薬逮捕の高樹沙耶を“洗脳”した同居人男性の存在

2016年10月25日、元女優の高樹沙耶が薬(大麻)取締法違反の疑いで逮捕され、世間は騒然となった。

マスコミの報道によると、沖縄県石垣市の高樹沙耶の自宅などから、乾燥大麻数十グラムと吸引用とみられる巻紙やパイプなどが押収されたとのこと。

ネット上では高樹沙耶がもともと「医療用の大麻の解禁」を訴える活動をしていたこともあり、特に驚きはない様子。むしろ「やはりか」「そうだと思ったわ」「いずれ逮捕されると思ってた」という声で溢れていた。

ということで今回は薬で逮捕された高樹沙耶とその同居人の男性についてまとめた。

高樹沙耶が薬で逮捕される原因となった同居人男性とは

益戸育江(高樹沙耶)のプロフィール

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益戸育江(ますど いくえ、1963年8月21日 – )は、日本の元女優。旧芸名は高樹 沙耶(たかぎ さや)。静岡県浜松市中区出身。

来歴
2007年、千葉県南房総市に居を構え、自然エネルギーを活かしたエコロジカルな生活をしていた。

2008年9月26日、自身の公式ウェブサイト上で、芸名である高樹沙耶を返上、本名の「益戸育江」名義で活動すると宣言した。同年10月15日放送のバラエティ『シルシルミシル』で、クラシックパンツ(ふんどし)愛好家として登場した。

2011年11月8日、千葉県から沖縄県石垣市に移住していることが『週刊女性』で報じられた。全財産をはたいて1500坪の土地を購入しコテージ「虹の豆 浮世離れ」を経営管理している。

2012年10月末にてオスカープロモーションを退社 。当時の肩書きは「ナチュラリスト」。
また、同年にはブログで「大麻草検証委員会」の幹事をつとめていることを明かし、「大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。(大麻は)私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物だと信じております」と大麻保持を法的に規制することに反対する立場を明かした。

2016年5月10日、第24回参議院議員通常選挙に新党改革より東京都選挙区で出馬することを表明。名前は本名ではなく、芸名の「高樹沙耶」で出馬したが、落選。同年10月25日、沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

引用:Wikipedia


Focus 1: 逮捕された高樹沙耶、自宅から大量の薬が発見される

高樹沙耶容疑者の自宅から100回分の大麻見つかる

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元俳優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)と同居する男2人が大麻所持の疑いで逮捕された事件で、高樹容疑者の自宅から見つかった乾燥大麻は計55グラムで、100回吸引できる量だったことが、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部への取材でわかった。

同部によると、沖縄県石垣市の高樹容疑者の自宅からは、大麻の吸引に使われたとみられるパイプが10本以上見つかったほか、乾燥大麻もポリ袋などに入った状態で複数箇所から発見された。同部が計量したところ、すべて合わせて55グラムだったという。

高樹容疑者は25日、自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。逮捕時に調べに「私のものではありません」と述べ、容疑を否認していた。

ソース:Yahoo!ニュース


Focus 2: 高樹沙耶が薬(大麻)に関心を示した背景

 

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薬で逮捕された高樹沙耶だが、なぜ彼女は薬に関心を示すようになったのか?

以前は美しい女優として有名だった人間が、薬によって堕落していった背景は非常に気になる部分だ。

日刊ゲンダイの報道によると、沖縄・石垣島の自宅で一緒に逮捕された同居人の男性・森山繁成容疑者(会社役員)こそが、高樹沙耶に薬を教え込んだ人物なのだという。

 

画像: 高樹沙耶の同居人男性・森山繁成

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この同居人の男性は2012年に高樹沙耶と「事実婚状態」と報じられたこともある。

なお、同居人の男性が高樹沙耶に薬を教え込んだことをリークした人物は、その同居人の男性と親しい知人。その証言は以下のとおりである。

「森山さんは20年以上前に都内で土木関係の会社を設立、そこそこ儲かっていましたが、10年ほど前に突然、産業用大麻の解禁活動にのめり込むようになった。『大麻はたばこよりも害がない』が口癖でしたね。当初は千葉県内で活動していたのですが、それで千葉・南房総市に移住してきた高樹さんと出会った。2人は急接近、高樹さんも森山さんの活動に参加するように。森山さんの奥さんが2人の仲を勘繰り、夫婦げんかになったせいで石垣島に移住したと、仲間内ではウワサになっていました」

ソース:日刊ゲンダイ

また、高樹沙耶の参院選出馬のきっかけを作ったのも同居人男性とのこと。

早い話、同居人の男性によって高樹沙耶の人生は狂わされ、世間から悪いイメージが定着する原因となったのである。


 

Focus 3: 薬使用を疑わせる逮捕前に見られた高樹沙耶の行動

高樹沙耶、逮捕3カ月前の討論番組でカメラが捉えていた「動揺の瞬間」

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10月25日、沖縄県石垣市の自宅で法律違反の“葉っぱ”を所持していたとして逮捕された女優の高樹沙耶。

「相棒」(テレビ朝日系)など多くの作品に出演していた有名女優の逮捕に芸能界でも衝撃が走っているが、 近年の彼女は自然と融合したライフスタイルを推奨する“ナチュラリスト”として活動。 今夏の参院選にも出馬し、医療用の“葉っぱ”の解禁を訴えていた。

10月7日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で石垣島生活の模様が紹介され、“葉っぱ”の法律に違反した使用を笑顔で否定していた彼女だが、 逮捕の約3カ月前に放送された討論番組で「危うい表情」を見せていた。

その番組は「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ系)。「あれは『怪しい』と思われてもしかたのない表情でしたね」と振り返るのは芸能ライターだ。

「7月31日の放送で、医療用の“葉っぱ”解禁の是非を巡って高樹さんのほか経済学者の竹中平蔵さんらが討論したのですが、冒頭から議論を引っ張っていたのは高樹さん。“葉っぱ”の持つ可能性と日本の制度的問題について熱弁していました」

そんな高樹に“異変”が起きたのはコーナーのラストだった。

「司会の辛坊治郎さんが『現状、日本は(“葉っぱ”の)所持も栽培も厳禁でございます。私たちは法律遵守を旨としております』と言って締めたのですが、その時の高樹さんの表情がヤバかった。 目が泳いで見るからに動揺しているんです。自身の逮捕を予期するような表情でしたね」

高樹が見せた「動揺の瞬間」をカメラは捉えていた──。

ソース:アサ芸プラス


Focus 4: 石垣島を薬流通の“アジト”にしようとしていた可能性

 

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ここからはネット上の反応と筆者の推測になるが、なぜ高樹沙耶は石垣島に自宅を設け、宿泊施設を提供したのか。無論、それは同居人男性の影響が強いわけだが、その深い理由は何なのか気になるところだ。

ネット上では高樹沙耶が石垣島に自宅および宿泊施設を設けた理由は、石垣島を薬を流通させるためのアジトにし、さらに密売ルートを用いて芸能人に渡らせる狙いがあったのではないかという意見がある。確かに石垣島に行く芸能人は多いが、もしかするとその理由は薬を使用するためなのかもしれない。

また、別の意見では高樹沙耶が薬(大麻)吸引の常習者であり、薬なしには生活できないレベルになっていたという見方も。

薬の常習が原因で石垣島への移住、多夫一妻の共同生活、そして医療用と表面的に謳った大麻解禁訴えで参院選出馬をしたのだと。

確かに女優だった頃の高樹沙耶と現在の姿を比較すれば、不健康に見えるほどやせ細っており、どこか目がうつろな印象を受ける。高樹沙耶本人は薬の使用を否定しているようだが、真実が明るみになるのは時間の問題といったところか。

 

画像:女優だった頃の高樹沙耶

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画像:現在の高樹沙耶

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