AV女優・香西咲、枕営業体験を告発するも多くの疑問点…

人気AV女優の香西咲が衝撃的な“告発”をした。

現在、AV強要疑惑が問題となっているが、人気AV女優・香西咲が所属事務所社長に騙され、スポンサーへ“枕営業”を強要された過去を暴露した。

香西咲の告発によると、以前に所属していた事務所である「マークスインベストメント」社長・青木亮から「T社のY会長がお前に会いたがっている」と告げられ、枕営業を強要されたという。

ということで今回は人気AV女優・香西咲の枕営業における体験をまとめた。

AV女優・香西咲、枕営業体験を暴露するも・・・

香西咲のプロフィール

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香西咲(こうざい さき、1986年3月30日 – )は、日本のAV女優、元レースクイーン。東京都出身。所属事務所はアットハニーズ。

愛称:さきたん
生年月日:1986年3月30日
出身地:東京都
血液型:B型

公称サイズ(2013年時点)
身長 / 体重:160 cm / ― kg
スリーサイズ:84 – 57 – 85 cm
ブラのサイズ:D65

略歴・人物
2008年から芸能活動を開始。フェイスネットワークに所属し、レースクイーンとして活躍。
2011年10月、MUTEKIよりAVデビュー。きっかけは、気持ち良いおとなのおもちゃを開発したいと思って。

特技は、新体操・ヨガ・般若心経。趣味は、スキューバダイビング、写真撮影。愛犬は「ぽんた」(オス)。

引用:Wikipedia


Focus 1: 人気AV女優・香西咲、枕営業を強要された体験を暴露

AV女優・香西咲、告発第2弾「私は枕営業を強要されました」

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アダルトビデオへの出演強要が社会問題化する中、週刊文春7月14日号で、その悪質な手口を実名告発した人気AV女優の香西咲氏(30)が、さらに所属事務所社長によってスポンサーへ“枕営業”を強要された過去を赤裸々に語った。

香西氏のかつての所属事務所であるマークスインベストメントの社長・青木亮氏(40)は「T社のY会長がお前に会いたがっている」と告げ、暗に“性接待”を命じたという。

豊富な政界人脈を背景にシンクタンクを運営するY氏は、かつて芸能人が参加する乱交パーティの主催者と報じられたこともある好色漢だった。

「Y氏は中国や香港にも太いパイプを持っていると聞かされていました。青木はどうしてもY氏のネットワークを利用したかったのだと思います」(香西氏)

香西氏は即座に断ったが、青木氏は「断れば、今後お前のやりたい仕事は二度とさせない」と一方的に宣告。

後日、香西氏は青木氏に連れられ、Y氏と対面。Y氏は香西氏を早々に麻布十番のマンションへと連れ込んだ。以降、Y氏からは複数回にわたり、性接待を要求されたという。

Y氏は「肉体関係を持ったのは事実だが、彼女の希望する事業の相談にも乗っていた。性接待を受けた認識はなく、本人が嫌がっているとは全く思わなかった」、青木氏は「性接待を強要したつもりはない」と回答した。

香西氏はアブノーマルな形での性接待を求められることもあったという。

ソース:週刊文春

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Focus 2: 枕営業の体験を語った香西咲だったが・・・

 

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もはや芸能界、そしてAV業界にとって「枕営業」など日常茶飯事なのかもしれない。

我々からしても枕営業を疑う意思すらなくなってきているが、枕営業の体験を語ったからといって果たして本人は得するのだろうか?

今回、香西咲が枕営業の体験を赤裸々に語ったわけだが、ネット上ではこの体験談に否定的なコメントが溢れている。例えば、「枕営業の体験談が巧妙なAVの宣伝」とするコメントであったり、「逆にこんな枕営業の体験書かれたらAVを見たくなる」というコメント、「枕営業の体験語ったところで、結局はAVで稼いだわけだよね?肝心なとこが出てこない」といったコメントが溢れている。

一度AV業界に入ったら「辞めるにやめられない」といった体験談は数えきれないほどあるわけだが、本当にそうなのだろうか?辞める自由、告発してでも実態を変える勇気・・・無論、人によってそれができない可能性もあるが、どうにも枕営業に関するニュースは“本心”が語られていないような印象を受ける。

香西咲は枕営業の体験を告発したものの、現在も新作をリリースしている。

どこか矛盾しているのではないか、と。

結局のところ、人間は浴にまみれて過去の悲劇を塗り消してしまうのだろうか。


 

Focus 3: 香西咲は2014年の時点で枕営業体験を告白していた・・・

 

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別の意味で飛ぶ鳥を落とす週刊文春だが、実は香西咲が自身の枕営業の体験を語ったのは同誌が初ではなかった。

以下は香西咲の2014年にツイートした内容。

 

何で体調崩したかって、全ては事務所の枕営業強要のせいだよ。
株式会社マークスインベストが中国進出したいからって、T総研のY会長のお気に入りだった私をその人の所に無理やり連れていったの。断ったら私の夢であるおもちゃ屋さんを他の女優さんでやらせるって言われて、私は逃げ場がなくなった。

私がどんなに誠心誠意尽くしても、事務所の対応が余りにも酷いので。6月12日で契約更新しない旨を事務所に提出していて、事務所も受領してサインもしたのに、何故か次の撮影の話が勝手に進められていたので、もう私の力で円満解決出来ないので弁護士の先生に入って頂いている最中でした。

 

勘のいい方ならお分かりだと思うが、今回週刊文春で香西咲が改めて、いや、初であるかのように枕営業体験を告白した理由は、単純に週刊文春がAV強要事件に便乗したかっただけ、と言っていい。

そして、香西咲としても自身のAV作品の宣伝も兼ねたと捉えるのが自然である。


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