Miscellaneous knowledge ♯7

mk7

今回のMiscellaneous knowledgeは、「ほんとにあった! 呪いのビデオは“やらせ”なのか“本物”なのか!?」「三軒茶屋に麻生…はるな愛が経営する店の数々」「スノボ・竹内智香、実家は老舗温泉「湧駒荘」だった【北海道】」の3本立て。

心霊DVDは大好き。
けど、ガチだと思って観たらその時点で楽しめない。

フェイクと心霊DVDの今を理解すると、より心霊作品が楽しめるようになる。

今回もよろしく。

「ほんとにあった! 呪いのビデオ」は“やらせ”なのか“本物”なのか!?

hon

心霊ビデオの金字塔といえば「ほんとにあった! 呪いのビデオ」といっていいだろう。実は私、このシリーズが好きで1から見続けているモノ好きだ。

だが、いつからだろうか。急にマンネリ化が進み、明らかに“フェイク”が丸わかりの作品が増えていった。

そのため、本音を言ってしまえば、最近はもはやネタを見る感覚で同作をみている・・・。そこまでして観る必要などないのに最終的に観てしまうのは、おそらく私の体に染み付いてしまっているからだろう。

なんというか・・・憎めないシリーズなので、今回はネット上で話題になっている?であろう、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」の“やらせ”疑惑について解説していく。

正確に言うと“やらせ”ではなく“フェイク”

f

CGや合成を素人がかんたんに作れる昨今では、メディアに“ぬる~い”と感じる作品がたくさん出回っている。おそらく心霊モノが好きな方は誰もがそう感じているはずだ。

映像業界にいる人でなくても、明らかにこれは合成だとわかる作品が世に溢れ、まるで切って貼りつけたかのようなペラペラのお化けを動画に貼りつけた作品ばかりとなっている。

目の肥えている、あるいは知識がある人ならすぐにわかることなのだが、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」は“フェイク”である。

つまり、巷で囁かれている“やらせ”とはちょっとばかし違うのだ。

フェイクは「モキュメンタリー」のことで、“ドキュメンタリー風の表現手法”を指す。一方で「やらせ」は、事実にねつ造を加えながらもそれを隠し通して見せることを指す。

似たような手法であることに間違いはないのだが、両者は決して同じではないのだ。

また、信ぴょう性があるか定かではないが、2chに元・ほん呪スタッフの書き込みがあり、“作り物”だったというコメントもみられた。もう一方の別スタッフ?の書き込みでは“ガチもあった”と書かれていたが、それは初期作品に限った話とみていい。

初期の同作は本物も混ざっているイメージがあり、それなりに恐怖を感じた記憶がある。しかし、最近はどれも“作り物”ばかりが目立つため、もはやネタ作品のコンピレーションでしかないのだ。

同作を本物だと信じてた方には夢を壊すようで申し訳ないが、大部分が“フェイク”であることを理解してほしい。

では、なぜ同作をはじめとした心霊ビデオの多くが、フェイクなしには発売できないのか。その理由を明らかにしよう。

何も起こらない心霊ビデオほどつまらないものはない

f2

ビデオとしてレンタル・販売されている以上、制作側としては視聴者を楽しませる責任が伴う。つまり、本物が撮影できればそれはウハウハだが、なかなか本物が撮影できるわけがない。

心霊スポットに行っただけで何も撮れませんでした・・・なんてオチはガッカリどころか、怒りがこみ上げてくるばかりだ。そう、結局は視聴者にフェイク(幽霊)を見せざるを得ないのだ。

謎の声を足したり、幽霊を入れたりと、過激な演出をしないかぎり製品として成立しないため、心霊ビデオというジャンルはフェイクありきになって当然なのである。

こうでもしないとそれは地味でつまらない作品にしかならず、とても販売できるわけがない・・・。

また、これまた夢を壊すようで申し訳ないのだが、本物の幽霊が映ったとしても、実際はかなり地味な写り方をする。だからこそ、典型的な恐ろしい画にするべく編集を行うのだ。

このような部分もあるため、現在の心霊系ビデオはフェイクが主本となっている。

が、一部ではやっつけ仕事で味を占めてるところもある。こんなの素人でも作れる!といったレベルの作品が多発している背景は、映像ソフトが普及し、素人でも作れる時代になったからだ。

今の時代、心霊写真は素人でも作れるし、心霊動画でさえ困難ではない。この流れがメーカー側にも及んでいるのだろう・・・。

最後に個人的な意見になるが、現時点ではレンタルされている心霊系ビデオよりも、素人が心霊スポットに凸する動画を見たほうがおもしろいと感じる。

同作をはじめ、心霊ビデオでワクワクする日はもうやって来ないのかもしれない・・・。

三軒茶屋に麻生…はるな愛が経営する店の数々

hrn

はるな愛を完全にタレントとして見ている人はどれほどいるだろうか。

はるな愛のストロングポイントは“実業家”としての腕をもつ部分と言ってもいい。

事実、はるな愛は現在、飲食店4店舗のオーナーなのだ。

イマドキ、芸能人が自身の店を持つことは不思議ではない。かつてのアイドルが飲食店オーナーに・・・なんてケースは珍しくないし、そもそも芸能人が飲食店などのオーナーになるケースが急増している。

とはいえ、店を経営するのはカンタンではない。
飲食業界は“評判”こそ命。

そんな厳しい飲食業界ではるな愛が経営する店舗はどれも評判がいいのだ。

ということで、はるな愛が経営する飲食店についてのまとめを。
“{ "":"", "":1, "":"on" }”>







古民家風 鉄板焼き居酒屋「大三(ダイザン)」

ds

2013年5月にオープンしたばかりの新店舗。
三軒茶屋にある古民家風の落ち着いた居酒屋となっている。

和むようなデザインの居酒屋が好きな方にとってはバッチリな店構えといったところか。

この店の常連はいまも急増中で、三軒茶屋で落ち着いて飲みたい人から人気なのだという。

誰でも入れるお好み焼き屋「A.Garden」

ag

芸能人が経営しているお店となると、どこか入りづらい感じが・・・。

しかし、はるな愛が同じく三軒茶屋に構えるこのお店なら、誰でも気軽に入ることが可能。

お好み焼き屋が好きな方もお酒が好きな方も、アットホームな雰囲気の店内で最高のひと時を堪能することができる。

なお、店内はおでんと鉄板焼きのいいにおいで溢れ、食欲が全開に。

雰囲気から食まで完璧と言っていいかもしれない。

南国リゾート風 鉄板焼きダイニング「Garden Diner+」

ap

「Garden Diner+」は南国気分を感じながら創作鉄板焼きを楽しめる貴重なお店。

はるな愛が六本木に構えた出展3店目。
本場大阪のお好み焼きはもちろん、こだわりのメニューを味わうことができる。

特に女子会におすすめと評判とのこと。

パーティー・仕事帰りの一杯に最適なバー「Bar ANGEL NEST」

an

三軒茶屋に構える会員制のバー。

会員制と聞くと敷居が高いように思うが、誰でも気軽に入れて楽しめるバーだと評判だ。

バーをこよなく愛する人だったり、カラオケがないと始まらない人にはぴったりかもしれない。

スノボ・竹内智香、実家は老舗温泉「湧駒荘」だった

takeu

ソチ五輪・スノーボード大回転・女子で銀メダルに輝いた竹内智香。

現在ではその人気が風化しつつあり、そもそも忘れ去られている感が否めないのだが、実は竹内智香には驚きの真実があった。

それなりに古いネタになってしまうが悪しからず。

竹内智香の実家は有名老舗温泉「湯元 湧駒荘」だった!

北海道では有名な温泉宿として知られる「湯元 湧駒荘」。
実はこの宿こそが、竹内の実家なのである。

湧駒荘は北海道にかぎって有名な宿ではない。
なんと皇族が利用した、由緒ある宿なのだ。

 

yu

 

過去に

  • 高松宮喜久子妃殿下
  • 三笠宮百合子妃殿下

が宿泊されていることもあり、言ってしまえば日本で認められた温泉宿ということになる。

コンクリートの塊が乱立している都会とは無縁の北海道の山岳部にたたずむ湧駒荘。

あふれる自然を満喫しながら最高の温泉を楽しむことができる。

都会人であれば、誰もが憧れる場所だろう。

現在は竹内の両親と兄が経営しており、竹内もオフシーズンなど余暇がある際は手伝っているとのこと。

ゆくゆくは竹内が湧駒荘の女将になるのかもしれない。


湧駒荘の魅力は“旭岳温泉で随一のかけ流し”であること

日本秘湯の宿はいくつか存在するが湧駒荘もそのひとつである。

温泉は源泉となっており、計5本。

特に注目すべき部分は旭岳温泉で随一のかけ流しということ。

リピーターは多く、すばらしい温泉宿として評価が高い。
皇族が利用したのがよくわかる温泉だ。

また、建物の風合いがすばらしいことで評判でお料理も絶品で忘れられない味とのこと。

季節によってそれぞれの楽しみ方があり、特に夏は涼しい風を感じながらロープーウェイを楽しめる。

近くにある“姿見の池”を楽しむこともできる。

また、登山を愛する人なら旭岳に登ってみるのもいいだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PickUp

sponsored Link

Watch the new world

Twitter @ infocatcher1

Entertainment



Bestseller



return top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。