元横綱・輪島、現在の病状と失った”声”にせまる

元横綱の輪島大士といえば、
昨年12月にある病気の手術を受けたことが話題になった。

その病気は「咽頭がん」である。

その後の病状が心配されるなか、
つい最近になって現在の状態が明らかになった。

命に別状はなかったものの、
その代償はあまりにも大きかったようだ・・・。

切除手術で“声を失った”輪島

咽頭がんの切除手術を受けた輪島だったが、
“声を失っていた”ことがテレビ番組で明らかになった。

この衝撃的な事実がわかったのは16日、
フジテレビ系「ノンストップ!」の取材に応えた夫人が彼の現状を語ったもの。

輪島に“がん”が発見されたのは昨年の秋。

下咽頭がんと宣告されると同時に、
医者から手術をしないと危険と警告されたという。

これを受けて彼は切除手術を決断。

無事、手術は成功したものの、
彼の印象的だった声を失ってしまったのである。








現在は自宅療養中で経過は順調

あの声が聞けないと思うと、
何とも言えない感情がこみ上げてくる。

だが、手術が成功して何よりだ。

術後は約4ヶ月間の入院生活を送り、
現在は自宅療養を続けているという。

その経過は順調とのことなので、
ファンとしてはホッとしたところだ。

また、食事も普通に摂れているようで、
医者からも20年は問題ないと言われたという。

だが、声のない生活をするのは想像以上に困難なはずだ。

家族の支えがないかぎり、
不自由になることが多くなるだろう。

しかし、その点は家族が口の動きで察しているとのことで、
上手にコミュニケーションを図りながら生活をしているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。