バッシングで消えた家田荘子が高野山で僧侶になっていた【あの人は今】

iedashouko

かつて毒舌コメンテーターとして世間を賑わせた作家の家田荘子。が、名前を掲示されても顔を思い出せない方は少なくないはずだ。

家田荘子は極道・エイズ関連のリアルな書籍を出版する度にマスコミからバッシングされ、暴力団への枕営業疑惑なども浮上した。

さらに私生活は一般常識からかけ離れており、黒人男性とのドロ沼離婚をはじめ、男性に騙され続けた過去があった。何もかもがドロドロしている人生の家田荘子だが、現在は高野山の僧侶として生活していることが発覚。

そこで今回は高野山で僧侶となった作家・家田荘子についてまとめた。

バッシング…4人の元夫…高野山で僧侶となった家田荘子の現在

叩かれても、孤独でも、明るいほうを向いて一歩ずつ進む 
-作家・高野山真言宗僧侶 家田荘子氏 

今でも、仕事と時間を奪い合ってお行を続けています。なぜ続けるのか。1つには、人がお話ししたくないようなことを聞き出してノンフィクション作品にまとめるという私の仕事と関係しています。世の中には、辛いことを胸に閉じ込めたまま笑って生きている人たちがいます。光の当たっていない世界や人の話を、同じようにもがきながら頑張っている人に読んでもらいたいのです。

自分でも度々辛い思いはしてきましたが、その経験だけでは、慈悲の心をもってどんな人でも受け入れていくことには限界があると感じています。お行をして自分と向き合い、自分に厳しくしなければ、相手の心のひだに入っていくことは難しいと思います。

それに、取材を続けていくなかで、自分の心が相手のほうに傾きすぎてしまうこともあります。心と体を洗濯して自分を真っ白な状態に戻してから、相手と向き合うためにもお行は必要です。

その後も、多くの女性を取材し続けるなかで、様々な理由で苦しんでいる女性に出会います。それで、気軽に立ち寄れるミニ駆け込み寺をつくりたいと考えたのです。

そのためには僧侶の資格を取らなくてはなりません。99年にまず得度をし、そこから修行を積んで僧侶になりました。真言宗の場合はさらに住職の資格が要ります。僧侶になるのに8年、住職の資格をいただくのに2年かかりました。私はお寺の子ではないのでお寺がなく、今は高野山の奥の院や金剛峯寺に出仕し、法話をさせていただいています。

高野山大学大学院では遍路を研究しています。働いている人でも、今行きたいと思ったらすぐに行ける遍路を、研究してみようと思ったのです。連休というのはだいたい2日、3日間ですから、2泊3日でつないで歩いていく“つなぎ遍路”をしています。四国一周は、約1400キロ。東京駅から鹿児島中央駅くらいの距離です。歩くと40日から60日ぐらいかかります。連休を使うと想定して2泊3日で毎月歩いてつなげていくと、私の場合、ちょうど1年で回ることができます。

東京近郊にあるお勧めの修行の場は、筑波山と御岳山と大岳山です。高尾山はブームで混んでいるので、今は遠慮しています。

・バッシングだらけだった家田荘子

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詳細は以下ソースで。

プレジデントオンライン

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家田荘子のプロフィール

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家田荘子(いえだ しょうこ)は、作家、高野山真言宗僧侶。愛知県出身。

経歴・人物
愛知県立半田高等学校卒業。日本大学藝術学部放送学科卒業。高野山大学大学院文学研究科密教学専攻修士課程修了。かつては生年も公表していたが、現在は「年齢差別と闘っている」という理由で非公開になっている。

2003年7月30日、「4度目の結婚」「1歳年上の実業家(45)と入籍」と報道されている。
中学校教諭一級免許状(国語)及び高等学校教諭二級免許状(国語)を所持している。
家田荘子オフィス所属。マネジメントはエクセリングと業務提携。

エイズ患者、ヤクザや代議士の妻、歌舞伎町の人たちなど、その実態があまり世間に知られることのない人たちへのインタビュー取材によるノンフィクションで知られる。二人の黒人との結婚歴がある。ほかやくざ、恋愛ものなどの小説が多数ある。

『極道の妻たち(ごくどうのつまたち)』は、映画化されて話題を呼びシリーズ化された。
『イエローキャブ』は、アメリカに渡り苦学しながら学ぶ女子留学生たちの姿を描いた作品。東洋人への偏見と差別、そして文化的差異からくる誤解を受けながらも勉学を続ける女学生たちの姿を描き出した。

豊田正義は著書「告発!『イエローキャブ』」で、この作品を「誰にでも簡単に身をまかせるという意味で、日本女性は海外で「イエローキャブ」と呼ばれているという虚説を、性・人種・エイズに関連させて社会に広めた家田荘子の著書と、日本型センセーショナリズム・マスコミ報道を批判する」として糾弾した。

高野山大学大学院で密教学を学び、2007年に出家して得度し、真言宗の僧侶(大僧都)となった。

引用:Wikipedia 

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>>2
ああ、画像みて思い出した。
確かにこの人いたなあ

マスコミからのバッシングで定番だった記憶がある

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
本を出すたびにバッシングにあってたよな。
コメンテーターとしても事あるごとに叩かれてた覚えがあるわ
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てっきりバッシングで干されたのかと思ってたら
高野山で僧侶になってたのね
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
家田荘子のHP見ると完全に高野山の僧侶だぞ。
別に坊主になったわけではないが。

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6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
現在は高野山本山布教師だと。
2014年より活動してるみたいだ
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
家田荘子はバッシングされても仕方なかったよ。コメントが毒舌過ぎたし、何でもかんでも事実いっちゃってたから
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
事実をいうのがコメンテーターとしての本来の仕事だが、
テレビ側からすると使いづらかったのは確かだと思う。きっとヒヤヒヤする人物だったんだろう
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
発言でもバッシング
本出してもバッシングマスコミは完全に家田荘子を嫌ってたからな
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

家田荘子本人が言ってるけど、事実を書くたびにマスコミからは捏造だのウケ狙いだのってバッシング食らってたらしい。ちょっと気の毒だぞ







11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
体当たりな取材して本出してるんだけどな。
極道にしかりエイズにしかり。女性だからって舐められてたのかね
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
>>11
それはあると思う。
快く思わない連中がバッシングしてたんだろうな。俺は家田荘子のエイズ本は評価するよ
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

なんか擁護する声もあるが、家田荘子は一言で表すと変わり者だぞ?今までに4回離婚して5回目の結婚してるし

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
元夫だらけじゃん・・・
今回の夫とはうまくいってんのか?だって今は高野山の僧侶だろ??


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
なんか夫婦っていうよりもパートナーって感じで結婚した感じする。
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
家田荘子って本当に作家が畑なのか?
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします

いや、調べてみたけどそうでもないらしい。

家田荘子の経歴まとめ

10代は女優として活動していた。
その後は様々な職業を渡り歩き、行き着いたのが作家。

ここまでの間に2回結婚するも離婚。
そしてアメリカの黒人男性と3回目の結婚をするもまた離婚。

なお、子供が生まれるも現在はほぼ会わずじまい。
ほとんどは連絡のみだという。

「極道の妻たち」がベストセラーになると、
マスコミからのバッシング攻め。

精神的にまいった家田は渡米。
ここで「私を抱いて、そしてキスして」を発表。

いわゆるエイズ関連の書籍で大きな反響をよんだ。

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
もう話がぶっとび過ぎててちょっと疲れてくるんだけど・・・
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
確かもともと霊感あった見たいで高野山の僧侶になったんだよな?
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
何でもインタビューしたエイズ患者の亡霊が訪れるようになったらしい。
これをきっかけに高野山の僧侶への道が開かれる・・・
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
なんかそのお遍路だか修業中に現在の夫と出会ったんだよな?
本当かどうかはしらんけども
22: 以下、転載厳禁でVIPがお送りします
エイズ患者にあれだけインタビューしてまとめ上げた行動力は認めるが、ちょっとこの人おかしいよね?
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
常人では理解できないものがあるんだろう・・・いや、そういうことにしといてくれ
もう疲れたわ
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
>>24
これ
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
あまり興味抱かなかったけど
家田荘子の本読みたくなってきたわ
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
好きなもの選べ
普通に面白いよ
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28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
ちょっとエイズの奴読みたいわ。
29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします
なんか家田荘子の話でお腹いっぱいだわ・・・
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