戸川昌子の“ゴミ屋敷”が想像以上にひどかった…Twitterで本音告白

片付けられない性格の持ち主はどこにでもいるものだが、
歌手で推理作家の戸川昌子もその一人。

部屋が散らかっている程度ならまだしも、
家全体がゴミで溢れかえっている状態で、テレビでも話題になったほど。

すでに近所では有名な“ゴミ屋敷”として認知されているようだ。

今回は彼女のゴミ屋敷があまりにも衝撃的だったので、これについて考察していく。

「私の何がイケないの」で公開された“ゴミ屋敷”

TBS番組「私の何がイケないの」で、
戸川昌子の“ゴミ屋敷”が公開された。

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その反響はとてつもなく、彼女のゴミ屋敷の様子は瞬く間にネット上に広がることに。

おそらく私が近所に住んでいたら問答無用で通報するレベルだ。。

とまあ、誰でも彼女の“ゴミ屋敷”ばかりに集中したことだろう。
しかし、彼女の自宅がゴミ屋敷になったのはある理由があった。

それは彼女が持つ“捨てられない”性格。

誰でもモノを捨てられないという感情は持っていると思うが、
戸川はその感情レベルが異常だったのである。

何から何までキープしてしまうため、
あっという間に部屋はゴミで溢れかえってしまう。

さらに彼女についてくわしく探ってみると、
“捨てられない”性格の裏側にはさまざまな要因があった。


Twitterで“ゴミ屋敷”の本音をカミングアウト

結局、彼女のゴミ屋敷は同番組のサポートもあって、
現状では片付いている様子。







その様子を自身のTwitterで次のように語っている。

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ただし、もっとも注目すべき点は綺麗になったことではなく、
“ゴミ類が捨てられた分だけスキマ風”という部分。

これは推測でしかないが、彼女はゴミが部屋に溢れているからこそ、
精神を保つことができていたのかもしれない。

もちろん、キレイ好きの方には理解しがたいことだろう。

が、戸川といえば波乱万丈な人生を送った女性として有名。
ゴミを部屋に散らかすことで“心のすき間”を埋めていたのかもしれない。

いわば、部屋が戸川昌子の心そのものだったともいえる。

“何もなくキレイな部屋ではぼんやりしてしまう”
といった言葉からも彼女の精神面が少し見えた気も。

一般人にとってゴミは“不要なもの”でしかないが、
彼女にとっては必ずしもそうではなかったということだろう。

何となくだが、私も少々のゴミがない部屋だと居心地が悪いと感じてしまうタイプなので、
戸川の気持ちがわからなくもない。

ただ、現在の彼女はキレイな部屋になったことに関して、
次のようにTwitterで語っている。

to

このように満足しているかのようにとれる言葉もあるので、
結果としてよかったのかもしれない。

 

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