新聞配達も嘘…ショーンK、学歴のみならず“詐称”だらけの人生

ニュース番組などでコメンテーターを努め、密かな人気を集めていたショーンKこと、川上伸一郎が学歴詐称をしていたことが明らかになった。

ショーンKはこれまでに「住み込み新聞配達から年商30億円」などと自身の経歴を語っていたが、あくまで学歴においては詐称があったことを認めた。

これらを暴いたのは「センテンススプリング」こと週刊文春。

ASKAの薬物容疑報道からノリにのっている週刊文春がまたも一人の有名人の真相を暴いたのである。

新聞配達も学歴も嘘!嘘で塗り固められたショーンKの人生

ショーンK、学歴ウソ!活動自粛へ

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フジテレビ系の新しい報道情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」(4月4日スタート、月~木曜・後11時半、金曜・後11時58分)のメインキャスターに決まっている、経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)の学歴詐称疑惑を、16日発売の週刊文春が報じている。これを受け、川上氏は15日夜、公式サイトですべてのレギュラー番組の出演自粛を発表。テレビ朝日は「報道ステーション」の降板を決めるなど各局は対応に追われた。

「ショーンK」の愛称でラジオのDJとして活躍し、最近はテレビ朝日系「報道ステーション」のコメンテーター(水曜)や、フジテレビ系「とくダネ!」(主に金曜)などテレビの報道・情報番組に出演している川上氏。モデルのようなルックスと低音ボイスの落ち着いた語り口で人気を博し、フジが春の改編期の目玉として4月にスタートさせる「ユアタイム―」のメインキャスターに抜てきされた。

同氏はサイトの英文プロフィルに、米テンプル大卒で、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号(MBA)を取得などと記述していたが、「学士を含め学位、また修了書が発行される類のプログラムへの参加は一切ございません」と説明。テンプル大学ジャパンに入学したが、海外を遊学し、結局、大学には戻らなかったという。ハーバード―についても「セミナーを聴講した程度」と明かした。これらの疑惑に対する責任として、「ユアタイム―」とレギュラー出演中の5番組について「今後の活動は以下の番組を含め自粛したい旨、お伝えしております」とした。

フジテレビは「ユアタイム―」と「とくダネ!」について「申し入れがあったのは事実です。現在、対応を検討しております」とコメント。特に「ユアタイム―」は大々的に宣伝し、スポンサーも決まっていることから、関係者によると、局内は大混乱しているという。番組開始まで3週間を切っているが、番組開始を待たずしての交代の可能性も視野に、急ピッチで後任選びが進められることになりそうだ。

一方、テレビ朝日は「報道ステーション」について「ご本人から出演を辞退したいとの申し出があり、番組として了承致しました」と説明。3月いっぱい出演予定だったが、16日の放送から降板するという。その他のレギュラー番組は16日にも対応を決めるとしている。

ソース: スポーツ報知

 

Focus 1: ショーンKのプロフィール

ショーンKのプロフィール

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ショーンK(本名: ショーン・マクアードル川上、Sean McArdle Kawakami、1968年3月21日- )は、アメリカ合衆国出身、経営コンサルタント]、DJ、コメンテーターである。サンディ所属。

来歴・人物
1968年(昭和43年)にニューヨーク市でアイルランド-アメリカ系日本人の父と熊本県出身の日本人の母の間に生まれる。11歳の時に日本に渡り、高校卒業まで過ごす。

1995年にブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立。国内外の企業や地方自治体のコンサルティング業務、事業投資ファンド運営事業等に従事している。







現在は経済・ビジネス番組を中心にテレビ、ラジオのパーソナリティー、コメンテーター、各種ビジネスシンポジウム等のパネラー、モデレーターなどとして活動している。

インテルのキャッチコピーのナレーションも行っており、特徴的な低音の声を披露している。

学歴詐称疑惑
2016年3月、週刊文春により「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学に留学」としていた経歴が虚偽ではないかと報じられた。その後、所属事務所のホームページでこの件について謝罪、出演中・出演予定のテレビ・ラジオ番組からの出演自粛を発表し、同年4月から司会として出演予定だった報道情報番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』も自粛対象となった。

本人によると学歴はテンプル大学ジャパン入学後海外を遊学。学士を含め学位、修了書が発行される類のプログラムへの参加は一切ないとのこと。

引用: Wikipedia

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Focus 2: 週刊文春が指摘したショーンKの“学歴詐称”

 

では、週刊文春によって暴かれたショーンkの学歴詐称をおさらいする。

まずはショーンKが自身の公式ホームページに記載していた学歴をご覧いただこう。

ショーンK 公式HPに記載されていた学歴

♯1 「テンプル大学ジャパン卒業およびBA学位取得」

♯2 「いくつかの海外大学にて講義を受講」

> ハーバード・ビジネス・スクールMBA取得
> パンテオンソルボンヌ・パリ第1大学に留学

♯3 「経営大学院で学士・学位を取得」

これが事実であったなら、“エリート”と呼ぶに相応しい人間。
しかし、週刊文春が指摘した“学歴詐称”は以下のとおりだ。

週刊文春が指摘したショーンKの“学歴詐称”

♯1 海外に出たものの大学には戻らなかった。そのため卒業はありえない。なお、実際に在籍していたのは10ヶ月。

♯2 外部の人間も聴講できる程度の、いわゆる“オープン”な大学講義を聴講していた。つまり、彼にとって特別と言えるような学歴ではない。

> ハーバード・ビジネス・スクールMBAには3日間のセミナーに参加したのみだった。
> パンテオンソルボンヌ・パリ第1大学には「オープンキャンパス」での聴講のみだった。

♯3 学士・学位を含めた修了書が発行されるプログラムへの参加は一切なかった。つまり、これ関連の学歴は一切ない。

このように明らかにショーンKの学歴は“盛りに盛られた”ものだった。

なお、ショーンKは週刊文春の学歴詐称疑惑を認め、起用が決まっていたテレビ番組をすべて辞退。

渋めの容姿と声に騙された人の数はどれほどいるのだろうか・・・。


 

Focus 3: さらに文春が追い打ち!高校時代のショーンKを丸裸に・・・

 

このようにショーンKが“学歴詐称”を認めたことから、週刊文春のスクープが事実であることがわかった。

ということは、週刊文春が学歴詐称と共に記載していた高校時代における情報の信ぴょう性も非常に高いといえる。

週刊文春はショーンKの高校時代の同級生からの証言も掲載。その記事内容を要約すると、まず高校時代と“顔が違う”ということ、高校時代のショーンKは“ホラッチョ(熊本弁で嘘つき”だと有名だったということの2点が書かれていた。

ちなみにショーンKは幼少期から中学にかけて生活が苦しく、高校入学前から3畳一間の部屋に住み込みで新聞配達のアルバイトをしていたと語っているようだが、その新聞配達をしていたという過去も嘘である可能性が浮上している。

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