Miscellaneous knowledge #14

今回のMiscellaneous knowledgeは「あまり知られていない木村拓哉の弟・俊作」「スタン・ハンセンの現在→“日本人の嫁”と“大リーガーの息子”をもつ父親に」の2本立て。

意外と知られていないことって世の中には沢山あるよね。

知ってるつもりでもさ。

あまり知られていない木村拓哉の弟・俊作

kimtaku

私の年代からすると、木村拓哉はモテ男の典型だった。

ちょうど高校のときだろうか?

何をするにもキムタクブームで世間の女子たちは必ずと言っていいほど“キムタク”を口にしたものだ。

かつてはイケメンでちやほやされた感が否めなかったが、今は素晴らしい演技をこなす役者のひとりと認識している。

とはいえ、木村拓哉における情報を記すわけではない。
今回は意外と知られてない木村拓哉の実弟・木村俊作についてのまとめだ。

木村拓哉の弟の経歴はそれなりにすごかった・・・。

木村拓哉の弟・俊作は元アメフト選手だった

木村拓哉の弟ともなれば、誰もが兄に似たイケメンなスタイルを想像することだろう。

しかし、弟・俊作はまさにその真逆だった…。

弟・俊作はゴリゴリの元アメフト選手だったのである。
風貌もまさにアメフトといったところだ。

 

画像:木村拓哉の弟・秀作

kimo

 

彼はアメフトの名門チームである
「アサヒビールシルバースター」のラインバッカーで活躍。

さらにドイツW杯には日本代表として出場するほどの実力を持っていた。

兄・キムタクが芸能界の注目人物とするなら、弟もアメフト界で注目選手として活躍していたことになる。

てっきりキムタクの弟と聞いたときは、芸能界でモデルなどをやっているのかと思ったが、バリバリのスポーツ選手で肉体がモノを言う世界で活躍していたとは・・・。

アメフト引退後はアパレルブランド「Shuip」のデザイナーとして活躍

アメフト引退後、彼が選んだ道はアパレル業界だった。
アパレルブランド「Shuip」のデザイナーとして活躍。

このブランドについて詳しく調べてみたのだが、アイテム自体は今でも購入できるショップは存在する。

しかし、肝心の公式サイトを開くことができない。

http://www.shuip.jp/

あくまで現在アイテムを購入できるショップは、中古を販売している古着ショップ。

公式サイトがないということは、すでにこのブランドは幕を閉じたということなのだろうか?

ちなみに彼はサプリメント販売を業務とする会社も立ち上げていたようなので、現在は新たなビジネスを模索している可能性もある。

今のところ彼がどの分野で活躍しているかはナゾだ。







常に兄・キムタクと比べられるのが嫌だった俊作

兄は誰もが知る国民的な芸能人・キムタク。
当然、その弟と知られれば自然と比較されることになる。

弟・俊作はそういった世間の反応を嫌っていたようだ。

信ぴょう性がどこまであるのかは不明だが、雑誌のインタビューによると彼は次のように答えたという。

  • 何をするにも“キムタクの弟”と言われる
  • そう言われることはあまり嬉しいものではない
  • 兄貴とは別の道を歩んでいるのに

確かにあまりにも有名な兄の弟からすれば、このような本音が出てもおかしくはない。

だからといって、兄弟仲が悪いとは言い切れない。

お互いに尊重している可能性もあれば、絶妙な距離感をとっている可能性もある。

どんな業界に行っても兄の存在を語られることはほぼ確実だろう。

今、彼がどこで何をしているのかはわからない。

が、彼は確実に自分の力だけですべてを切り開いた実力者である。
これは決して兄・キムタクの力ではない。

スタン・ハンセンの現在→“日本人の嫁”と“大リーガーの息子”をもつ父親に

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プロレスファンなら誰もが知る往年のプロレスラーであるスタン・ハンセン。

最近の日本でテレビで見る機会はほぼないが、調べてみると衝撃的な2つの事実(現在)を発見。

ということで、スタン・ハンセンの現在についてまとめた。

“日本人の嫁”をもらっていたスタン・ハンセン

現在のスタン・ハンセンの嫁は日本人である。
これだけでも十分に衝撃的だ。

妻の名前はユミ・ハンセン。

以前にテレビに夫婦で出演したこともあるようだが、ここ日本ではあまり知られていない事実のはず。

ただ、現在の妻・ユミは後妻になる。

そのため、彼の結婚を知る人にとっては、“日本人の嫁”という情報をデマと思っているようだ。

ハンセンは前妻との間に1男1女を設けたが、度重なる来日などに前妻の不満が爆発して離婚。

その後、ハンセンは親権を勝ち取った。
さすがハンセン、彼はどこまでも“漢”なのかもしれない。

と、衝撃はこれだけに終わらない。
あと一つ、仰天する事実があるのだ。


ハンセンの息子は“マリナーズの選手”だった

日本人の嫁ということにもビックリだが、さらに息子が“マリナーズの選手”ということに仰天してしまう。

息子の名はシェーバー・ハンセン。

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彼は右投げ両打ちで遊撃手。
幼少期は日本で育ったこともあり、日本語が話せるとのこと。

2006年の「日米高校親善試合」には遊撃手として出場しており、やはり日本との縁を感じずにはいられない。

彼はマリナーズにドラフト6巡目で指名されたものの、ミート力の高さとバッティングスキルに定評がある。

ちなみにシェーバーの弟も外野手として活躍。
ハンセンの息子は野球で実力を発揮しているというわけだ。

なお、シェーバーは父・ハンセンを尊敬しており、その偉大さを誇りに思っているとのこと。

ファンとしては、プロレスラーになった息子を願ったことだろう。

しかし、このように活躍している姿を確認できれば自然と応援したくなるものだ。

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