解散か?!Base Ball Bear、Gt.湯浅将平が謎の脱退・・・「2月中旬から連絡つかず」

bbb

独特な世界観からコアなファンが多いことで知られるロックバンド「Base Ball Bear」に残念なニュースが入った。

公式アナウンスによるとギターを担当していた湯浅将平が、2月中旬から連絡がつかない状態となっており、「第三者を通して、今後Base Ball Bearでの活動を続けることができないという意志表示を受けた」とのこと。

これによりBase Ball Bear解散説が浮上したが、バンドはこのまま継続するのだという。

なぜ寡黙なギタリスト・湯浅将平は何も告げることなく、バンドを脱退してしまったのだろうか。

何があった?!Base Ball Bear湯浅が謎の脱退・・・

解散説も浮上…Base Ball Bear湯浅が音信不通で脱退へ

Base Ball Bearから湯浅将平(G)が脱退した。

オフィシャルサイトに掲載されたコメントによると、湯浅は2月中旬に行ったスタジオでの制作作業に現れず、連絡も取れない状況が続き、その後第三者を通じて「今後Base Ball Bearでの活動を続けることができない」という意思表示をしたとのこと。

なお彼らが最新アルバム「C2」を携えて3月5日より行うライブツアー「Base Ball Bear Tour『LIVE BY THE C2』」はサポートにフルカワユタカを迎えて予定通り開催される。

Base Ball Bear コメント

 

小出祐介(Vo, G)
今回のことで、ファンの皆様には沢山のご心配をおかけしてしまいまして、大変申し訳ございません。

14才の時にギターがきっかけで友達になり、それから人生の半分以上を共にしてきた湯浅がバンドを去ってしまうのはとても残念ですし、彼からギターを取ったら何が残るのか、正直、わかりません。友人としてはせめて、これからもギターだけはやめないでいて欲しいなと思います。感情表現も意思表示もクソ下手だから、ギター弾きでもしなきゃ何もわかんねーよ。今までどうもありがとう。

バンドはこれからも続けていきます。この4人というルールを強く持っていた僕らでしたが、
今は、あの4人では表現できなかったことに挑戦していきたいという気持ちでいます。

長年乗ってきた船を乗り換えるというような状況ではありますが、この逆境をバネにしてこそ、音楽ではないでしょうか。

Base Ball Bearは臆さず変化し続けてきたバンドです。これからも変化し続け、そして、面白い作品を作り続けていきます。まずは、3月5日からのツアーで皆様をお待ちしております。今後ともBase Ball Bearを宜しくお願い致します。

 

堀之内大介(Dr, Cho)
4人で20年、30年とバンドを続けていけると信じてやってきたので、とても悔しいです。日頃から将平含め4人でいるのが当たり前だったので、彼のいない現場は何とも言えないものがあります。

15年一緒に続けてきたバンドで突然このようなことが起こってしまったことが理解出来ませんし、怒りすら感じています。それが正直な気持ちです。

ただ、彼が決めたことであり、僕ら3人も待っていてくれる人たちのことを考えると、Base Ball Bearの活動を止めたくありませんでしたし、バンドをこれからもずっと続けていきたいという気持ちは消えていません。

これからも新しい曲を作り続け、ライブをして音楽で納得してもらえるように、より一層本気で頑張っていきますので、何卒よろしくお願い致します。

 

関根史織(B, Cho)
突然こんなことになってしまい、当初は大変困惑しました。それでも、近々にライブが控えていたわたしたちは、色々なことを決断しなくてはなりませんでした。

わたしたちはメンバー4人だけで演奏するということをルールとしてきました。わたしはそのルールがとても好きで、このバンドにおいては4人で演奏するということを何より大切にしたいと思っていました。

誰かが抜ける時のことは、考えた事もありませんでした。大切なものが崩れて、不安でした。

でも、わたしはどうしてもBase Ball Bearを続けたいと思いました。そこに関して迷いはなく、こいちゃんも、ほりくんも、同じ気持ちでした。

なぜならBase Ball Bearとしてやりたいことはまだたくさんあって、それを貪欲に追い求めていけば、まだまだ面白いものが出来ると思っているからです。わたしにとってはそのことが救いでもあります。だからBase Ball Bearを続けることを、3人で決意しました。

これまでBase Ball Bearの音楽を聴いてきて下さった方々にも、これからのBase Ball Bearの音楽を面白いと思ってもらえるよう、真摯に頑張っていこうと思います。これからも、Base Ball Bearをどうぞよろしくお願い致します。

画像: ギター湯浅が脱退したBase Ball Bear

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ソース: ナタリー

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Focus 1: ギタリスト湯浅将平のプロフィール

Base Ball Bear 湯浅将平のプロフィール

Base Ball Bear(ベース ボール ベアー)は、2001年に結成された日本のロックバンド。略称は「ベボベ」「BBB」。

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湯浅 将平(ゆあさ しょうへい、1984年4月16日(31歳)-、血液型O型)
千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」「将軍」など。身長170cm。東海大学工学部に在学していたが、同居している小出も知らない間に退学していた。関根とは水泳部の先輩後輩。

寡黙なあまりに「彼の声が聞けたら幸せになれる」とメンバーやスタッフに言われ、プチ都市伝説が生まれる。

趣味は飲酒であったが、酒絡みの失敗が多すぎたため2012年に断酒した。しかし、夏フェス前のリハーサルの時期に痛風を患い、酒が飲めなくなってしまった。小出曰く「やめ損」。先述の酒の失敗に、「GIRL FRIEND」のMV撮影に5時間以上の遅刻をしたという逸話がある。

ライブ演奏時、主に「SAYONARA-NOSTALGIA」や、「真夏の条件」「青い春.虚無」「十字架 You and I」などの曲において、小出の「ダンス湯浅将平!」の合図で踊りだす。

メインギターはフェンダー・ストラトキャスター 「FENDER USA STRATOCASTER ’58年製 リイシュー(サンバースト)」、ライブではサブギターとして「Fender USA American Deluxe Stratocaster (アンバー)」も使用している。ギブソン・フライングV(エボニー)を使用。ギターを始めた当初はフェルナンデス製ストラトキャスターを使用していた。上記にあるフライングVはアルバム「C」のレコーディングで使用。フライングVの他にムスタングも使用した。デビュー直前はテレキャスター・カスタムを使用していた。ワウペダルやワーミーペダル(DigiTech/WhammyPedalなどの飛び道具を得意としている。また「若者のゆくえ」ではベースを弾いている。さらに「クチビル・ディティクティヴ」のMVではアコースティックギターを弾いている(ただし、レコーディングでは1回も弾いていない。)。

2016年3月2日、バンドからの脱退を発表。

引用: Wikipedia

 

Focus 2: ギタリスト脱退に対するネット上の声

 

公式アナウンスを見る限り、Base Ball Bearのギタリスト湯浅がなぜ脱退したのかは不明。

そもそも第三者を通じてという点が怪しさ満点と言ったところか・・・。

本来であれば、公式サイトなどを通じて脱退理由を通知するのが当たり前だが、非常識な脱退の裏には何があったのだろう?

まずはギタリスト湯浅の脱退に対するネット上の反応をまとめた。

 

「Base Ball Bearのギタリスト湯浅 脱退に対する反応」
「連絡がつかないって点で心配。
それに第三者を通じてって・・・何かヤバイことが起こったんじゃないの?」

「ただただ心配でならない」

「段取りが一切感じられない脱退だな」

「脱退の仕方がすごく納得しづらいもので余計に悲しく思う」

いずれにしてもネット上では湯浅の脱退に納得していない様子。
というよりも、脱退理由が不透明なことに怪しさを感じている方が多いようだ。


 

Focus 3: 酒の失敗で“断酒”した過去を持つギタリスト湯浅

 

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Base Ball BearのWikiによると、ギタリスト湯浅は・・・

趣味は飲酒であったが、酒絡みの失敗が多すぎたため2012年に断酒した。しかし、夏フェス前のリハーサルの時期に痛風を患い、酒が飲めなくなってしまった。ボーカルの小出曰く「やめ損」。先述の酒の失敗に、「GIRL FRIEND」のMV撮影に5時間以上の遅刻をしたという逸話がある。

引用: Wikipedia 

 

とある。

この酒の失敗が今回の脱退につながったとは考えにくいが、連絡もなしの脱退はやはり怪しさを感じずにはいられない。

公式アナウンスの様子では、各メンバーも湯浅の脱退理由を把握していない様子。

つまり、現状では関係者は誰も湯浅の脱退理由を知らないということか・・・。

もしくは公式にアナウンスできない脱退理由なのか?

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