May J.が嫌われる発端となった関ジャニ「仕分け」をふりかえる

 

テレビ朝日の人気番組『関ジャニの仕分け∞』において、
やらせ疑惑が絶えず、その評判を落とした歌手のMay j(メイジェイ)。

仕分けの連勝にはつねに“やらせ”疑惑が浮上し、今もなおその疑惑は絶えることがない。

しかし、私は何度か同番組を観たことがあるが、特にやらせとは感じなかった。

が、出来すぎているという印象はある。

そこで今回はMay jの仕分けについて振り返ってみることにした。

今もなお連勝記録を伸ばし続けるMay j

『関ジャニの仕分け∞』において、May jは完全に“歌姫”と呼ぶにふさわしいポジションを獲得した。

数々の挑戦者たちを蹴散らし、
連勝記録を伸ばし続けたことは紛れもない事実である。

が、これに疑問を抱いた視聴者は多かった。

「ここまで連勝できるわけがない。」
「間違いなく“やらせ”ではないか。」

と。

そもそも、彼女は歌手なので歌唱力が高いの当然だ。
が、視聴者が“やらせ”と感じた原因は以下にある。

対戦相手が完璧に歌いきったにも関わらず、音程を数回はずしたMay jが勝利した回があった。

確かにシンプルにジャッジするなら、
これは“おかしな結果”と見て取れるだろう。

しかし、気づいて欲しいことが1点ある。

この企画は“歌唱力”で勝負するというよりも、カラオケの“採点”を競うものだ。

つまり、得点はカラオケの機械が独自にくだすものであり、
歌唱力の高さで勝負するものではない。

ここを勘違いしてしまうと、今回の疑惑における討論にする参加できないことになる。







 

カラオケの採点方法と人間の評価は別物

かんたんに説明すると、人間が上手いと感じても、
カラオケの機械ではそうとは限らないということだ。

誰が聞いても歌が上手いと感じる人が、カラオケを歌っても高得点が出ないケースがある。

これは機械の採点方式を無視した歌い方をしているためで、
カラオケで高得点を出すには、独自の採点基準に従う必要がある。

  • 歌い出し
  • タイミング
  • 音量(声量)
  • 音程
  • 抑揚

少なくとも、これらを忠実に再現しないと高得点を出すことはできない。

言うまでもなく、May jは相当な練習と研究を積み重ね、
機械の採点基準に沿って歌い上げていることになる。

つまり、機械の採点基準を知り尽くすことが、
カラオケで高得点を出すための秘訣なのだ。

彼女の歌唱力からすれば、機械の採点基準を忠実に実行できる。

これが負け知らずの理由だと感じた。

ただ、カラオケは歌唱力が高い人のほうが有利である。
声をコントロールできない限り、採点基準における要求を達成できない。

今までの挑戦者たちと、May jの明確な差はそこにある。

つまり、“やらせ”疑惑はただの噂であり、May jは機械(カラオケ)を意識して、忠実に歌い上げているだけなのだ。

しかし、彼女はやや性格に問題があるのだろう。

自身のイメージを落としたのは“やらせ疑惑”ではなく、彼女の態度や発言といっていい。

最近のMay jはすっかり“嫌われ者”のレッテルを貼られた状態だ。

 

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