【告発】HIROが社長を務めるEXILE事務所・元社員が“パワハラ”を激白…【週刊文春】

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EXILEが所属する事務所「LDH」の元社員4名が、社内で陰湿なイジメがあったことを週刊文春を通じて告発した。

この告発内容を要約するとHIROが社長を務めるLDHにて、1人は大阪の路上で土下座させられ、2人目の社員はラーメン10杯の完食を強要された。3人目の社員は営業宣伝部部長を激怒させた報いで頭を丸刈りにさせられ、4人目の社員は月220時間にも上る時間外勤務をしたにもかかわらず適正な残業代をもらえなかったという。

はたしてこの告発は事実なのだろうか?
仮に事実であるなら、HIROの株が大暴落となりそうだが・・・。

HIROが社長のEXILE事務所、元社員から告発される・・・

HIROのプロフィール

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五十嵐 広行(いがらし ひろゆき、芸名:HIRO、1969年6月1日 – )は、日本のダンサー、プロデューサー、実業家。ZOO、J Soul Brothersでの活動を経て、EXILEのリーダーを務める。また、所属事務所LDHの代表取締役社長も兼任する。2013年をもってEXILEのパフォーマーを引退し、プロデューサー業に専念している。

広島県生まれ、神奈川県横浜市育ち。174cm。妻は女優の上戸彩。

人物
高校時代はディスコ、クリーニング屋、蕎麦屋の出前持ち、土木作業員などのアルバイトをしていた。土木作業員としては、横浜駅前にあるそごう横浜店の建設に携わった。

1990年代はヘビースモーカーであったが、J Soul Brothers時代のダンスの練習中に「煙草止めないと死ぬかもしれない。」と危機感を覚え、禁煙する決意をし、卒煙に成功している。

引用:Wikipedia 


Focus 1: EXILE事務所の元社員が週刊文春で“パワハラ”を告発

EXILE事務所の元社員4人が告発「土下座、丸刈り、ラーメン10杯強要……蔓延する体育会系イジメ」

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EXILEや三代目J Soul Brothers、E-girlsなど多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」で陰湿な社内イジメが多発していることが週刊文春の取材により明らかとなった。同社の元社員4人が告発した。

「LDHでは、社長のHIROさん(五十嵐広行・47)を頂点に、上下関係は絶対。よく言えば体育会系、悪く言えばヤンキー系です」(LDH関係者)

中でも告発者が真っ先に名前を挙げるのが双子の“名物役員”のX氏とY氏。彼らに大阪の路上で土下座をさせられたり、ラーメン10杯の完食を強要された元社員もいる。営業宣伝部部長Z氏を怒らせた咎で頭を丸刈りにした社員や、月220時間にも上る時間外勤務をしたが、適正な残業代をもらえず、労働基準監督署に相談した元社員もいた。

LDHに取材を申し込んだところ、個別の事案に関しては「関係者のプライバシーも含まれているため、回答は差し控える」とした上で、「元従業員から未払残業代の請求を受けた事案がございますが、誠実に対応させていただいております。一カ月ほど前からコンプライアンス体制構築を専門とする弁護士に依頼して幹部に対する指導や研修を実施していただいているところです」と答えた。

ソース: 週刊文春WEB

少なくとも不当な残業においては認めている模様。

となると、土下座などの強要も現実味を帯びてきたといえよう。







少なくともテレビで放送されたHIROの社長姿はなかなかのものであったが、それはあくまで“テレビ用”でしかなかったのかもしれない。

今回の告発によってHIROをはじめ、EXILEの株が暴落する可能性が高まっている。

しかし、ファンはHIROおよびEXILE、そして事務所「LDH」を信じているようだ・・・。

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Focus 2: 元社員の告発に対するEXILEファンの反応

「HIROさんに限ってそれはない!」EXILE事務所のパワハラ報道にファンが結束

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7月14日に発売された「週刊文春」が、EXILEが所属する事務所「LDH」の社内で陰湿なイジメがあったことを報道し、大きな波紋を呼んだが、彼らのファンはむしろ反発しているという。

「あのイジメのようなことが日常茶飯事に行われているようなら、もっと前から噂されていたはずだというのがファンの意見ですね。15年度入社の新入社員は半年足らずで全員辞めているということですが、上下関係はあるでしょうが、最近の業務展開からして仕事がきつくて辞めた可能性は高い。一方だけの意見ではファンが納得できないのもわかります」(週刊誌記者)

社名のLDHは『Love,Dream,Happiness』の頭文字をとったものだが、週刊誌の報道が真実ならば、とても愛と夢と幸せのために働けるような場所ではないはず。

しかし、報道があってからファンの結束は強くなっているようで、「死ぬほど忙しいはずなのにイジメとかあるわけないと思う。酒の席の悪酔いレベルじゃないの?」「上下関係は当たり前だし、告発した人が社会をナメすぎ」「あの優しいHIROさんが社長なんだよ。いじめられた社員が根性ないだけでしょ!」など、報道などどこ吹く風だ。

「LDHの社長はご存知、元EXILEのパフォーマーHIRO。そのHIROを全メンバーが“HIROさん”と呼び、絶対的な忠誠心を持っています。ある意味、ファンも同じような気持ちのようで、大きくなっていくLDHへの一部の横やりをあまり快く思っていないようです。それを吹き飛ばすような映画のヒットも、ファンの気持ちの表れかもしれません」(前出・週刊誌記者)

確かに上下関係の厳しい“かわいがり”は大手の企業にはどこにでもある。

この手の報道が続けば世間の見方も変わるかもしれないが、現在のところ、HIROのリスペクトされる人格はメンバー、社員、ファンにも絶対的のようだ。

ソース:アサジョ

やはりEXILEおよびHIROのファンとしては、完全に擁護する姿勢を見せているようだ。

とはいえ、EXILEファンの擁護コメントには無理がある。いや、本当にEXILEファンから聞いた言葉なのかは定かでないが、いずれにしても上記ソースのファンにおけるコメントは参考にならない。

「死ぬほど忙しいはずなのにイジメとかあるわけない」→むしろ忙しくタイトだからこそ人にあたりやすくなるもの。

「酒の席の悪酔いレベルじゃないの?」→人によって価値観が異なるので、たとえ悪酔いレベルであっても堪える人にはキツイ。

「上下関係は当たり前」→これは異論なし。ただ、「告発した人が社会をナメすぎ」というのはあまりに抽象的である。

「あの優しいHIROさんが社長なんだよ」→確かにメディアにおけるHIROはそのイメージ。しかし、人間の表裏などその身近な人間でもわからないことがあるので、イメージのみで結論づけることはできない。

「いじめられた社員が根性ないだけでしょ」→前述したが、これもそれをされた人間がどう取るかによって異なる。

いずれにせよ、EXILE事務所「LDH」が今後告発における発表をするのか、それともこのまま風化させるのかが重要なポイントになる。

結局のところ、週刊文春が報じた告発が事実なのか虚偽なのかを明確にしてほしいところだ。

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