唐沢寿明の出演から見る「モニタリング」の“やらせ”

※本記事は過去投稿を復刻したものです。

元仮面ライダーという過去を持つ、
俳優として活躍中の唐沢寿明。

現在、ドラマでも注目されている彼だが、
一部から“やらせ”疑惑が浮上しているのをご存知だろうか。

むしろ、彼に“やらせ”疑惑があるわけではなく、
テレビ側のやらせに注目が集まっているようだ。

先日オンエアされた、TBSのニンゲン観察バラエティ「モニタリング」。
そこに出演した唐沢の発言に“やらせ”という声があがっているのだが。。

「モニタリング」という番組は“やらせ”で成り立っている?

私も何度か「モニタリング」を観たことがある。
結論から言うと、この番組は“番宣メイン”と感じた。

先日、唐沢が同番組に出演したのだが、
そのときに聞かれた質問が、実に胡散臭いものだった。

TV「一番の宝物ってありますか?」
唐沢「山口智子!」

このように、唐沢は躊躇うことなく、
妻の名前を答えたのである。

これに対してネット上では、
賞賛する声が数多く上がった。

が、それもすべては出演するドラマのためであり、
彼のイメージアップと注目度のためでもある。

つまらない回答をすれば、それはそれで低い評価を受けるし、
いい回答をすれば、賛否両論が起こる。

どっちみち、回答に答えなどない。

が、少しでも注目を引くような回答をすれば、
それだけ多くの視聴者がそれに反応するわけだ。







同番組は同系列でオンエアしているドラマの出演者を招き、
視聴率をアップさせる目的を担っているのだろう。

むしろ、バラエティ番組というよりは、
宣伝番組と言ったほうが正しい。


TBS番組から見られる“やらせ”の数々

最近のTBSがオンエアしている番組は、
ほとんどが“やらせ”に近いものがある。

以前から噂されていた、「さんまのからくりTV」をはじめ、
「私の何がイケないの?」など、脚本・演出あっての番組がメインだ。

現状のテレビは“やらせ”を回避する傾向にあるが、
TBSに関しては、かつてからの手法を重んじている気がする。

もちろん、いい部分を重んじているわけではなく、
間違いなく悪い部分に傾いているのだが。。

まだ、「モニタリング」の“やらせ”は甘い方だ。
むしろ、やらせではなく、番宣のために用意したアクション。

そのため、まだ許せる部分がある。

しかし、「私の何がイケないの?」に関しては、
ヒドイとしかいいようがない。

人間のダークな部分をウリにしているだけでなく、
さらに“やらせ”と“計画性”を織り交ぜた内容だ。

TBSがこのまま突き進んでいくのであれば、
その先に見えているのは“闇”でしかない。

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