若い頃はフサフサ…高橋克実の“かつら”疑惑の真相(トリビア)

若い頃の画像を見ると明らかに髪があったのに、現在ではボウズ姿が定番となってる俳優の高橋克実。

現在、高橋克実には“かつら疑惑”がつきまとっているが、そもそもそれは事実なのだろうか?

大人気番組だったフジテレビ系「トリビアの泉」に出演していた頃の高橋克実はまだ髪があった。しかし、それから彼は急にボウズになってしまう。

そうして浮上したのが“かつら疑惑”だった。

事実、高橋克実は以前からかつらを着用しており、今になってそれをやめて坊主にしたと思っている方は少なくないだろう。

そこで今回は高橋克実の“かつら疑惑”についてまとめた。

若い頃の画像はフサフサ…高橋克実に浮上する“かつら疑惑”トリビア

高橋克実のプロフィール

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高橋克実(たかはし かつみ、1961年4月1日 – )は、日本の俳優、マルチタレント、司会者である。愛称は「カッツミー」。新潟県三条市出身。シス・カンパニー所属。

略歴
実家は日用雑貨店。新潟県立三条東高等学校卒業後上京、予備校生として浪人生活を送る。予備校時代は京王井の頭線東松原駅近くの寮に住み、下北沢や吉祥寺が遊び場だった。だが仲間と楽しく遊びすぎたのか受験に失敗。2浪の末、私立大学に入学するもすぐに中退。紆余曲折の末、松田優作に憧れ役者の道を志す。

1987年、劇団離風霊船に入団。同年、映画『ウェルター』の端役で映画デビュー。

1993年、NHKドラマ『トーキョー国盗り物語』でヒロイン(の1人)の相手役に抜擢され、ドラマ初出演。しかし本人曰く「あまりのNGの多さに本人の知らないところで脚本が変更され、転勤という設定で途中降板させられた」そうで、そのことをドラマを観ていて相手役の女優のセリフで初めて知ったとも語っている。

引用:Wikipedia 


Focus 1: 若い頃は薄毛を対策しようと必死だった高橋克実

 

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以前の高橋克実は現状のようなボウズ姿ではなかった。
以下画像のように髪はあったのである。

 

画像: 若い頃の高橋克実
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つまり、若い頃の高橋克実には確かに髪はあったのだ。

が、歳を重ねるにつれ、高橋克実は薄毛が進行・・・。なんとかして薄毛進行を食い止めるべく、彼は薄くなった頭頂部をありとあらゆる方法でカバーする日々を送っていたという。

 

そんな中、高橋克実が思いついた薄毛をカバーする最良のアイデア、それは側頭部の髪をロングにし、その毛を上に被せるというスタイルだった。

 

しかし、このスタイルはあまりにも特殊な髪型になることは必至。よって、視聴者から“かつら”を疑われても無理はない。何でも高橋克実は行きつけの床屋で、2週間に1度はこのヘアスタイルをセットしていたという。







 

おまけにその髪型を維持するためには大量の整髪料が必要で、つねに彼の髪は“ガチガチ”に固まっていたようだ。

 

フジテレビ系「トリビアの泉」で共演していた八嶋智人は、高橋克実の頭頂部に被さった部分がまるで“蝶番の付いたフタ”に見えたことから、、“ハッチ”というあだ名をつけていたことを明らかにしている。


 

Focus 2: どんな緊急事態でも“薄毛”を隠し通すメンタル

 

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高橋克実の薄毛に関する笑えるエピソードがある。

高橋克実が抱いていた“薄毛を見られたくない”という不安は並ならぬものでああるが、それを物語る出来事があったのだ。

高橋克実は以前、二日酔いで草野球の試合に出場した。その際、脱水症状を起こしてしまい、帰宅途中で立ち寄ったコンビニで倒れてしまう。

救急車で運ばれることになったものの、彼がもっとも心配していたのは体調ではなく、“髪”だった。

 

そのとき高橋克実はヘアスタイルをセットしていなかったため、それを見られたくない一心で、ずっと帽子をかぶっていたという。さらにその帽子にはずっと手を添えて、何があっても落ちないようにしていたというから驚きだ・・・。

 

しかし、困難なヘアスタイルなど長時間維持できるものではない・・・。

高橋克実が現状のように“ボウズ姿”になったのは2004年4月のこと。その姿に周囲は、以前から囁かれていた“かつら疑惑”を確信した。しかし、それが誤解であったことを彼は公言したのである。

そう、前述した必死の薄毛をカバーする努力で、何とかしてハゲであることを隠し通そうとしてきたのだ。

 

改めて言うが、高橋克実は一度も“かつら”を着用していない。

 

それにも関わらず、世間はボウズになった彼を“かつらだった”と片付けてしまうのだ。


Focus 3: 高橋克実のかつら疑惑まとめ

高橋克実のかつら疑惑はWikipediaにも記載されている

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最後に高橋克実のかつら疑惑が嘘であることを証明する、Wikipediaに記載されている情報を掲載する。

まだ高橋克実のかつら疑惑を信用している方はぜひチェックを。

■ボウズに変えたことでかつら疑惑が誤解だと認知されはじめる

2004年4月、髪型を坊主に変えた。それまで一部でかつら疑惑が囁かれていたが誤解として片づけられた。しかしいまだに「切った」ではなく「(かつらを)取った」と指摘を受けるケースがある。『トリビアの泉』では、坊主で初めて出演する前の回に「次回、トリビアの泉リニューアル!!」と予告放送された。

■かつら疑惑をむしろネタにした

なお、髪型を坊主に変える以前も、ドラマ『すいか』で小林聡美にホースで水をかけられるシーンで「あっ! 頭はやめて、頭は!」という台詞があったり、事務所の後輩である八嶋智人がレギュラーを務める『ココリコミラクルタイプ』のコントにゲスト出演した際、夫婦役の松下由樹・田中直樹の夫婦喧嘩のさなか松下に髪型を「ヅラ」呼ばわりされ、激昂して松下・田中の怒鳴り合いに加わる、など髪型をネタにした場面が見られる。

■ドラマでかつらを着用

ドラマ『特上カバチ!!』では普段の坊主頭ではなく、演じる役の髪型がパンチパーマであるため、かつらを被って出演している。

■若い頃は長髪だった高橋克実

俳優デビュー前には長髪にしていたことがあり、高校時代に撮影された長髪の写真がスタジオパークからこんにちは(2013年1月25日放送)で公開されている。

引用: Wikipedia

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