【閲覧注意】稲川淳二の実怪談「生き人形」まとめ

稲川淳二と言えば怪談。
その中でも特に怖いと有名な「生き人形」は今もなお注目されている怪談のひとつだ。

それもそのはず、生き人形を映したテレビ番組の生放送では怪異が生じ、生き人形に関わった者は相次いで怪我・死亡している。そう、生き人形が持つ力は誰にも止めることができないレベルなのだ。

稲川淳二曰く、生き人形にはその後があり現在進行形であると語っているが、その詳細は我々には一切伝わってこない。なぜなら、稲川淳二は生き人形の話を極力避けているからだ。

が、リアルライブが生き人形のその後を報道。
その記事によれば生き人形はある人物の手で保管されていたというのだが・・・。

それでは実怪談「生き人形」のその後、そして現在をご覧頂こう。

【完全版】稲川淳二の怪談「生き人形」のその後

稲川淳二の定番怪談「生き人形」のその後・・・

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こちらの写真はカウンセラーとして都内で活躍している大原三千家(おおはらみちや)氏が所有している「生き人形」の写真である。

「生き人形」。この名前に聞き覚えがある人も多いだろう。生き人形とはタレントの稲川淳二氏の十八番される怪談話のひとつで1970年代に稲川氏が役者として参加した舞台にまつわる話である。舞台は精巧に作られた女の子の人形を使うというもので、稲川氏をはじめ舞台に関わった人物が発狂、または謎の死を遂げる、特集したテレビ番組で怪現象が発生するなどの不思議な現象に巻き込まれていく、というのが大まかなストーリーだ。

あまりに危険な話のため稲川氏本人もよっぽどのことがない限りライブでかけることがないという。現在、この生き人形はすべて行方不明、または紛失しているというのが怪談マニアの間で定説であったが、なんと恐怖の「生き人形」はひっそりと生き残っていた? という情報が山口敏太郎事務所へ飛び込んできた。そんな衝撃なニュースを裏付ける写真がこちらである。わかりづらいがこの赤丸で囲っているのが生き人形の近影とされるものである。

かつてこの舞台で操演を担当したという大原氏は長年に渡り生き人形のひとつ(人形は舞台用に何体か作られていた)を管理していた人物で、今回紹介している写真は実際に大原氏が所有していたものである。大原氏によるとこの人形は制作時に「ソーニャ」という名前を付けられていたという。

大原氏はソーニャを自らの手で管理を行っていたが、管理してからというもの不思議なことが頻繁に起こっていたという。その後、さまざまな事情があって大原氏はソーニャを手放すことになり、とある友人の男性に管理をお任せしていたという。

しかし、現在この人形は現在行方不明であるという。大原氏によると預かっていた男性の自宅は解体屋によってなんの断りもなしに解体。同時にソーニャも行方がわからなくなってしまったというのだ。現在、大原氏は「生き人形=ソーニャ」の捜索を続けているのだが、現在有力な手がかりほとんどはないという。

大原氏の話ではソーニャが公の場に登場したのは、昨年2013年5月に大原氏が主催したライブが最後(ソーニャ自体、数十年ぶりの舞台出演であった)で、この時のライブの模様は映像に記録されているのだが、映像を預かっていたカメラマンは突如として連絡がとれなくなりビデオ映像も行方不明になってしまった。 大原氏は「このビデオに何か手がかりが写っているのではないか?」と語っており、ソーニャとともにビデオの行方も捜索中だ。

今回の大原氏のインタビューの模様はネットラジオ「山口敏太郎の日本大好き」で公開中である。

この赤丸で囲った人形を見たことがある方、または情報や記録テープをご存知の方はぜひ山口敏太郎事務所へ情報をお寄せいただきたい。

写真提供:大原三千家
文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

画像:生放送中にトラブルを招いたとされる「生き人形」写真(当時)

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ソース:リアルライブ

60: 名無しCatcher
>>1
稲川淳二の怪談といえば生き人形。
その後も続いてるってのが怖いよな。
61: 名無しCatcher
誰か生き人形の生放送動画持ってないの?
プラスαのやつ
2: 名無しCatcher
生き人形の生放送(プラスα)ってかなり前のやつだから画像しか残ってるわけないと思ってたが、ようつべに動画あがってたな。もう削除されてると思うが
3: 名無しCatcher
まじでその後が気になってたんだよ生き人形。
でも、1の写真ってマジなのかな・・・
5: 稲川淳二大先生のファン
>>3
写真だけどよく確認できないからわからんよね。
でも、その後また行方不明というねw
ほんとに生き人形だわ
4: 名無しCatcher
すまん、稲川淳二は知ってるんだがその実怪談「生き人形」ってどういう話なんだ?なんでも完全版だのいろんなVerがあるらしいけど
7: 名無しCatcher
稲川淳二の生き人形を知らないだと?
じゃあ、以下の動画を見ろ。完全版だからすべてがわかるはずだ

動画:稲川淳二「生き人形(完全版)」

8: 怪談テラー
稲川淳二の生き人形は何度でも聞いてしまう怪談。
その後っていうか現在はどこにいるんだろうか・・・
9: 名無しCatcher
生放送(プラスα)であんなこと起こったらもうトラウマだよな・・・
10: 稲川淳二の怪談好きです
今のテレビじゃ放送事故レベルじゃすまない
さすがに当時の生放送を録画してる奴はいないよな・・・かなり見たいんだけど
11: 怪談テラー
確かに生放送はみたいけど稲川淳二の語りで十分。
プラスαの動画持ってる奴はいると思ってる
12: 稲川淳二マニア
なお、稲川淳二が撮った覚えがないという生き人形との3ショット写真。

no title

13: 名無しCatcher
こいつこえーなあ・・・
14: 怪談テラー
相当な力持ってんだよな生き人形。
力のある霊能者をすぐに連れてったわけで
15:稲川淳二大先生のファン
生き人形の生放送(プラスα)の詳細kwsk
16: 怪談テラー
これが生放送の詳細。

生き人形が生放送で起こした怪異

昭和56年、朝日放送のワイドショー・プラスαの怪談特集にて「生き人形」が出演し、番組の生放送中にスタジオに怪異が起こり続け、番組終了後もその番組のスタッフや人形に触った人に立て続けに不幸が起こった。巷に流れる怪談・都市伝説の類は大抵の場合、勘違いや捏造、自然現象によるものであるが、生き人形に関してはそういった理屈では説明ができない不可解な出来事が立て続けに起こった為に、現在は言うことも憚られる、タブーとして扱われている。

17: じゅんじー
本気で肺が苦しくなってきたんだけどw
18: 怪談テラー
ハイクルシーサー
シラナイサー
19: 名無しクン
お前ふざけてると生き人形に殺られるぞw
写真見ただけでやばそうな気するわ
20: 名無しCatcher
本気で生き人形には会いたくない・見たくない
完全版聞いてちょっと後悔してる
23: 名無しCatcher
実怪談「生き人形」は稲川淳二の作品でも一二を争う怖さ
26: 名無しCatcher
俺は怖くて途中で完全版の動画止めたわw
普通に寝れなくなる
29: 名無しCatcher
まあ、怪談「生き人形」はダントツで長いってこともあるしね。
時間あるときに聞かないと色々大変w
41:稲川淳二の怪談大好き
生き人形完全版こえーよ !!!!
誰か一緒にトイレついてきてくれ
50: 名無しCatcher
周囲の人死にすぎだって・・・
マジでネタだったと言ってくれたほうが幸せなんだけど
52: 名無しCatcher
前野さん・・・
久慈霊運さん・・・
51:いなじゅん
確かこの実怪談「生き人形」の詳細写真載ってる本出てなかったっけ?
55: 名無しCatcher
これがそうだな。
日本“怪奇”伝説 (不思議ナックルズ・恐怖コレクション)
ミリオン出版
売り上げランキング: 406,255
56: 名無しCatcher

稲川淳二の怪談はどれも好きだけど、生き人形だけは別格

71: 名無しCatcher
今のビックリホラーとは比べもんにならんな。けど生き人形は数ある稲川淳二の怪談のなかでも閲覧注意なやつだね


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