Miscellaneous knowledge ♯10

今回のMiscellaneous knowledgeは「20年間定職につかず、歌手活動を続ける男が札幌にいた」「【EXILE】Akira、話題となったウソの“過去画像”」の3本立て。

夢を追う者あれば諦める者あり。

あなたは自分の夢、掴めたかい?

20年間定職につかず、歌手活動を続ける男が札幌にいた

誰にだって夢がある。
しかし、その夢が叶う保証はない。

年齢を重ねるごとにつきつけられる現実。
判断を誤れば、周囲から白い目で見られる世の中。

きっと多くの人が持っていた夢を諦めて現実的な生活を選択していることだろう。

しかし、札幌にはなんと20年間定職につかず、ひたらす歌手活動を続ける男がいた。

映画「世界一売れないミュージシャン」

どんな年齢になっても夢を諦めない。
いや、諦めないというよりも他のことができない。

彼はそんな人生を送っているらしい。

彼の名前はKAZUYA。
札幌でバンドのボーカルとして活動をスタートする。

当時は時代の先をいく音楽をしていると話題になっていた。
その後、彼はソロという道を選択するが一向に売れない。

気がつけば、20年間定職につかずに音楽のみをしている日々。

そんな一本道のミュージシャン・KAZUYAに密着した映画が公開される。
久しぶりに観たい!と思った作品。


継続することは決してカンタンなことじゃない

彼のことを馬鹿にするのか?
彼のことをカッコイイと思うのか?

それはこの映画を見たとしても、意見が定まるわけではない。

人にはそれぞれの考えがあり、進む道も違う。
自分の価値を相手に押し付ける必要はまったくない。

私は彼の20年間定職につかずに音楽のみに専念している姿勢には尊敬する。

が、彼そのものを尊敬するわけではない。

そこは人間なので、当然これはダメでしょ…という部分があるわけで。
が、あくまで予告を見ただけなので、彼自身を理解したわけではない。

この映画を観ることで彼がどういった人間なのかをちょっとだけ知ることができるはず。

ドキュメンタリータッチの作品となっているので、
少なくとも脚色がないことを期待する。

 

■ 映画「世界一売れないミュージシャン」

配給: KAZUYA映画実行委員会
http://kazuya2011.com

【EXILE】Akira、話題となったウソの“過去画像”

akira

俳優までこなすEXILEのAkiraだが、以前に別人のような過去写真が掲載され話題になった。

それは当時16歳のAkiraの写真だったのだが、現在の彼とは似ても似つかない姿・・・。

そのインパクトはとんでもなかっただけに、ブサメンでもイケメンになれると勇気を持った男性は多かったことだろう。







しかしだ、実はその過去写真は・・・嘘だったのである・・・。

現在と似ても似つかない16歳のAkira写真

まずは話題になった16歳のAkiraをご覧いただこう。

16

この姿からどうやって・・・
誰もが疑ってしまうかのような過去写真である。

ただ、もともと冴えなかった人間が芸能界を目指すことは珍しくない。
実際にそういった芸能人は多い。

暗い性格を変えたい一心で芸能界入りをすることは悪いことではないし、むしろそれで成功するなら素晴らしいことだ。
だが、さすがにこのAkiraの写真にはいくつか疑問がある。

勝手なイメージで解釈してしまい申し訳ないのだが、少なくともダンスをバリバリ踊れるような姿ではない。

もちろん、この写真が撮影された後にシェイプアップ→ダンスを覚えて上達というコースもあるだろう。

が、どうにも現時点のAkiraになることをイメージできない。
“ネタ”である可能性を考えてしまうのである…。


Akiraの卒アルによって明らかになった“事実”

結論から言おう。
話題になった16歳のAkira写真は別人だった。

その証拠はAkiraの卒アルを見ればわかる。

まずご覧いただきたいのが、中学時代の卒アルだ。

chu

中学時代からどうなったらあのような写真になるのか?
これを考えればわかるようなものだ。

さらに決定的証拠となるのが、高校時代に撮影された彼の写真である。

kou

もう誰がどう見ようともAkiraであることがわかる。

16歳という年齢を考えれば、明らかに話題になった写真が別人であることがわかる。

いわゆる“釣り”目的のネタだったのだろう。

ネタとしては楽しめるが、やりすぎは良くない

これは言うまでもないことだが、16歳の別人写真はネタとしては十分に楽しめる。

実際に私も衝撃を受けたし、その信ぴょう性が曖昧だったので半ば信じてしまった。

しかし、仮にこのネタを自分がされたらどうだろうか?

もちろん、笑い飛ばせる人間もいるだろう。
ネタにしてくれてありがとうといった感じで。

が、ネタで傷ついてしまう人間もいるわけで、いずれにしてもバランスを考えた上でネタにする必要がある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。