なぜ?フードファイター小林尊が「逮捕された理由」+「理不尽な契約内容」

フードファイターとして知られる小林尊。

ここ日本で「フードバトルクラブ」というテレビ番組がオンエアされていた時代は、その他コンテンツに勝る勢いを持っていた。

しかし、さまざまな規制によって大食いモノがテレビから弾かれることに。

その第一線を走り続けたのが小林尊だ。

今回はそんなフードファイター小林尊の逮捕など、あらゆる情報をまとめた。

小林尊が逮捕された理由と明らかになった嫁の存在

小林尊のプロフィール

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小林尊(こばやし たける、1978年3月15日 – )は、日本のフードファイター、実業家である。ギネス記録保持者(ホットドッグ、ピザ、パスタ、トゥインキー、ミートボール、ハンバーガー)。アメリカ合衆国ニューヨーク市在住。

来歴・人物
長野県長野市生まれ。長野県長野商業高等学校を経て、四日市大学経済学部卒業。身長173cm、体重58kg、血液型はA型。

初めは日本のテレビ番組、『TVチャンピオン』や『フードバトルクラブ』などで活躍し、「プリンス」、「底知れぬ貴公子」、「地上最強の胃袋」の愛称で人気を得た。さらに、アメリカ独立記念日である7月4日に毎年ニューヨーク市で開催される、『ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権』への出場によって広く知られるようになった。

同大会では2001年からの6連覇を果たし、”The Tsunami (ザ・ツナミ)” のニックネームで呼ばれるようになる。アメリカでは幾つかのCMやキャンペーンなどにも出演。 同地のテレビチャンネル、FOXスポーツネットでは、マイク・タイソンやロジャー・フェデラーらと共に、「スポーツ界で最も恐れられている選手10人」に選出されており、また、スポーツ専門チャンネルESPNでは、マイケル・ジョーダン、ベーブ・ルースを抑えて「スポーツ史上もっとも支配的なアスリート」とされた。

2004年、ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」において、存命人物としては明仁今上天皇、孫正義、松井秀喜、オノ・ヨーコ、イチローらとともに選出され、2009年にはCNNによる「アジアの偉大なスポーツ・ヒーロー」にブルース・リー、王貞治、姚明らと共に選出される。

タイムをはじめ、海外メディアからは、大食い早食いをスポーツに変えた人物として「伝説のフードファイター」と形容される。 現在日本での活動は行っておらず、ニューヨーク市で暮らしている。

引用: Wikipedia 

 

Focus 1: なぜ小林尊は逮捕されたのか?

大会契約巡る「奇々怪々」 早食い小林逮捕の「なぜ」

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ニューヨークのホットドッグ早食い大会で、元チャンピオンの小林尊(たける)さん(32)が会場で現地警察に逮捕された。小林さんは大会前、ブログなどで契約を巡るトラブルを公表しており、今回は不参加で当初は観客席にいた。いったい何が起きたのか。

早食いの試合が終わり、小林さんは壇上に上がった。体を少しかがめながら前方の観客数人と右手をタッチさせていた。すると制服姿の警官や警備員らが取り押さえようと近づいてきた。小林さんは抵抗する素振りを見せ、警官の1人は小林さんの首を太い左腕で巻き付けて制そうとした――こうした場面を撮影したAP通信などの映像がユーチューブに流れている。

契約厳し過ぎる、と署名せず不参加
米独立記念日の2010年7月4日(現地時間)、恒例のホットドッグ早食い大会がニューヨークであった。観客席で試合を見守っていた小林さんは、試合後に壇上に上がった直後に取り押さえられた。米テレビ局CNN(ウェブ版)によると、逮捕容疑は「侵入禁止違反と逮捕に抵抗し警官の職務を妨害した軽犯罪」だ。

小林さんは、「フードファイター」として国内外で有名で、同ホットドッグ早食い大会では、01年から06年まで6連覇を達成している。身長173センチと大柄ではなく、体型もスリムだという意外性もあり、米国でも「TSUNAMI(ツナミ)」の愛称で親しまれている。07年にあごの故障で米国のジョーイ・チェスナットさんに敗れて以降、08、09年もチェスナットさんに敗北している。チェスナットさんは今回10年も優勝(10分間で54個)した。

10年1月からは、小林さんは拠点をニューヨークへ移し、労働査証(ビザ)も取得するなど米での本格的な「フードファイト」活動を始めているところだった。

「速報! 小林は今回のホットドック・イーティング大会への出場の予定はありません」。大会を主催する米ホットドック・チェーン「ネイサンズ」の英語サイトには、大会が終わった7月5日にも「緊急告知」が掲載されたままになっていた。小林さんは今回、大会運営団体側からの契約条項が厳し過ぎる、として署名に応じず大会へ出場しなかった。

ソース: ライブドアニュース 







要約すると、小林尊はフードファイターとして「プロ」と認められている人物。

しかし、大会サイドはプロ選手が出場する際に“契約”が必要としたものの、小林尊はこれを承諾しなかった。これに大会サイドは他の大会に出場するよう指示。

この対応に小林尊は激怒。

抗議をする意味合いも含め、大会終了時にステージに無理やり上がったが、警察に取り押さえられ逮捕となった。

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Focus 2: 逮捕の裏側に見えた“厳しすぎる契約内容”

許可なくテレビ出演もできなくなった小林尊

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小林さんが大会前日に書いたブログ(7月3日)によると、求められた「契約」は次のようなものだったという。「これまで以上に厳しい契約書」で、サインすると「メディアの前でホットドッグを食べることができませんし、彼らの許可なくテレビに出演して、早く食べるパフォーマンスを披露することもできません」

また、同大会への出場者の中には「それが可能な人もいる」が、「僕の契約書では不可能になっています」ともしており、「僕の優勝や、出場自体を拒んでいるようにさえ思ってしまう」と激しく反発している。

一方、大会を運営する団体「メジャー・リーグ・イーティング」は、CNN(ウェブ版、7月5日)に対し、「我々もファンも彼の出場を望んでいた」と小林さんの説得に全力を挙げていたことを強調し、「(逮捕は)不運なことだ」とコメントした。また、「NYデイリー・ニュースコム」(7月4日)によると、「主催者側」は、「契約書は以前の年と変わっていない。なぜ小林氏が契約を躊躇するのか理解できない」と答えており、小林さんの主張とは全く異なる内容となっている。

ネイサンズとメジャー・リーグ・イーティングのサイトには、7月5日現在、小林さんの逮捕に関する記述は見当たらない。

ソース: ライブドアニュース

小林尊の逮捕には海外のネットユーザーたちも首を傾げている模様。

「アメリカはチートを用いないと勝てない」
「小林尊は逮捕した警官を食ってやればよかったw」
「独立記念日だからこそ、ここアメリカの大会で日本人である小林尊に優勝させたくなかっただけ」

さまざまな意見が飛び交っているが、契約内容からして規制があからさますぎる。

つまり、単純に日本人である小林尊に優勝させたくなかったのであろう。

逮捕にこそなったものの、小林尊の大食いへ情熱は今もなお純粋無垢。アメリカでさまざまな規制が生じた以上、別の拠点で活動することを検討してもいいのかもしれない。

 

Focus 3: 逮捕時に嫁の存在が明らかに・・・?!

 

何ともワケのわからない形で逮捕されてしまった小林尊だが、その逮捕時に嫁の存在が明らかになったとネット上で話題になっている。

小林尊は逮捕とはいうものの、実際は6ヶ月間の保護観察処分で済んだ模様。

しかし、この逮捕劇と同時に小林尊に嫁がいるのでは?との噂が浮上した。

その理由は小林尊さんの嫁 ヴィンセント・オリベリ氏が逮捕について具体的なコメントを残したためである。

なお、小林尊の嫁 ヴィンセント・オリベリ氏は、小林尊が大会のステージに上がろうとした行為について、以下のようにコメントしている。

「大会を妨害する意図はなく、ステージに上がって観客の注目を引こうとしただけなのよ」

親密な関係にあるからこそ、このような弁護ができたに他ならない。なお、小林尊は嫁がヴィンセント・オリベリ氏であることを認めており、結婚についても特に否定はしていない。

 

画像: 小林尊の嫁 ヴィンセント・オリベリ氏

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なお、ネット上では以下の女性がヴィンセント・オリベリ氏、つまり小林尊の嫁とする情報も拡散しているが、この女性については小林尊本人がブログにて完全否定している。

 

画像: 嫁と勘違いされている女性・マギー氏

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あまりトレンド染みたサイトは参考にしないほうがいいかも。
丁寧に書かれているサイトがあるものの、嘘が検索トップ表示されるっていかがなものか・・・。

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