蝶野正洋、嫁・マルティナの子供は高齢出産だった【エピソード】

NHK連続ドラマ小説「マッサン」のストーリーとあまりにも共通点が多いとして、今話題になっているのがプロレスラーとして有名な蝶野正洋とその妻である嫁・マルティナ夫妻である。

ドイツ人妻であるマルティナとの出会いがNHK番組「スタジオパークからこんにちは」でオンエアされると、多くの反響が寄せられ良き夫婦として注目されることに。

そこで今回は蝶野・マルティナ夫妻のなれそめや高齢出産などをピックアップする。

蝶野正洋と嫁・マルティナの“なれそめ”

chm

それでは話題となっている蝶野正洋と嫁マルティナ夫妻のなれそめを紹介する。

蝶野は24歳で修行のために海外へ。その後、現地で行われたホームパーティーで後の妻となるマルティナと出会う。そのパーティーで蝶野は飲みすぎてしまうが、ある女性から介抱される。

そう、その女性こそマルティナだった。

マルティナは出会った頃の蝶野の印象について「ヨッパライ」とコメントすると共に、つねにホームシックで泣いていたことを明かした。一方の蝶野はマルティナに介抱されたことでハートを鷲掴みされ、次の日に花を持ってマルティナさんにアタック。

その後、2人の交際がスタートするが会社をはじめ、メディアに恋人の存在を明かすことができず、26歳の時に会社に内緒でマルティナを日本に連れて帰国。

しかし、待っていたのは苦難の道。蝶野の母親はマルティナが外国人ということもあり結婚に大反対。それ以外にもさまざまな壁があった模様。とはいえ、2人の想いは揺らぐことがなかった。







周囲の反対を押し切り2人は結婚。

こうして蝶野は嫁・マルティナの献身的な支えもあり、プロレスラーとして名を残した。ちなみに蝶野の衣装といえば「ブラック」が基調となっているが、そのイメージを考案したのはマルティナだったという。

彼女は蝶野に「黒のカリスマ」というイメージを抱くと、そのまま衣装を作ったとも語っている。


高齢出産を経て誕生した子供

現在、蝶野正洋の年齢は51歳。嫁のマルティナは50歳だ。2人には子供がいるのだが、順風満帆に出産したわけではない。子供が誕生したのは2006年のことで、蝶野が42歳、マルティナは41歳だった。

つまり、高齢出産で誕生した子供ということになる。

当時のマスコミによるインタビューは以下のとおり。

結婚生活15年目での待望のベビー誕生に「生まれたときに泣き声を聞いて、2人で涙を流したよ」と夫婦そろって大喜びした。

 出産に立ち会った蝶野は、待ちこがれたわが子の誕生に喜びと安堵(あんど)の表情を浮かべた。「素直にうれしかったというのもあるけど、まだ実感はない」。リング上とは全く別人の照れ笑い。幸せいっぱいだった。

 ドイツでの武者修行中にマルティナさんと出会い、1991年に結婚した。「子どもはあきらめていた。家内が40歳の大台を超えて、2人でまた、チャレンジしようかというのがあって」というだけに喜びもひとしお。「まだ小さいけど、しっかりした顔をしている。お母さん似じゃないか」とデレデレだった。

さまざまな困難を乗り越えた2人にスポットライトが当たったのはつい最近のこと。マッサン効果が強いわけだが、今後は2人そろってのメディア露出が増えるものと予想される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。