鬼束ちひろが現在、病気チックから正常にもどった理由

かつては清楚な容姿と歌詞のギャップで話題を集め、
紆余曲折を経て正常にもどったのが歌手の鬼束ちひろだ。

現在はデビュー当時から全盛期を感じさせる容姿に戻り、
一時期の病気チックな印象はいっさい見受けられない。

よく正常に戻れたなと感じる人がほとんどだろうが、
なぜ彼女が正常に戻ったのか?

今回はその理由を追求していくことにする。

病気チックだった頃の鬼束は“不安定”そのものだった

鬼束だが、以下画像のように“病気チック”だった時期がある。

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むしろ、現在も彼女がこのままの状態だと思っている人は多いだろう。

かつては清楚で語り口もそれなりに落ち着きがあった彼女が、
どうしてこのような姿に変わり果てたのか。

それは“パニック障害”と、
“作られた自分への不満”が理由だった。

デビュー当時の鬼束といえば清楚なファッションで、
どこか透き通ったイメージすら抱いたもの。

しかし、それは彼女本人が作り上げたものではなく、
スタイリストや事務所サイドが作り上げた“仮の姿”だった。

つい最近になって彼女はその当時を振り返り、
『超』がつくほど不満な日々だったと告白している。

また、鬼束は以前から“パニック障害”に悩まされており、
観客の顔が突然悪魔に見え、マイクを持つ手がガタガタと震えたときもあったという。

自殺未遂も何度かあり、精神的に不安定だったことは確かだ。







このように彼女は不安定な中でも、
芸能活動における要求を遂行していたのである。

が、我慢も限界になった彼女は、
スタッフに“自由”を求め、その承諾を得た。

その結果が病気チックな鬼束だったのである。


徐々に自分を取り戻した鬼束の現在

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(最近の鬼束を撮影した写真)

暴言、過激、変態といった言葉がよく似合う彼女も、
現在はデビュー当時のような清楚な姿に戻っている。

その理由はシンプルに、
自分自身を“取り戻す”ことができたからだろう。

そして、スタッフが彼女に自由を与え、
彼女が奔放に動けたことによって不満が解消されたのだ。

重圧から解き放たれ、自身を見つめ直せる立場になった鬼束からすれば、
逆に病気チックな生活は疲れたのではないだろうか。

もちろん、これもまた戦略のひとつなのかもしれない。

だが、鬼束という歌手を愛する人からすれば、
そのように思うのが自然である。

また、デビュー当時のような響く楽曲が聞きたいものだ。

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