夫が急死…元祖アイドルアナ寺田理恵子の波乱万丈な人生と現在

teradarieko

元フジテレビの人気女子アナ、いや元祖アイドルアナといった方が適切か。そんな寺田理恵子の人生は波乱万丈と言うにふさわしい。

寺田理恵子は’80年代の人気番組「オレたちひょうきん族」にも出演するなど、アナウンサーを超えた存在として注目されていたが、その後はスキャンダルの連続だった。

妻子ある男性との略奪再婚、そして親子の確執・・・。
さらには夫が急死するなど、常に週刊誌のネタになってきた人物でもある。

そこで今回は元祖アイドルアナ・寺田理恵子についてまとめた。

夫が急死した寺田理恵子の現在がドロドロすぎる・・・

寺田理恵子のプロフィール

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寺田理恵子(てらだ りえこ、1961年7月15日 – )は、日本のアナウンサーである。元フジテレビジョンアナウンサー。本名、関本 理恵子(せきもと りえこ)。

来歴・人物
東京都世田谷区出身。東京女学館中学校・高等学校を経て聖心女子大学文学部外国語外国英文学科卒業。

大学卒業後の1984年、フジテレビにアナウンサーとして入社した。1989年に寿退社するまでの約5年間、同局が放送するテレビ番組に出演した。その間に第一子となる長女を出産。

結婚後はフリーアナウンサーに転じたが、離婚。2000年、NEC元会長・関本忠弘の長男で、当時広告代理店電通社員であった関本雅一と再婚、アナウンス業から引退した。

2012年12月に2人目の夫と死別。2014年10月からTBSラジオの「生島ヒロシのサタデー・一直線」のアシスタントとして出演し、活動再開。同時に生島企画室所属となる。

引用:Wikipedia 


Focus 1: 寺田理恵子が赤裸々告白 略奪婚、夫との死別、アナ復帰…

寺田理恵子、夫が急死するもアナウンサー復帰を決意

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元祖アイドルアナとして活躍したフリーアナウンサー、寺田理恵子(53)が、 7日放送のフジテレビ「ノンストップ!」で、14年ぶりにテレビ出演し、略奪婚といわれた結婚、 その夫との死別、そしてアナウンサー復帰について赤裸々に語った。

1980年代、フジテレビアナウンサーだった寺田アナは、同局の「オレたちひょうきん族」の名物コーナー「ひょうきんベストテン」のMCなどでブレーク。

37歳で夫と離婚。1年後、NEC元会長、関本忠弘氏の長男で広告代理店社員だった関本雅一氏と2000年に再婚したが、 交際時に関本氏に妻子がいたため、「財閥の御曹司と略奪婚」と報じられた。

「独身と言ってたので、奧さんとお子さんがいると聞いたとき、ビックリしました。
頭が真っ白になるくらいショックで」と寺田アナ。
呆然とする彼女に、関本氏は「本当に離婚するんだ」と説得したという。
一連の報道でメディア嫌いになった関本氏との約束でアナウンサーを引退。

しかし、関本氏は12年12月、大動脈瘤破裂のため、54歳で急死。
「出勤前、シャワーを浴びていたときに倒れて。慌てて119番したんですが」と涙を浮かべた。

夫の死後、生活のため一時はベビーシッターの派遣アルバイトにも就いたが、昨年10月、早朝のラジオ番組のアシスタントで復帰。 後押ししたのは「母の輝く姿をもう一度見たい」という長女、ゆりえさん(24)の言葉だった。

「夫の死をきっかけに復帰できた。まだまだ頑張りたい」と語る寺田アナ。
今後の目標は「情報番組の司会」という。あの笑顔は健在だった。

ソース:Yahoo!ニュース

叩かれ続けた寺田理恵子だが、略奪婚までして夫が急死・・・。

そして現在になってアナウンサー復帰を決意したわけだが、世間は反応は実に冷ややかだ。

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Focus 2: 急死した寺田理恵子の夫は何者だったのか?

急死した元フジ寺田理恵子の夫は韓国芸能事務所の日本支社長

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元フジテレビアナウンサー・寺田理恵子さん(51才)の夫・関本雅一さん(享年53)の葬儀が昨年12月中旬、都内で行われた。参列者が家族と弟夫婦らごくごくわずかな親族のみ。最近多い密葬にしても、あまりにひっそりとした葬儀だった。それもそのはずで、仕事の関係者、近隣住民、友人らには、葬儀はおろか、その死さえ知らされていなかったという。

「突然、倒れたため、すぐ病院に運ばれたんですが、大動脈瘤破裂という診断で…。看病の甲斐なく、寺田さんに看取られて、数日後に亡くなったそうです」(寺田さんの知人)

寺田さんといえば、誰もが思い浮かべるのが“ひょうきんアナ”としての顔だろう。大学卒業後の1984年、フジテレビにアナウンサーとして入社。翌年、2年目ながら、超人気バラエティー『オレたちひょうきん族』の名物コーナー『ひょうきんベストテン』のサブ司会者に大抜擢されて、人気を誇った。寺田さんは結婚後、アナウンサー業を引退し専業主婦となり、関本さんを支えた。しかし、受難は続くばかりだった。

2000年7月、関本さんが広告費3億円余りを水増し請求したとして、勤務先の大手広告代理店を解雇される。彼はその後、一念発起して、IT関連企業など数社を設立したが、会社の経営は思うようにいかなかった。しばらくすると、東京・世田谷の閑静な高級住宅街にある約50坪の敷地に建つ3階建ての豪邸を担保に入れてまで、経営資金を工面するようになっていった。

だが経営状態は好転せず、関本さんは2004年、金融会社から借金返済を求められて訴えられてしまう。裁判では、関本さんの債務額は6500万円ほどだったと明かされている。

この裁判では寺田さん自身も被告となっている。借金のかたに自宅を差し押さえられないようにと、その所有権を関本さんから寺田さんに意図的に移したとされたからだった。判決は関本さん夫妻の敗訴で、ふたりは原告に計500万円を支払うことで和解している。

借金生活が続く中、関本さんは、こんな事件まで起こしてしまう。2007年10月、関本さんは、かつて社長を務めていた人材派遣会社から約5600万円を不正に着服したという業務上横領容疑で逮捕される。不起訴となり釈放されたものの、事態は好転せず。借金も膨らみ、関本さんは何とか立て直そうと別の事業を始めたりもした。

「最近は、韓国の芸能事務所の日本支社長をしていましたが、収入は少なかったようです」(前出・芸能関係者)

さらに関本さんの知人はこう話す。

「関本さんには、まだ相当な額の借金があったようです。それをきちんと整理しようと頑張っていたんですが、その矢先に亡くなってしまった。彼の死を貸し主が知れば、妻である寺田さんに取り立てが行くことでしょう。そのような状況を多くの人に知られたくない、またそれによって余計な心配をかけまいとして、寺田さんは夫の死を知らせなかったようです」

寺田さんを訪ねると、関本さんが亡くなったことを認めた上で、「申し訳ございません。私からお答えすることはできません」と硬い表情で口を閉ざすばかりだった。

ソース:NEWSポストセブン

要するに急死した寺田理恵子の夫・関本氏は、元NEC会長を父に持つ“おぼっちゃま”と言っても過言ではなく、とてもでないが経営者としての素質はなかったものと思われる。(側近に優秀な人物がどれだけいたか)

また、寺田理恵子と結婚するため妻と離婚したのだが、これによって勘当されたとの情報もある。


Focus 3: アナに復帰した寺田理恵子のドロドロな現在

 

略奪婚、夫の急死・・・とこれだけでもお腹いっぱいだが、寺田理恵子は現在、ある問題を抱えている。

それは長女のゆりえ(歌手)に関する問題だ。

 

画像: 寺田理恵子の娘・ゆりえ

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寺田理恵子の娘・ゆりえは’09年に『お母さん』というCDを発売。しかし、急死した夫・関本氏は次女・ゆりえの芸能活動を反対していた。そして、関本氏は無理やりゆりえの芸能活動を1ヶ月にわたってストップさせる。

これに激怒したのがゆりえをマネジメントをしていた高橋陽子。
この高橋氏とモメて最終的に金銭的な争い(訴訟)になったのである。

しかし、関本氏の急死によって寺田理恵子が主張することに。その寺田理恵子の主張があまりにも身勝手すぎるとしてネット上で話題になったのは記憶に新しい。

寺田理恵子の主張としては以下のとおり。

・「そもそもゆりえは学業優先でタレントになる気持ちはなかった」
・「高橋は“費用はユニバーサルが負担する”と言っていた」
・「高橋のマネジメントは雅一、寺田理恵子、ゆりえの同意を得ていなかった」
・「CDの発売は高橋から一方的に通告された」
・「高橋から示された契約はゆりえにとって圧倒的に不利なものだった」

なお、口頭弁論は6回行われたそうだが、そこに寺田理恵子は一度も出廷しなかったとのこと。

裁判所は「和解」を提案。

これを高橋氏は承諾する意向だったが、寺田理恵子は「“円満な和解”をしたことにして、ゆりえのCDの再販ができるようする」ことが条件であったため、立会を拒否。

言うまでもなく、どこまでも身勝手なのは寺田理恵子なのである。

現在、寺田理恵子はアナウンサーとして復帰したが、順風満帆な芸能活動はできそうにない。

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