【EXILE】ATSUSHI、壮絶な過去を乗り越えての“飛躍”

日本では誰もが知る存在となったEXILE。
圧倒的な歌唱力でファンを魅了をするのがATSUSHIだ。

最近のEXILEはゴリ押しが激しいので好きではないが、
まだVoにSHUN(清木場俊介)がいた頃はよく聴いていた。

これは将来売れるなと予想していたが、
まさにその通りになった。

が、それはやや違うカタチで…。

ATSUSHIの存在はASAYANの頃から知っていた。
私としてはもっとも応援してたVoのひとりである。

今回はATSUSHIの過去に迫ってみようと思う。

学生時代に壮絶ないじめを経験していた

ATSUSHIがボーカリストを目指したキッカケは、
学生時代の壮絶ないじめにあった。

いじめた奴らを見返したい。

この一心で現在まで上り詰めたのである。
ATSUSHI自身、今となっても過去を振り返ることがよくあるらしい。

ということは、それほどまでに壮絶ないじめだったのだろう。
では、一体どれほどのいじめだったのか?

ATSUSHIは学生時代に受けたいじめをテレビで告白している。

要約すると友人と些細な喧嘩になった。
手を先に出した友人に対応したATSUSHIも手を出してしまう。

これが原因で友人にケガを負わせてしまい、
さらに学校を停学となってしまった。

停学処分が解け復学すると、
彼を待ち受けていたのは喧嘩相手の友人からの陰湿ないじめだった。

喧嘩の発端がすべてATSUSHIにあると塗り替えられ、
まるで四面楚歌に似た状態になっていたという。

物を隠されたり、無視される日々が続いた。
この他にもここに書けない内容のいじめを受けている。

これだけの壮絶ないじめを受けたにも関わらず、
ATSUSHIは「見返す」という熱い感情を持っていた。

彼の心が折れなかったのは、
正義感の強さが備わっていたからだろう。

ASAYANで「chemistry」オーディションに参加

堂珍・川端からなる「chemistry」。
このボーカルユニットが生まれたのは、テレビ番組「ASAYAN」があったから。







do
(堂珍とタッグを組んで歌うATSUSHI)

歌唱力の高い男性ツインボーカルユニットを作るという企画で、
全国から強者たちが集結し、オーディションに挑んだ。

このオーディションにはATSUSHIをはじめ、
同じくEXILEメンバーのネスミスも参加している。

結果、ATSUSHIは最終選考まで残るも採用とはならなかった。

ASAYANは非常におもしろかった番組なので、
今でも鮮明に内容を覚えている。

司会はナインティナインが務め、
深夜になったら絶対に見られる番組のひとつだったことだろう。

堂珍・川端の歌唱力も見事だったが、
個人的な意見を言えば、もっともATSUSHIの声が好きだった。

最終選考まで残って不採用という結果は相当ショックだったはずだ。
だが、ASAYANでの歌唱力が目にとまり、ATSUSHIにチャンスが到来する。

EXILEに加入…飛躍と苦悩の人生へ

ASAYANで魅せた歌唱力の高さが評価され、
ATSUSHIはEXILEのVoとして正式に加入することとなった。

当時、私はこの朗報に胸を躍らせた。
正直、chemistryは好きになれなかったので、とことんEXILEを聴いていた。

最初こそ、EXILEは常にchemistryの陰に隠れ、
大ヒットを飛ばすことはなかった。

しかし、徐々に歌唱力とパフォーマンスが評価され、
気がつけば大ヒットを飛ばすグループの仲間入りをしていた。

ちょうど人気が爆発した頃に
VoのひとりであるSHUNEが脱退してしまう。

これはATSUSHIにとって相当ショックだったようで、
彼の脱退が与えた影響は多大なものだったと語っている。

さらにATSUSHI自身の喉が悪化。
手術が成功しても、元の声に戻るとは限らないという状況だった。

しかし、ATSUSHIは手術を選択。
無事に手術は成功し、声にも重大な影響は出なかった。

ちょうどこの頃にEXILEの特集番組がテレビでオンエアされたはずだ。
ここでATSUSHIは過去と苦悩を告白している。

今となってはスターのひとりとなったATSUSHI。

完全商業的志向になったのは非常に残念ではあるが、
これは仕方のないことだと思う。

現在、EXILEはまったく聴こうとは思わないが、
時折ATSUSHIが行うソロはバッチリ聴いている。

彼の歌唱力の高さは説明するまでもないが、
トーンの甘さの奥に見える“やさしさ”が胸を打つ。

その声から感じられる“やさしさ”こそが、
彼の人間性そのものを表しているのではないだろうか。

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コメント

    • さあああ
    • 2014年 11月 21日

    別に壮絶というほどではないですよね
    歌唱力も、他の兄弟グループと同じように聞こえる時点で「?」です。
    それに、ASAYANでは最終選考で落ちたのではなく、その前に落ちました。

    無理があります

  1. 管理人
    • 管理人
    • 2014年 11月 22日

    壮絶かどうかの度合いは人それぞれの価値観に委ねられます。
    少なくとも私は、彼がさまざまな苦難を乗り越えてきた人物だと思いますがね。

    記憶が曖昧なようですが、彼は最終選考まで残っています。
    “最終選考で落ちた”などとは、一切綴っておりません。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ATSUSHI_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)

    • 2015年 1月 22日

    最終選考まで残ってって書いてるじゃん。

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