アリorナシ?SEALDs奥田、フジロック出演決定で批判殺到…

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国内では圧倒的な人気を誇り、数々の歴史を残してきた野外フェス「フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)」に、学生団体「SEALDs(シールズ)」の創設メンバー奥田愛基が出演することが決定した。

これには賛否両論が巻き起こっているものの、その多くは批判的意見が集中。

日本が誇る音楽フェス「フジロック」に政治団体である「SEALDs(シールズ)」が出演することは問題ないのか?と、ネット上では議論が交わされている。

そこで今回は「SEALDs(シールズ)」奥田のフジロック出演に関する情報をまとめた。

ネットが大荒れ!SEALDs奥田がフジロック参戦へ…

SEALDs奥田氏も出演……「フジロック」への「音楽に政治持ち込むな」批判にツッコミの嵐

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野外フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’16」(7月22~24日、新潟県・苗場スキー場)に、学生団体・SEALDsの創設メンバーである奥田愛基氏が出演することがわかった。ネット上では「音楽に政治を持ち込むな」という批判が巻き起こったが、逆にそういった意見に対するツッコミも盛り上がっている。

「フジロック」は6月17日に公式サイトで、ジャーナリストの津田大介氏や奥田愛基氏たちの出演を発表した。だが、なにかと政治的発言が賛否両論を招きやすいふたりだけに、ネット上では反発を示す人々が続出し、

「音楽に政治を巻き込むなよ。フジロック最悪じゃん」
「音楽を政治利用するな」
「政治絡みなフジロックフェスティバル 墜ちたな」

といった批判が巻き起こった。

ただ、これまでTHE BLUE HEARTSや忌野清志郎など、楽曲を通じて政治的なメッセージを発信するアーティストは数多く存在した。そもそもロックというジャンル自体が、反体制と結びついて発展してきたものである。それだけに「音楽に政治を持ち込むな」といった批判に対してネット上では盛り上がっており、

「『音楽に政治を持ち込むな』と言われたら、THE BLUE HEARTSはどうすればいいのか。THE BLUE HEARTSが音楽じゃなくなってしまう・・・」
「『音楽に政治を持ち込むな』の人は、もうビートルズもボブ・マーリィもピストルズもクラッシュも聴けないね」
「音楽に限らず表現活動に政治性を持たせるのはむしろ必須に近い欧州に比べてなぜ日本はこんなになっちゃったのかね」

といった声が上がっている。

津田氏、奥田氏の出演に反対する人々の中には、ふたりがステージで音楽を披露すると誤解して、「本業のアーティスト以外の歌は聞きたくない」と反対している人々も多いようだが、「フジロック」では2011年より、日本で1980年代に行われた反核・脱原発イベント「アトミック・カフェ・フェスティバル」が復活したという形で特別ステージを用意しており、津田氏は司会として毎年そちらでトークを行っている。過去にはジャーナリストの田原総一朗氏といった人々がゲスト出演しているが、今年は奥田氏が招かれた。つまりあくまでトークでの出演である。ところで今回のブッキングで「フジロックは墜ちた」という人々は、2011年に「アトミック・カフェ・フェスティバル」が復活したことは知らなかったのだろうか?

実際のところ反対派の人々の本音とは、「音楽に政治を持ち込むな」ではなく、「自分と考えの異なる津田氏と奥田氏が、自分の好きなイベントに出演することが気に入らない」なのかもしれない。ただその個人的な感情を、「音楽に政治を~」と一般論のように擬態して語ってしまったがゆえに、ツッコミが続々と入れられてしまう事態となったようだ。音楽と「フジロック」をさほど深く知らない層が騒いだものだろう。

なおロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文も、6月20日にTwitterで、「フジロックに政治を持ち込むなって、フジロックのこと知らない人が言ってるよね。これまでいくつものNGOやアーティストがさまざまな主張をステージて繰り返してきたわけだし」(原文ママ)と指摘。その上で、「ちゃんと真顔で『うるさいよ、馬鹿』くらいは言い返しておかないと、ちょっとだけ何らかの自由が削られる気がする」とつづっている。

ソース: Yahoo!ニュース

確かに政治的メッセージを抱えて活動している有名バンドは数え切れない。

しかし、SEALDsはそもそも政治団体(学生団体)であって、アーティスとでなければバンドでもない。仮に音楽のエッセンスをデモに含んでいたとしても、それが音楽団体にはならないわけで・・・。

はっきり言ってSEALDs奥田のフジロック出演は残念でならない。

これはフジロックサイドが政治が絡んでいることを認めたようなものだ。

出演者の可能性(パフォーマンス)を評価してのSEALDs奥田へのオファーだったとしても、これは基準をクリアしているか疑問である。


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Focus 1: SEALDs奥田のプロフィール

SEALDs奥田のプロフィール







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奥田愛基(おくだ あき、男性、1992年 – )は、日本の学生運動を行う市民活動家。平和安全法制(安保法制)に反対する「自由と民主主義のための学生緊急行動」(シールズ:以下「SEALDs」)を創設したメンバーの一人。SEALDs前身の「特定秘密保護法に反対する学生有志の会」(サスプル:以下「SASPL」)の創設メンバーでもある。一般社団法人ReDEMOS(リデモス)の創設者、代表理事。

人物と活動
1992年生まれ。福岡県北九州市出身。父親は日本バプテスト連盟の牧師の奥田知志で、ホームレスや貧困者を支援するNPO法人「抱樸」の理事長を務めている。中学2年時に不登校。その後、島根県にある全寮制のキリスト教愛真高等学校に入学。同校の授業で海外の貧困問題に関心をもち、国際学部に進むきっかけとなった。

2011年、明治学院大学国際学部に入学。入試の面接時にはのちに共著を出す面接官の高橋源一郎とカレーの話で盛り上がったという。大学入学直前に東日本大震災が起こり、被災地支援に関わる。短編ドキュメンタリー『生きる312』を監督として製作し、2013年に国際平和映像祭でグランプリと地球の歩き方賞をダブル受賞した。また、震災後の政治運動について考える団体「the Temporary Autonomous Zone」(TAZ)を運営した。5月から大学に復帰するが、その後休学しカナダなどに留学した。

2013年12月、SASPLを1年限定で設立し、幾つかの大学に組織を広げ、反対運動を行った。SASPLは2014年12月10日に解散したが[3][12]、その後、主に沖縄、辺野古基地問題の政治運動を行う「自由と民主主義のための学生緊急行動(ex-SASPL)」を発足した。

そして、翌2015年5月にSEALDsの結成につながった。SEALDsはSASPLに比べ大きな組織となり、同年6月時点で20大学ほどの学生100名を大きく超える規模となったと奥田本人は述べている。同年8月23日、連合が主催した国会前の反安保関連法案集会で8月21日の特別委員会において民主党の質問中に「そんなこと、どうでもいいじゃん」とやじを飛ばした自民党の安倍晋三に対して「どうでもいいなら総理をやめろ」「憲法を守れ」「戦争反対」「安倍は辞めろ」などラップ調で連呼したことで産経新聞に報道された。

9月15日、平和安全法制を審議する参院特別委員会の中央公聴会で意見を表明する公述人に、民主党の推薦で、大学の法学の名誉教授や元最高裁判所判事などに並んで意見を陳述した。奥田は法案への反対の立場で意見を述べた。

引用: Wikipedia

経歴や学歴詐欺が横行する現代、これらの記載されている活動はどこまで事実なのか?

SEALDs奥田に詳しい方のコメ求む。


 

Focus 2: アジカン後藤、フジロックの政治利用批判に反論

<フジロックの政治利用>批判にアジカン後藤正文が反論!「フジロックのこと知らない人が言ってるよね」

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今夏開催される野外フェス「フジロック・フェスティバル’16」に学生団体「SEALDs」の奥田愛基氏やジャーナリストの津田大介氏らが出演することに対し、ネット上では一部から「フジロックに政治を持ち込むな」「音楽の政治利用」などと批判の声があがっている。

こうした批判の声に、ロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」のボーカル、後藤正文(39)が「フジロックのこと知らない人が言ってるよね」と反論した。

後藤は20日にツイッターで、「これまでいくつものNGOやアーティストがさまざまな主張をステージで繰り返してきたわけだし」と、フジロックと政治の関係性について述べ、今回の批判について「『読経に宗教性を持ち込まないでください』みたいな言説だよね」と的外れであることを指摘した。

後藤は、「フジロックに」ではなく「音楽に政治性を持ち込むな」という意見であれば、「リスナーは自由に言っていいと思う。そういう意見に忖度するかどうかも、作り手の自由」とした上で、自身は「音楽に持ち込んでいるのは社会性だと思ってるんだけれどね。政治性じゃない。社会と関わろうっていう、あるいは社会と関わらずにはいられない、ってことなんだけど」との考えを示した。

ソース:Yahoo!ニュース

アジカンの後藤の反論はごもっともだが、今回のSEALDs奥田の出演に関しては何かが異なっている気がしてならない。

確かにフジロックでは左翼系ゲストがちらほら見られたが、奥田に関しては明らかに毛色が異なるだけでなく、政治を全面に出して活動している。

無論、アーティストは個を自由に表現すべき存在である。
そして、そこに政治的メッセージを主張することも自由だ。

しかし、野外フェスである「フジロック」に政治活動を持ち込むことはNGなのではないか。
(※政治性と政治活動はまったく異なるもの)

そもそもSEALDsが明らかな政治団体であることは周知なので。


 

Focus 3: 音楽フェスで“政治活動”はダメでしょ?

「SEALDs奥田がロックなのかロックじゃないのか?」これを議論したところで根本的な問題が解決されるわけではない。問題は音楽フェスで政治的主張(音楽性の一部)ではなく、“政治活動”が許されるのか?という問題。これを良しとするなら、フジロックはSEALDs奥田の政治活動を助長したと言われても仕方がなくなる。

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