【都知事選】立花孝志、政見放送で「NHKをぶっ壊す」「カーセックス騒動」を連呼

今回の都知事選はかなり個性的なメンツが揃っていることで知られているが、注目されているのは鳥越俊太郎や小池百合子候補だけではない。

元在特会・桜井誠氏の出馬をはじめ、注目すべき候補者が多数揃っているのだ。

最近は桜井誠氏が話題となっていたが、ここに来て元NHK職員で、昨年は船橋市議の立花孝志氏が人気急上昇となっている。

政見放送を行った立花孝志氏は、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、「NHKをぶっ壊す」という発言を連呼、さらには「カーセックス騒動」もオブラートに包むことなく言い放った。

ということで今回はNHKから国民を守る党・立花孝志の都知事選関連の情報をまとめた。

都知事選の政見放送で立花孝志が「NHKをぶっ壊す」発言!一躍人気者に

NHKから国民を守る党・立花孝志、都知事選の政見放送で「NHKをぶっ壊す」連呼

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時NHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

政見放送はNHKのテレビ、ラジオ、民放テレビ(今回は日本テレビ)などで期間中、1候補者につき、2~3度ずつ放送される。公序良俗に反しない言葉、内容であれば、基本的には無編集が原則とされる。

ここで立花氏は「NHKをぶっ壊す」と宣言し、NHK職員の平均年収が1800万円で高額過ぎる問題から、相次ぐ職員の不祥事、恐喝まがいの受信料取りたての問題などに言及。不祥事ではNHK男女アナの「不倫カーセックス」問題までもがオンエアされる。

男性アナと契約女子アナが番組出演後に車内不倫していた写真が今月、フライデーに掲載され、2人は番組を降板していたが、「NHKからは何の説明もない。隠蔽そのもの」(立花氏)とNHK問題の象徴として、取り上げたという。

立花氏の政見放送はNHKでは21日(午後10時25分~)と25日(午前6時~)に放送される予定。NHKの政見放送でNHKが糾弾されるのも前代未聞で、立花氏は「NHKは問題だらけなことを知ってほしい」と訴えた。

画像: 「NHKをぶっ壊す」発言を連呼した立花孝志

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動画: [政見放送] NHKから国民を守る党 立花孝志

ソース: 東スポ

立花孝志の政見放送を確認したが、政見放送ということもあり、とにかく自身をアピールしインパクトを重視させることに集中していた印象を受ける。

結果、見事に「NHKをぶっ壊す」連呼は注目を集め、立花孝志という一種の“変わり種”ともとれる人物を世間に知らしめた。

元在特会の桜井誠氏をはじめ、本気で日本の“悪”を変えようとしている候補者が出馬したことは純粋に嬉しいことである。(無論、人それぞれ価値観が異なるので、鬱陶しく思う方も多いはずだが)


Focus 1: 立花孝志のプロフィール

立花孝志のプロフィール

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立花孝志とは、船橋市市議会議員、自称ジャーナリスト、元NHK職員・内部告発者の男性である。

概要
NHK在職中に業務上知り得た内部の情報を週刊誌に複数回リークした後に退職。

退職してからは主にNHK解体の為の活動をしている。

2015年4月28日、千葉県船橋市市議会議員選挙にて当選し、同年5月から船橋市市議会議員になる

パチプロ
NHK退職後はパチンコの打ち子元締めを始め(チーム立花と称している)、パチンコを主な収入源にしていた。

立花氏は十代の頃からパチンコに熱中し、NHK在職中もパチンコだけで年間1000万以上収入を得ていた。







下記の貯玉カードを持ち逃げされた事をきっかけに、現在はパチンコをやめており、したいとも思わないと言っている。

双極性感情障害
双極性感情障害(いわゆる躁鬱病)と医師に診断されており、心療内科に通院している。

立花氏は躁状態の方が強いタイプらしい。

引用:ニコニコ大百科

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Focus 2: YouTubeでNHKとの戦いを日々アップし続ける立花孝志

 

「NHKから国民を守る党」党首として、立花孝志はYouTubeに日々のNHKとの戦いをアップし続けている。

その内容はどれもディープなものばかりで、NHK批判はもちろんのこと、NHK職員との対決、NHK集金スタッフとの対決、時事ネタを独自の解釈で斬るなど、見ごたえは十分と言っていいだろう。

今回は政見放送にて「NHKをぶっ壊す」という発言で知名度を高めたが、それ以前から活動し続けてきた人間に間違いはないので、都知事選の候補者の中から誰を選ぶか決めかねている方は立花孝志のYouTubeチャンネルを覗いてみるといいかもしれない。

以下に立花孝志の動画をいくつか掲載しておく。

 

動画: 立花孝志 「NHKから国民を守る党」YouTube



躁うつ病を患っているようで、感情の波が激しいときもあるが、「NHKをぶっ壊す」発言は紛れもなく本心から来ていることは確かだろう。

むしろ、そうでなければNHKが放送する政見放送であのような発言を連呼できるわけがない。

ネット上では立花孝志における裏情報なども拡散しているが、結局は人間性が問われているだけの話であって、少なくとも現時点では何らかの組織との癒着などは確認できていない。


 

Focus 3: 今後のNHK受信料が変わるかも知れない・・・?

受信料支払い訴訟でNHK敗訴 連勝だった裁判の今後は?

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画期的判決か、それとも…。受信料支払い訴訟で連戦連勝を重ねてきたNHKが負けた。

NHKが千葉県松戸市の男性に対し、受信料約18万円の支払いを求めた訴訟で松戸簡裁は15日、受信契約締結時の具体的立証がないとして、NHK側の請求を棄却した。

訴訟では2003年3月に、NHKの担当者が男性宅を訪問した際に作成されたとする受信契約の有効性が最大の争点となった。男性は「契約書は押印もなく、承諾なしに書かれたものだ」と反論していた。

事実、契約書の筆跡は男性や妻のものではなく、NHK側は「担当者が記入を代行した」と主張したが、証拠を示すことはできなかった。これを受けて裁判長は判決で「契約に基づく受信料の支払い請求は理由がない」とした。

今回の裁判所の判断に元NHK職員で「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表(47)は「テレビを持っていても受信契約が無効ならば、支払わなくてよいという画期的判決だ」と話した。

一方で、昨年6月にはNHKが受信契約の締結に応じなかった相模原市の男性を相手取り、契約および受信料の支払いを求めた訴訟で横浜地裁相模原支部は、男性に契約締結と受信料約10万9000円の支払いを命じる判決を言い渡した。

その際の判決は「放送法は利用状態とは関係なく、テレビを設置した者から一律に受信料を徴収することを認めている」と指摘。契約を拒否する設置者に対しては、裁判所の判決を得ることで契約を締結させることができるとの判断を示した。

ともに相反する判決のようにも見える。

だが立花氏は「そもそもNHKは国営放送ではなく、公共放送。ガスや水道のようにサービスを利用した時に料金が発生する。逆に言えば、利用していないのならば支払う必要はない。放送法第64条にも『放送の受信を目的としない受信設備のみを設置した者については、この限りでない』という条文がある」と語る。

最近もNHKだけを受信しないアンテナが開発されて話題になったばかり。受信料問題が新たな局面を迎えたことは確かだ。

ソース:東スポ

たかが選挙、されど選挙。

都知事選はかなり重要なので、都民の方は本気で職務を全うできる候補者を選ぶ義務がある。

誰とて叩けばホコリが出るに決まっているが、その中でも信頼できそうな候補者を選ぶことが重要といえよう。

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