假屋崎省吾の“性格”は良くも悪くもプロである

タレントとしては、オネエキャラで親しまれ、
本業の華道家としては、鬼のようになる假屋崎省吾。

そのギャップはあまりにも激しく、
華道になると優しい性格は消え去ってしまう。

が、それも華道のプロフェッショナルである理由だ。

あまりしられていない、と言うよりも報道されていないが、
彼の華道におけるセンスと技術は、とんでもないのだ。

華道家といえば“假屋崎”の名が挙がるほど

テレビに映る彼のみを知るという人は、
本業の彼の姿を見たことがないだろう。

以前、私は仕事の関係で“デザイン展”に出席したのだが、
そこには假屋崎の姿があった。

美しい華が並び、圧倒的な存在感を放っていたのである。

が、それと同時に聞こえたきたのは、
その場をプロデュースする彼の怒号だった。

彼は仕事に一切の妥協をしない性格で、
スタッフにはとことん指示を出す。

少しでも“ズレ”があるものなら、
説教どころか、泣かしにかかるくらいだ。

その姿を目の当たりにした私は、
威圧感を覚えながらも、彼のプロ意識の高さに感動した。

そこにいたのは、紛れもない華道家の假屋崎省吾であり、
タレントの假屋崎省吾ではなかった。

このとき、彼の本業は華道なのだと実感した。

假屋崎が厳しくなるのも無理はない。
そもそも、彼は世界的に有名な華道家であり、
米大統領来日時や、天皇陛下の記念式典の花をプロデュースするほど。

その他、著名人のイベントや舞台などで、
彼の華が抜擢され、唯一無二の存在となっている。







かんたんに言ってしまえば、Vip御用達の華道家だ。


年商はなんと8億円にもおよぶ

kari
(假屋崎の作品)

世界中から指示されている彼の“華”。
やはり、気になるのはどれだけ稼いでいるか、である。

これに関してはあっさり情報をキャッチできた。

以前、彼が出演したテレビ番組において、
自身の口から年商を明らかにしていた。

なんと年商は8億円になるという。
当然、これはタレント業は抜きにした額だろう。

彼は華道家として活躍する一方で、
華道教室も開いている。

なんとその華道教室だけでも、
1億円もの大金が入っているようだ。

単純に授業料が高額ではそこまでいかない。
つまり、生徒の数が多いからこそ、それだけの額になるのだ。

たまにテレビでも公開されているが、
あの御殿のような自宅を見れば、お金持ちであることは一目瞭然。

そう、彼は自分の腕でしっかりと稼いでいる。

タレント業の影響によって、
あのようなキャラで見られることが多い假屋崎だが、
本当の彼はどこまでもプロフェッショナルなのだ。

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