古舘伊知郎のトークライブ&息子情報から見えた“報道ステーション降板理由”

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報道ステーションのキャスターを12年間担当し、降板した古舘伊知郎がようやく本領を発揮するのではないか?とネット上で話題となっている。

報道ステーションの影響で好き嫌いがキレイに分かれる人物となった古舘伊知郎だが、彼の話術および話芸を評価する声は少なくない。

特に古舘伊知郎が過去に行ったトークライブ「トーキングブルース」などは伝説と化している。

つい最近、トークライブで復活を遂げた古舘伊知郎だが彼のポテンシャルはいかなるものなのか。

今回は古舘伊知郎という人物についてまとめた。

古舘伊知郎のトークライブ、息子、報道ステーション降板における情報

古舘伊知郎のプロフィール

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古舘伊知郎(ふるたち いちろう、1954年12月7日 – )は、日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスター。古舘プロジェクト所属。元テレビ朝日アナウンサー。東京都北区出身。北区立滝野川第二小学校、千代田区立今川中学校(現:千代田区立神田一橋中学校)、立教高等学校(現:立教新座高等学校)、立教大学経済学部経営学科卒業。

人物・エピソード
2012年9月、『週刊文春』で行われたメルマガ読者による「嫌いなキャスター」のアンケートで、2位のみのもんたに大差をつけて1位を獲得するなど、『報道ステーション』のメインキャスター時代においては古舘に対する賛否両論は激しいものがあった。

本人が1番好きなテレビ局は古巣で『報道ステーション』を受け持ったテレビ朝日だと発言している。なお、テレビ朝日を退社した際、局内から一切引き止めがなく、寂しい思いをしたと語っている。

2005年4月 – 2016年3月に古舘が『報道ステーション』以外の番組への出演をほとんど行わなかった理由について、テレビ局関係者は「報道キャスターというイメージを守らなければならないなど様々あります。売れっ子である古舘を1番組だけに絞られると、当然、事務所側としては収益が少なくなる。その見返りとしてなのか、事務所が丸々『報ステ』の制作を請け負っている。これは、事務所にとっては大きい。

所属事務所の「古舘プロジェクト」は、構成作家など制作陣も抱えていますからね。1回の放送で3000万〜4000万円、事務所に入っているのではないでしょうか。一説には、6000万円という声もあります。ロケからニュース原稿作りまでほとんど事務所所属スタッフを使っていますからね。だから、古舘は他の番組をやる必要がないわけですよ」と語っていた。

『報道ステーション』を受け持った時期の年収は、同番組以外からの物を含めて5億円程度とされる。

引用:Wikipedia

 

Focus 1: 古舘伊知郎、報道ステーション降板理由&裏話を激白

古館氏「政治的圧力」演出していた!

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朝日新聞が5月31日朝刊に掲載したテレビ朝日の前キャスター、古舘伊知郎氏とのインタビュー記事は衝撃的な内容だった。

古舘氏は朝日新聞がキャンペーンとして伝える、「テレビ局に政府・自民党の政治的圧力がかけられている」という趣旨の主張を完全に否定しただけではなく、自分自身が画面上でその政治的圧力があるかのような演出をしていたと認めたからだ。圧力がないのに圧力があるかのようにみせかけていた、と、当の本人が告白したのだ。

この報道は「キャスター敗北の12年」「インタビュー」という見出しの長文の記事だった。内容は朝日新聞の佐藤美鈴記者と古舘伊知郎氏との一問一答がほぼすべてである。

古舘氏はいうまでもなくテレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」のキャスターを12年間、務め、今年3月末に降板した著名人である。

このインタビューでは佐藤記者が「政治的圧力があったのだろう」という推測を何度も何度も執拗にぶつけ、誘導尋問を試みる。だが古舘氏はそんな圧力はまったくなかったと、否定を繰り返す。そして圧巻は以下のやりとりだった。

佐藤記者「それでも、なんらかの圧力があったのではと受け止められた」

古舘氏「画面上、圧力があったかのようなニュアンスを醸し出す間合いを、僕がつくった感はある」

以上の古舘氏の言葉で「圧力があったかのような」というのは、明らかに圧力は実際にはなかったのに、あったかのようにする、という意味である。その後の「ニュアンス」とは普通の意味では「見えない何かを感じるさま」という意味だろう。「醸し出す」とは「作り出す」ことである。

つまり政治的圧力がないのに、あったかのように視聴者に感じさせる虚偽の印象を作り出していた、ということになる。なんともショッキングな告白である。

この古舘氏の告白こそ朝日新聞などがこのところ続けている「政府のテレビ局への政治的圧力」キャンペーンの真実だといえよう。つまりは政治的圧力があるかのようなニュアンスがキャスターにより意図的に醸し出されていたというわけなのだ。

参考までにこの同じインタビューで古舘氏が語った他の言葉も紹介しておこう。要するに朝日新聞の推進する「政治的圧力」キャンペーンの全面否定なのである。

佐藤記者「政治からの圧力は本当になかったのですか」

古舘氏「僕に直接、政権が圧力をかけてくるとか、どこかから矢が飛んでくることはまったくなかった。圧力に屈して辞めていくということでは決してない」

佐藤記者「この春、NHK『クローズアップ現代』の国谷裕子さん、『NEWS23』の岸井さんも相次ぎキャスターを降りました」

古舘氏「岸井さんも国谷さんも、会ったことはありません。同時多発に辞めたのは不思議ですね。通底する何かがあるんですか? むしろ朝日新聞にお聞きしたい」

いやはやなんとも信じがたいような真実の発覚だといえよう。

ソース:Yahoo!ニュース

ネット上では古舘伊知郎の報道ステーション降板理由が話題となっているが、あくまで政治的圧力による降板ではないことは確かな模様。

なお、週刊ポストの記事によれば、古舘伊知郎の妻が「辞めないと離婚する」と激怒したことで、報道ステーションを降板したとのこと。(※当記事の最後に掲載)

降板理由については様々な憶測が飛び交っているが、少なくとも上記ソースにおける古舘伊知郎のコメントこそ、もっとも信ぴょう性があり、真実と言っていいだろう。

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Focus 2: 古舘伊知郎の伝説的トークライブ「トーキングブルース」とは?

 

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今ネット上における古舘伊知郎の情報でもっとも話題となっているのは、彼の伝説とも言われる「トークライブ」と言っていい。

特にトークライブ「トーキングブルース」は多くの芸能人から賞賛され、「圧倒された」「感激した」「震えがとまらない」など、古舘伊知郎の“トークスキル”がハイレベルであることを証明している。

古舘伊知郎が行ったトークライブ「トーキングブルース」とは、ステージでたった一人、マイク1本で語るライブイベントのこと。

特に古舘伊知郎のトークライブ「トーキングブルース」を高く評価しているのはお笑い芸人らであり、オードリー若林をはじめ、南海キャンディーズ山里、月亭方正、カンニング竹山たちが揃って「圧倒&感激した」とコメントしている。

また、古舘伊知郎のトークライブの熱狂的ファンは多く、「トーキングブルース」が復活&オンエアされた際は一般層からも高い評価を得た。

なお、過去の「トーキングブルース」の模様は以下の動画を参考にしてほしい。

 

動画: 古舘伊知郎 トークライブ「トーキングブルース」

マシンガントークでありながらも内容が濃いため、瞬く間に古舘伊知郎に魅了されてしまう・・・。

多くの芸人たちが彼のトークライブを評価する理由は、紛れもなく高いトークスキルと言っていいだろう。


 

Focus 3: 気になる古舘伊知郎の“息子”はバンドマンだった

 

これはあまり知られていない情報だが、古舘伊知郎の息子(長男)はバンドでボーカル&ギターを担当している。

古舘伊知郎の息子である古舘佑太郎は、ロックバンド「The SALOVERS」のボーカル&ギター。世間的にはあまり知られていないバンドであるが、それなりのポテンシャルを感じさせてくれる。

なお、以下画像が古舘伊知郎の息子・佑太郎。

 

画像: 古舘伊知郎の息子(長男)の佑太郎

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よくよく確認してみると父・古舘伊知郎にそっくり。

また、そっくりなのは顔だけでなく、息子のブログ内容もどことなく古舘伊知郎をイメージしてしまう文章。

父の存在はとてつもなく大きいが、バンドで大成すれば父を越えることも夢ではない?

ということで、古舘伊知郎の息子が活動するバンドが気になった方は、以下の動画をどうぞ。

 

動画: 「The SALOVERS」

ハマる人にはハマるといった印象のバンド。
少なくとも商業的なバンドではないし、個性的かつ音を純粋に追求しているバンドであることは事実だ。


 

Focus 4: 古舘伊知郎が報道ステーションを降板した理由は妻だった?!

古舘伊知郎 「報ステ」降板の真相は妻が突きつけた離婚届

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放送局とのすれ違いを降板理由に挙げる声もあった。ところが、古舘に近いあるテレビ関係者はこう明かす。

「実は古舘さん、奥さんから“もう今年限りで辞めて”と迫られていたんです」

古舘と愛妻・Aさん(56才)が結婚したのは1987年7月。AさんはJALの元キャビンアテンダントで、古舘が仕事でハワイに行った時に機内で出会ったという。『報ステ』キャスターの妻として、12年間の生活は過酷なものだった。夜遅くの生放送なので、月曜日から金曜日まで平日の夫の帰宅はいつも深夜。自宅に帰れない日も少なくない。土日も資料の読み込みや取材、他の仕事などで家を離れることも多かった。

「しかも、影響力の大きい人気報道番組のキャスターの仕事は想像を絶するほどのプレッシャーです。帰宅するときの古舘さんはいつも疲労困憊だったそうです。とても家のことを顧みるような余裕はなく、家のことはすべてAさんが背負うしかない。しかし、夫の大変さを知っているだけに、Aさんは悩みがあっても古舘さんに相談することもできなかった」(前出・テレビ関係者)

何よりAさんにとって、夫の健康状態やストレスは大きな心配のタネだった。

「Aさんは意を決して、“もうキャスターは降板してほしい”と迫りました。しかし古舘さんは“久米(宏)さんは18年間やった。自分はまだ12年。東京五輪までは続けたい”と言って聞かない。それで、とうとうAさんの堪忍袋の緒が切れたんです」(古舘夫婦の知人)

そこでAさんが持ち出したのは「離婚」の2文字だった。その時ばかりは、怒濤のしゃべりで知られる古舘も絶句。しかもAさんは、自分がサイン、捺印した「離婚届」まで突きつけたという。

「さすがの古舘さんも折れ、今年3月末で『報ステ』のキャスターを辞めることを約束しました。それでもAさんは“本当はまだ続ける気なんじゃないか”と疑い、古舘さんにもその離婚届にサインさせたそうです。“もし報ステでキャスターを続けるなら、この離婚届を提出しますよ”という、Aさんの強烈な意思表示でした」(前出の知人)

そうした一悶着の末、古舘がテレビ朝日に降板を申し入れたのは、昨年夏頃のことだったという。しゃべりの天才・古舘が、降板発表の記者会見でしゃべらなかったこと。それは「家族を大切にしたい」という思いだった。

一部引用: 週刊ポスト

前述したとおり、このソースがどこまで信ぴょう性を持つかは謎。

とはいえ、報道ステーションで古舘伊知郎が疲労困憊していたことは伺えるし、妻がそれを不安に思っていたことも確かかもしれない。

が、それから離婚を突きつけられるというのはさすがにぶっ飛び過ぎな気が・・・。

いずれにしても、報道ステーションを降板してバラエティに復帰した古舘伊知郎の今後が楽しみ。

伝説のトークライブ「トーキングブルース」を越えるトークライブが実現することを願うばかりだ。

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