“落書き事件”で化けの皮が剥がれた江角マキコの現在

落書き騒動で自身のイメージを低下させた女優の江角マキコ。

落書き騒動の内容は明らかに陰湿なもので、大人が取るべき行動でなかったことは事実だが、その後江角マキコは干されることなく芸能活動を継続。おそらく沈黙をつらぬきイメージを徐々に回復していく戦略をとろうとしたのだろう。

しかし、現在の江角マキコにおけるイメージはプラスになっていない。
むしろ、以前よりもマイナスだ。

ということで今回は風化させない目的も兼ねて、江角マキコが起こした落書き騒動を改めてまとめた。

現在、オファー激減中…江角マキコが起こした「落書き事件」の全貌

江角マキコのプロフィール

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江角マキコ(えすみ マキコ、1966年12月18日 – )は、日本の女優、タレント。本名、平野 真紀子(ひらの まきこ)旧姓、江角。島根県出雲市出身。インクワイヤー所属。かつては研音に所属していた。前夫は写真家の桐島ローランド、現夫はフジテレビのディレクター・平野眞。カターレ富山の江角浩司とは遠戚にあたる。

来歴
2003年11月から、当時の社会保険庁による、国民年金保険料の収納率アップを狙った、「国民年金保険料納付キャンペーン」の広報イメージキャラクターとして起用された。しかし2004年3月、本人の17年間に及ぶ国民年金保険料の未納が明らかとなった[4](芸能界入りの前に、勤務していた日本たばこ産業を退社後、厚生年金から国民年金に切り替え申請していなかった、自らのミスが原因)。

2004年当時、遡及で支払い可能な過去2年間まで納付したが、それ以前は時効となっており、保険料の後支払いは不可能であった。社会保険庁のテレビCM内容が、江角の強気なキャラクターと「国民年金が貰えなくなるって、誰が言ったの!」と、センセーショナルに煽った内容を前面に押し出したものだっただけに(彼女自身は台本演出通りに演じただけとはいえ)江角への風当たりも強くなった。

2014年8月、子供が同じ学校に通う夫人への“嫌がらせ”として、2012年12月当時の男性マネージャーに命じ、タレントの長嶋一茂の自宅に「バカ息子」など落書きをさせていたとの疑惑が『週刊文春』にて報じられた。

引用:Wikipedia


Focus 1: 江角マキコ「落書き事件」とは

 

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それでは江角マキコがマネージャーに指示し、長嶋一茂宅に落書きをした事件の詳細を。

女優・江角マキコ(47)が、男性マネジャーに命じ、都内にある長嶋一茂邸の外壁に「バカ息子」などと落書きをさせていたことがわかった。週刊文春では、近隣住民の撮影した現場写真を入手した。事件が起きたのは2012年12月30日。当時、江角は大手芸能プロダクション「研音」に所属し、若手男性社員のA氏がマネジャーを担当していた。A氏は今年に入り、周囲に「今だから話せること」として、一茂邸に落書きをした一件を打ち明け、後悔の念に苛まれていると洩らしていた。

画像: 実際の落書き

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江角マキコ側としては落書きに対して否定しなかった。つまり、ほぼ間違いなくマスコミが報じた内容で落書きをしていたことになる。しかし、その真相は未だ明らかにされていない。

以前は「ママ友いじめ」に苦しんでいたことを告白した江角マキコであるが、人の親がこのような“落書き”を指示したともなれば、もはやママ友いじめに遭うのも当然だったというべきか・・・。

なお、この落書き事件は逮捕されてもおかしくないレベルだったという。しかし、江角マキコは落書き事件後も平然とテレビに出演し、ゴチで料理を喰らい、TBS系「私の何がイケないの?」で芸能人を叱咤していた。


 

Focus 2: 確かに長嶋一茂はバカ息子かもしれないが・・・

江角マキコ 「バカ息子」落書き事件の笑激波紋

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江角マキコの元マネジャーによる、長嶋一茂邸への落書き事件。落書きする必然性が見当たらない元マネジャーがあくまで自主的にやったことであり、江角自身は知らなかった、という不可解な言い分に、どれほどの人が納得しているかは推して知るべし。実はこの一件、球界でも大いに話題になっていたという。

「球界の人間はみな、『なんで江角は一茂がバカ息子だということを知ってるんだ?』と口々に話していましたよ。なぜ今さらなのか、ということも含めて不思議がっていた」







笑いながらこう明かすのは、さる在京球団の関係者である。

「ボンボン=バカ息子のイメージも後押ししているわけですが、一茂は其の手のエピソードに事欠かなかった。現役時代、買ったばかりの高級車ソアラを運転して球場にやってきた一茂に、選手たちが『どうしたの? ローンで買ったの?』と尋ねたところ、平然と『ローンって何ですか?』と答えたり」

その後、一茂のことではなかったと分かり、事態は落ち着いたが、

「一茂夫人が江角に対して『あの女を許さない!』と激怒しているそうです」(スポーツ紙デスク)

との噂も。

果たして、もうひと波乱あるか。

ソース: ASAGEI+

結局、落書き事件のその後にこれといった進展はなかった。

が、落書き事件について一向に語らず、相変わらずテレビ番組に出演し続ける江角マキコに、世間は相当な苛立ちを抱えていたことは間違いないだろう。


Focus 3: 完全に干された状態になりつつある江角マキコ

なかなか新しいオファーがなさそうな江角マキコ

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一時期、過去の元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂の自宅への“落書き騒動”で話題になった女優の江角マキコだが、4月の改編でついにレギュラー番組が0本になってしまった。

今月の時点で江角のレギュラー番組は「私の何がイケないの?」(TBS系)のみ。ところが、同番組は今月で終了。4月からは同枠で「ご対面バラエティ『7時にあいましょう』」が放送され、江角とともに司会をつとめていた、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平は続投。有田とともにミュージシャンのDAIGOが司会をつとめることになった。

「DAIGOといえば、来月29日に1月に結婚した女優の北川景子と都内のホテルで大々的に挙式・披露宴を行う。話題性があるだけに起用されたようだが、江角は続投させるべき理由がまったくなかった」(TBS関係者)

江角の“転落”のきっかけは14年8月の「週刊文春」(文芸春秋)の記事。自身の子供が同じ学校に通う、一茂の夫人への嫌がらせとして、12年12月に当時の男性マネージャーに命じ、一茂の自宅に「バカ息子」など落書きをさせていたことが報じられた。

「あの時、素直に謝罪していればこんな状況に追い込まれることはなかっただろう。江角は元マネージャーに責任を負わせ、自身はブログで謝罪したがまるで他人事。あの事件が発覚して以降、レギュラー番組での発言がほとんどなくなって“置物”のような状態。どんどんレギュラーが減っていった」(芸能記者)

公式サイトでは「『バイキング』火曜日 レギュラー出演中」とすでに降板した番組名を掲載。「個人事務所に所属しているが、サイトのメンテナンスもできないほどのスタッフしかおらず、仕事をとるための営業もできない」(同)

ほかには、「江角印 いろいろ便利なお洗濯グッズ発売中!」とPRしているが、その方面のビジネスでの成功はあるか?

ソース:リアルライブ


Focus 4: 江角マキコは“陰湿”な性格の持ち主

 

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どこかサバサバしていて、多くの女性が理想に掲げる“強い女タイプ”を具現化したような人物、それが江角マキコだった。しかし、実際のところは単なる“陰湿な性格”の持ち主でしかなかった。

長嶋宅への落書き騒動から推測するに、明らかにやることが“姑息”であるし、堂々と向い合うといった解決をしない人物であることが見て取れる。また、モノを使ったり、一歩引いたところから策を企てる印象もある。

江角マキコは現在、視聴者が落書き騒動を忘れてくれることを願いつつ、沈黙をつらぬきながら芸能活動をしているわけだが、前述したようにオファーが激減している。いや、というよりも干されようとしているのだ。

自身が司会を担当する「私の何がイケないの?」では、自宅を公開し、スズメバチに悩んでいるといったプライベートを見せたものの、落書き騒動が風化することはなかった。

事実、現在も江角マキコでネット検索すると、「落書き」といった関連キーワードが表示される。

いずれにしても、落書き騒動で謝罪のひとつもしなかったことから、江角マキコに一般常識が備わっているとは言い難い。そして、最低な性格の持ち主といえよう。

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