被害者多数…AV史上最悪な「バッキー事件」の全貌【大場加奈子】

AV史上、もっとも残忍な事件といえば「バッキー事件」だ。

バッキー事件は監督およびスタッフら8名が、撮影に参加したAV女優に強姦や致傷をしたとして逮捕された事件である。

ちなみにバッキー事件に関連する作品に出演した被害者のAV女優は、全治数か月で入院という、あってはならない事態となった。

そこで今回は今もなお語られるバッキー事件関連の情報をまとめた。

バッキー事件と大場加奈子「肉だるま」のすべて

バッキー事件とは

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アダルトビデオ制作会社「バッキービジュアルプランニング」の撮影スタッフがビデオの撮影で出演女優に薬物を吸わせた上わいせつな行為に及び、全治4カ月の重傷を負わせた。被害者は退院後被害届けを提出、バッキー代表・栗山龍容疑者(40)ら8人が強制わいせつ傷害の疑いで2004年12月16日までに警視庁に逮捕された。

この逮捕をきっかけに、泣き寝入りしていた被害者も続々と被害届けを提出&告訴。
06年7月現在、3件で訴追されのべ13名が逮捕、うち2名の傷害罪、強姦致傷罪が確定している。

撮影スタッフは逮捕されたものの、全てを掌握していた自称AV界のカリスマ”帝王栗山”は
「バッキーは買い取りメーカーであり、下請け業者の撮影には一切関知していない」
と主張し責任逃れをしていた。しかし06年1月、ついに帝王栗山も逮捕された。その後次々に追起訴され、06年7月現在、強姦致傷、傷害容疑など4件で立件されて裁判中である。

栗山は起訴されたものの容疑を全面否認しており、被害者への謝罪は一切なされていない。関係者の逮捕後もバッキーは「コレクター」と社名を変更し、傷害罪・強姦致傷罪が確定したビデオの販売を続けている。 被害者への心からの謝罪と、同様な事件を二度と起こさないための環境作りが必要だと思われる。

引用:バッキー事件Wiki


Focus 1: バッキー代表・栗山龍の知られざる過去

バッキービジュアルプランニング代表・栗山龍のプロフィール

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バッキービジュアルプランニング代表・栗山龍については、アングラ系情報雑誌として有名な「月刊実話ナックルズ」が過去に特集記事を組んでいた。

その記事によると、栗山は20代でNTTの情報料金徴収代行サービスを用いたアダルトコンテンツ「ダイヤルQ2」を提供し、巨万の富を築いた人物なのだという。その後は経営コンサルタント業も兼ね、資産家としても名を馳せるようになる。

そして、栗山は自身の“異常な性癖(猫を溺死させるなど)”を満たすべく、猫殺しを体験できるSMクラブ「クラリス」をオープン。さらに趣味の幅は拡大し、あの「バッキービジュアルプランニング」を設立することとなった。


Focus 2: 【閲覧注意】バッキー事件の衝撃的内容

 

さて、本題に入ろう。
今でも話題になる「バッキー事件」がどれほどまで残忍だったのか?

まずはバッキービジュアルプランニング(※以降バッキー)が実際に発売していた作品の内容から触れる。

バッキーの定番といえば「子宮破壊」シリーズだ。文字通り、AV女優の子宮を破壊させることを目的とした作品(フェイク)。さらにはセックオン・ザドラッグをはじめ、水地獄、うんこ大戦、露出狂想曲など、いわゆる“鬼畜系”にあたる作品のみを発売していたのである。

それでは「バッキー事件」の全貌ひとつずつ説明しよう。(※画像はイメージも含まれるもののすべて実際の映像をキャプチャしたもの)

 

1: 被害者(AV女優)の頭を鏡に打ち付け出血させる

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2: 1の割れた鏡の破片で同被害者が右足首を切り、大量出血

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3: 被害者を「一般的なAV撮影だ」と騙し、契約書にサインさせると10名ほどの男性が乗り込みレイプ

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4: 被害者が撮影を拒むも無視して撮影を続行した

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5: 被害者が4ℓ以上のアルコールを強制的に飲まされ、アルコール中毒に。同女優は意識を失い嘔吐、脳幹麻痺により脱糞した







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6: 被害者の首を絞める、虫(ワーム)を膣内に大量に詰め込まれる、便器や風呂にためた水に押し込み呼吸困難にさせる、などの暴行を行った

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7: 被害者に対して陰毛を燃やす、ドロップキック、竹刀を使った暴行、マンションの屋上から落とそうとする、などの暴行を行った

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8: 精神的に追い詰めた被害者に「撮影終了」と伝えて安心させた後、撮影を再開してさらに同被害者を追い詰めた

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9: 被害者の膣内にゴキブリ(虫)を入れ、男性器で潰した

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10: 被害者に強制的に糞を食べさせていた

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11: 暴行によって被害者の顔面を骨折させた

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まさに鬼畜の所業。

特に膣内に虫を入れる作品、アルコールで泥酔させての強姦はAV史上もっとも鬼畜な作品として語り継がれている。

なお、ネット上で「バッキー事件」が話題になったこともあり、バッキー作品は今も名称を変えて販売されている模様。情報によれば、「変態志向」といったメーカー名で現在もバッキー作品の一部が発売されているようだ。

しかし、バッキー事件の作品群は販売中止となっていることもあり、徐々にその作品数は減ってきているとのこと。


 

Focus 3: 大場加奈子「肉だるま」とバッキー事件の関連性

 

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バッキー事件で検索すると必ずと言っていいほど関連キーワードとしてヒットするのが、「大場加奈子」と「肉だるま」である。

肉だるまとは1999年に発売されたスナッフ系のAV作品。

なぜこの「肉だるま」が注目されているのか言うと、同作品に出演した大場加奈子が実際に踏切で列車に跳ねられてしまい、作品の様にバラバラになって死亡したためである。(※事実確認はできてない)

その後、「肉だるま」は一種の“呪いのビデオ”として認識されるようになり、同作品を観た者が体調不良、交通事故を起こすなどの現象が続出した。

が、この大場加奈子が出演している「肉だるま」はバッキー事件とは無関係。

バッキーが販売した作品ではないが、バッキー事件があまりにも酷い内容だったためにセットとして語られるようになった。後に肉だるまとバッキー事件が混同されるようになり、あたかも「肉だるま」がバッキー作品であるかのように語られるようになったのである。

なお、大場加奈子が出演している「肉だるま」は現在入手困難。

作品のパッケージ画像や一部シーンのキャプチャなどは残っているものの、フル動画などは残っていない。


 

Focus 4: 問われるAV作品のモラルについて

 

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AVにモラルという言葉を用いるのもどこか違う気がするのだが、バッキー事件のような虫の使用やアルコール中毒にさせての強姦、暴行は明らかにモラルから逸脱している。

最近はAV強要事件が話題となり、ユーチューバーも過去にAVを強要されて作品に出演下過去を暴露したが、バッキー事件のような残酷性はないにしても、タレントを騙してAVに出演させている噂は事実なのかもしれない。

かつての被害者は今の人気AV女優・・・。

そんなAV女優がどれほどいることか。

結局、人間は金に目がくらむ。
そんな黒すぎる現実が蔓延っているといえよう。

そもそもバッキー事件に関連する作品で性欲を満たせるか?
実際にバッキー作品で性欲を満たした男性はいるのか?

これが最大の疑問である。

誰しも異なる性欲を持っているに違いないが、異常なまでの性欲はやがて身を滅ぼすのかもしれない。

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