真中瞳が“東風万智子”に改名したのは“干された”からなのか

真中瞳から改名した女優の東風万智子。
まだこの名前を聞いてもしっくり来ない人が多いはずだ。

彼女を知ったのは人気番組だった「電波少年」。

おそらく私が小学生か中学生頃だったと思う。
ほくろが印象的な美人さんという記憶が今でも残っている。

かつては彼女のテレビ露出を何度か確認できたが、
次第にテレビで見ることがなくなっていた。

ここに来て、改名+連ドラ主演となった東風。
“空白期間”があった理由は何なのだろうか。

巷では“干された”という見方が強いようだが果たして…。

空白期間は“干された”ことが原因ではなかった

急に芸能人の姿を見なくなると、
誰もが自然と“干された”と感じてしまうものだ。

では、東風の空白期間は本当に干されたことが原因なのだろうか。

東風は真中瞳時代に大手事務所である「ワタナベ」に所属していた。
しかし、2006年に海外留学をすべく、事務所を辞める。

長い間、彼女は海外留学でさまざまなことを学んでいたため、
ここ日本のメディアに映ることはありえない。

そう、東風は干されたわけではなく、
単純にオーストラリアに海外留学していただけだった。

ちょうどこの時期、彼女には“引退報道”があったが、
蓋を開けてみれば、メディアが勝手に騒いでいただけに過ぎなかったのである。

東風は約1年半の語学留学を終えると、
芸能界に復帰せずに都内でOLとして働いていたという。








2009年に改名、女優として芸能界復帰

東風が芸能界に復帰したのは、2009年のことだった。

この復帰が注目されなかったのは、
真中瞳から東風万智子に改名したことが原因かもしれない。

もしくは東風が“真中瞳”という過去にこだわらず、
心機一転して女優業に挑みたかった可能性も考えられる。

このように東風は“こっそり”と改名・復帰をしていたのだ。

私も最近になって、東風が真中瞳であることを知った。
それは春スタートの連ドラに主演が決定したためである。

2009年から復帰しているということで、
注目度目当てで東風がドラマに抜擢されたわけではないようだ。

今日まで地道に舞台やドラマに出演し、
それが評価されての連ドラ主演抜擢だろう。

個人的には“真中瞳”というネーミングの方が美しく感じるが、
東風万智子に改名したことにはそれなりの理由があったようだ。

東風の本名は「まちこ」であるため、
芸名にもそのまま「万智子」を入れた。

これだけなら、ありきたりな改名なのだが、

実は芸名「東風万智子(こちまちこ)は、
上のみならず下から読んでも「こちまちこ」になる。

今回の改名は“意気込み”と“遊び心”が混じったものになった。

連ドラが話題となれば、人気女優として注目される日は遠くないだろう。
私だけでなく、東風のルックスに魅了されている男性は少なくないはずだ。

まずは主演を務める連ドラに注目したい。

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