのだが、可能性が高いという表現をしているのだ。

事実、黒柳は台本をいくら読んでもセリフが覚えられないといった、仕事・日常での不便に感じる出来事を説明している。とくに数字を覚えるのが困難なようで、小学生でも難なくできる加算および減算もままならず、一桁計算が限界だという。

これは計算障害にみられる特徴と合致しているため、黒柳の発達障害はほぼ間違いないものとみていいだろう。

では、発達障害とはどういった病気なのかくわしく解説しよう。








発達障害とはどういった病気なのか

ここでは黒柳の発達障害、つまり「計算障害」と「読書障害」について解説させていただく。

まず「計算障害」だが、その名称のごとく計算能力に問題がある障害のことを指す。ただし、その障害におけるレベルはさまざまで、一桁計算などのカンタンなものなら解けるといったケースや、すべての計算ができないというケースも。

黒柳の発言から紐解くなら、彼女は一桁までの計算ならなんとか解けるといったレベルなので、それなりに思いレベルなのかもしれない。

つづいて「読書障害」。この障害は文字の読み書きがままならない障害を指す。とくに文字において“似ている”もの区別が困難であり、文章理解に苦しむケースがほとんどのようだ。

また、自身が表現したいことを文章に起こせないといったケースもあるようで、こちらの障害も人によってさまざまといえる。

だが、世界的にみると発達障害を持った芸能人は意外にも多いのだ。有名なモーツァルト、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツも発達障害であるし、全世界で知られるアクター・トム・クルーズもそのひとりである。

いわば、発達障害は“個性・特徴”と成りうることもあるので、必ずしもマイナス要素ではないのだ。

以上、黒柳の発達障害について解説した。

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