長嶋茂雄、脳梗塞の原因(失語症)と女性・離婚問題【リハビリ】

日本球界のレジェンドである長嶋茂雄。かつては唯一無二のキャラとしてテレビにひっぱりだこだったが、脳梗塞で倒れて以来はリハビリに励み、メディア露出が激減した。

そこで今回は長嶋の脳梗塞における原因や詳細、そして話題となっている“謎の女性”の存在についてメスをいれる。

脳梗塞の原因と現時点での体調

長嶋の脳梗塞は非常にショッキングなものだったが、その障害はテレビでは深く語られることがなかった。現在はリハビリ生活を送っており、たまにテレビで見かける程度だが、まずは脳梗塞になった原因から。

原因についてくわしく調べてみたが、それは明らかにされていなかった。しかし、プロ野球選手が引退後に脳梗塞を患うケースは珍しくないので不摂生が原因と見ていいだろう。

つづいて脳梗塞後の体調についてだが、これは女性セブンがくわしく報道していた。

今から9年前の2004年3月4日、自宅で倒れた長嶋茂雄10+ 件さん(77才)。脳梗塞10+ 件の中でも後遺症が大きいとされる心原性脳塞栓症だった。当時、主治医は家族に「寝たきりも覚悟してください」と告げたというが、久々に見る長嶋さんの勇姿に、多くの人が胸を熱くした。

病に倒れた長嶋さんは右半身の麻痺と言語障害が残り、誰もが現場復帰は不可能と思っていた。が、長嶋さんは諦めることはなかった。1週間で立ち上がると、2週間目には支えられながらもベッドの周りを歩いた。そして、すぐにリハビリを開始したのだ。スポーツ紙記者は語る。







「本格的なリハビリに入ってからのメニューは、週に4日、1日2時間を予定していたそうなんですが、長嶋さんはその3~4倍にあたる毎日午前と午後に2時間ずつのメニューを続けていたと聞きました。ちょっと前まで、元気だった長嶋さんが、ジャージー姿で顎を引いて苦痛に顔を歪めながら、右腕、右脚と上げ下げする懸命な姿は、見る人が涙するほど壮絶だったそうです」

このように現在はリハビリ生活を送っているようで、関係者によるとリハビリの成果によってやせ細っていた体重もベストな体重に戻りつつあるとのことだ。


実は“愛人”持ちだった長嶋

これは長嶋のスター性を尊重する動きがあるためか、まったくマスコミが報道しない情報なのだが、彼が脳梗塞で倒れた場所は自宅ではなかったのである。そう、情報筋であれば誰もが知っている情報なのだが、長嶋が倒れた場所は“愛人の家”だったのだ。

これが公に漏れるのはマズイと思った息子・一茂は愛人の家からではなく、一旦自宅に戻してから救急車を呼んだという。しかし、そのロスが裏目に出たため、長嶋の症状は悪化したそうだ。

長嶋の離婚もあまりメディアでは語られていないが、実のところ長嶋家は夫婦関係が冷め切っており、仲が良くなかったとのこと。さらに一茂の嫁と娘・三奈が険悪という情報も。

こうして見ると、長嶋の脳梗塞騒動の詳細が語られないのは、ドロドロした裏側が原因といえるだろう。

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