ネプチューン名倉潤の兄は山口組系組長で“殺人犯”だった…

お笑いトリオ「ネプチューン」のツッコミ担当・名倉潤といえば、外国人のようなホリの深い顔が印象的だが、プライベートではある闇を抱えているのだという。

いや、名倉潤本人が闇を抱えているというよりも、その家族である「兄」が・・・といった方が正しい。

名倉潤には3人の兄がいることで知られているが、内一人の兄は山口組系のヤクザで過去には殺人事件も起こしているという噂が・・・。

ということで今回はネプチューン名倉潤の兄についてまとめた。

名倉潤の兄は山口組系の“殺人犯”という事実

名倉潤のプロフィール

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名倉潤(なぐら じゅん、1968年11月4日 – )は、日本のタレント、コメディアンであり、お笑いトリオネプチューンのリーダー。ツッコミ担当。愛称は、潤ちゃん、リーダーなど。兵庫県姫路市出身。ワタナベエンターテインメント所属。妻は渡辺満里奈。左利きである。一男一女の2児の父。男4人兄弟の末っ子。

プロフィール
市川高等学校卒業。
1986年デビュー。元々は俳優志望だったが、4年後の1990年にお笑いに転向。1991年にジュンカッツというコンビを組み、ツッコミを担当。駆け出しの頃はバラエティ番組に出演するほか、『東京フレンドパーク』で前説を務めるなど下積みを重ねていた。

その後、相方が引退したためピン芸人となり仕事も激減していたところ、ボケしかいない後輩のコンビ芸人フローレンス(原田泰造、堀内健)に「ツッコミをやってほしい」と持ちかけられ、1994年にネプチューンを結成、トリオとして芸人活動を再始動した。2人は後輩で年齢も下だが、すぐにタメ口で話しかけてくるようになったという。

ネプチューン結成当初の頃までは太田プロダクションに所属しており、同じく同事務所に当時所属していた爆笑問題の太田とはデビュー当時からの仲で太田のことを「ひーちゃん」と呼んでいた。

顔つきや体格から、「実は日本人ではなくタイ人(ハーフですらない)」とネタにされる。タイ人ネームとして「ナパ・キャットワンチャイ」(有名元プロボクサー)をもじった、「ナパ・チャット・ワンチャイ」と称される。後輩のイモトアヤコからはラオスの人に似ていると言われている。妻の渡辺満里奈は、名倉と結婚を決意してその旨を両親に伝えた際に母親に「あの方(名倉)は、タイの方でしょう?国際結婚になるけどいいの?」と言われたエピソードを語っている(後に、母親のブラックジョークだったことが分かり笑い話にしているという)。

2013年11月から12月にかけて、タイ国政府商務省国際貿易振興局が主催した『TRY!THAI SELECTキャンペーン』の『タイ・セレクト』広報大使に就任した際の記者会見では「俺しかいないでしょ。芸能界で。他の人がやったら腹立つ」と発言、名倉を広報大使に起用したタイ国政府貿易センターの責任者も「大使としてふさわしいかたで、私たちにもタイ人らしくみえる」と絶賛していた。また、「ガイコツ」と呼ばれることもある。

引用:Wikipedia


Focus 1: レストラン経営をする兄は「名倉良知」、山口組系ヤクザの兄は「名倉教文」

 

さて、名倉潤は男4人兄弟の末っ子として知られるわけだが、ネット上で話題になっている兄は2人。

ひとりはレストラン「ステーキなぐら」の社長を務める名倉良知、もうひとりは山口組系ヤクザの名倉教文だ。前者はいくら知れ渡っても問題ない情報であるが、後者に限っては名倉潤におけるタブーといって過言ではないだろう。

 

画像: 「ステーキなぐら」社長・名倉良知

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画像: 山口組系ヤクザ 名倉教文(写真左)

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名倉潤としては「ステーキなぐら」を経営する兄の情報のみオープンとしている。事実、「ステーキなぐら」は名倉潤がプロデュースするレストランで、その経営を実兄である良知氏に任させているのだ。

以前に「ステーキなぐら」は何度か報道されたこともあり、名倉潤としても結構な頻度で同レストランに訪れるのだという。

 

一方で山口組系ヤクザの実兄・名倉教文にはとんでもない噂が浮上している。

 

それは「殺人」。

 

山口組だけに限らず、ヤクザである以上、殺人事件などに関与する可能性は十分に考えられるわけだが、はたして名倉潤の兄・名倉教文は山口組においてどのような立場にあるのだろうか?


 

Focus 2: 山口組系ヤクザの実兄・名倉教文は“殺人犯”だった・・・?!

 

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現在、ネット上ではネプチューン名倉潤の実兄が山口組系のヤクザで殺人を犯しているといった情報が飛び交っているわけだが、はたしてこれは事実なのだろうか?

調査してみたところ、確かに名倉潤の実兄・名倉教文は山口組系のヤクザであり、過去に殺人事件を犯していた。

東京・江東区の暴力団抗争:山健組幹部ら、刺殺容疑で逮捕--警視庁

◇飯島会系、刺殺

東京都江東区の路上で2月、暴力団飯島会系組幹部(29)が刺殺された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は3日、東京都板橋区舟渡1、指定暴力団山口組山健組系組幹部、名倉教文(37)と千葉市若葉区千城台西、無職、渡部俊文(25)の両容疑者を殺人容疑で逮捕した。

ソース:毎日新聞(2004年4月4日)東京朝刊

このソースによれば、名倉潤の実兄で山口組の名倉教文は“幹部”だったことがわかる。

しかし、現在は組長となっている模様。

 

名倉兄の名倉教文は、山健組兼一会幹部の不動産ブローカーで、都内の江東区で飯島会系組幹部を殺害。東池袋では、山健組系が極東会系組員を間違って殺害するが、現在は和解したと思われる。

飯島会は、関東神農同志会に加盟するテキヤ組織。五代目山口組の渡辺芳則組長が初めてヤクザの世界に足を踏み入れたことでも有名。一方、最初に幹部が殺害された山健組系花田組は、北海道の神農系組織から山口組系加茂田組の舎弟となり、「山一戦争」では一和会として寝返り、その後は山健組の直参まで昇格している。

ソース:★タレントの事件

 

また、現在名倉潤の実兄は山口組において以下のようなポジションにあるのだという。

現在、名倉潤の兄は「名倉組(なぐらぐみ)」組長

名倉組(なぐらぐみ)は東京都江東区に本部を置く暴力団で、六代目山口組の四次団体。上部団体は四代目山健組・二代目兼一会。

組織
組 長 – 名倉教文(二代目兼一会舎弟頭) – 服役中
組長代行 – 青木功道(二代目兼一会若頭補佐)

このように名倉潤の実兄が山口組であることも、殺人事件を犯したこともすべて事実だ。

内容がディープすぎるだけに名倉潤本人の口から語られることはまずないし、それを拡散させようとする芸能関係者も滅多にいないはずだ。

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