芸能人格付けチェックで安定のGackt“やらせ”の真相【2015】

正月特番で毎年話題になるのがGacktが出演することで知られる「芸能人格付けチェック」。完璧をつらぬくスタイルをもつGacktには最適な番組となっており、案の定、彼はすべての問題を軽々とクリアしてみせた。

しかし、ネット上では“いくらなんでも正解しすぎ”、“これ絶対やらせでしょ”、“いつまで続くのこれ?”などと、彼のやらせについて肯定する意見がほとんど。

では、同番組シリーズを振り返りながら、Gacktの“やらせ”疑惑について考察していく。

2013/2014年はノーミスで無敗記録をのばす

テレビ朝日といえば、関ジャニの仕分けにも“やらせ”疑惑が絶えなかった。歌姫ことMay.Jを倒そうと多くのチャレンジャーが参戦したものの、疑惑の判定をはじめ、首をかしげるような結果で連勝し続けていたのも記憶に新しい。

テレビ朝日のバラエティチームは“連勝”“無敗”が大好きで仕方ないのだろうか。Gacktが出演することでお馴染みの正月特番「芸能人格付けチェック」もまた、現時点では彼の無敗記録が続いている。

もちろん、100%やらせという保証はないが、どうにも台本の存在が浮かんでしまう。

Gacktの格付けにおけるやらせ疑惑は賛否両論だが、Gacktがもつイメージ(完璧なイメージ)と同番組が伝えたいメッセージが合致しているため、同番組にとってGacktというキャラクターはいわば生命線といっても過言ではない。

2013年、そして2014年にオンエアされた同番組でのGacktは、自身の知における引き出しの多さを見せつけ、そのイメージをアップさせることに尽力した。しかし、それに感動したのはファンもしくは彼に好意をもっている人間だけで、一般層には茶番といったイメージを植え付けてしまう・・・。







仮にやらせだったとして、以下のガッツポーズを自然にとれるのは不思議に思ってしまうが、

gak

完璧を売りにしている彼からすれば、これもまた容易いアクションのひとつなのかもしれない。


だらしない姿を見せられないGackt

そもそも同番組はGacktが出演している時点で、ほぼ構成が丸見えだ。

完璧なイメージで売っているGacktを恥に晒すような番組にしたところで、ファンによって炎上させられるだけ。いや、一般層からすれば彼の間違うところが楽しみではあるが、芸能界は立てる人間を立てなくてはならない。

また、多くの出演者が正解・不正解を自然に繰り返すなか、Gacktだけは“完璧”に答えるといった構成にすることで、番組サイドとしては“見せ所”を演出できるのだ。

つまり、番組サイドとしてはGacktの不正解など損失にしかならないため、彼を中心に構成を描くのである。

しかし、連勝ばかりではおもしろくない。
一体どのタイミングになるかは不明だが、いつしかGacktが“不正解”となるシーンを用意することだろう。このようにして同番組は視聴率を稼いでいくはずだ。

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